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2016年3月3日

2016年3月 3日 (木)

郡山市が「ごみ屋敷」所有者の氏名公表、撤去なければ行政代執行に(3日)TBS

 福島県郡山市のいわゆる「ごみ屋敷」をめぐる問題で、郡山市は3日、ごみの撤去命令に従わなかった所有者の氏名を公表しました。
 市が氏名を公表したのは、平野昭太郎さんで、市役所の掲示板に氏名と市内4か所ある住宅の住所を張り出しました。
 平野さんは、敷地にあるものは「財産」と主張して命令に応じなかったことから、郡山市は2日、氏名の公表と行政が代わりに撤去する代執行を行うことを決めました。
 平野さんの自宅には、最終通告となる戒告書が届けられ、今月17日までに撤去されない場合は、市が代執行に踏み切る予定です。(03日17:32)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2717385.html

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交通違反で知人装った疑い 知人の記録きっかけで逮捕(3日)朝日

知人になりすまして交通違反切符に署名したなどとして、佐賀県警白石署は3日、同県鹿島市内の建設作業員の男(29)を有印私文書偽造・同行使と道路交通法違反(無免許運転)の疑いで逮捕し、発表した。なりすまされた知人も交通違反で切符を切られていて、記載内容などを点検していた県警の交通反則通告センターの担当者が筆跡や指印の違いに気づいて発覚した。
 署によると、男は昨年2月27日午後3時20分ごろ、同県白石町内の町道で軽トラックを無免許で運転中、交通取り締まり中の警察官に「免許証を持ってきていない」と説明。「免許証不携帯」として違反切符を切られた。その際、切符に20代の知人男性の氏名と生年月日などを書いて警察官に渡した疑いがある。容疑を認めているという。(浜田祥太郎)

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http://www.asahi.com/articles/ASJ333PXGJ33TTHB003.html

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警官、運転手突きタクシー代払わず…強盗容疑(3日)読売

神奈川県警宮前署は3日、川崎市宮前区平、警視庁蒲田署地域課巡査部長の小玉健治容疑者(38)を強盗容疑で緊急逮捕した。
 発表によると、小玉容疑者は同日午前5時15分頃、自宅付近の路上に止まったタクシー車内で、男性運転手(63)の胸を両手で突き飛ばすなどしたうえ、乗車代金4690円を払わなかった疑い。小玉容疑者は調べに対し、「酔っていたため記憶にない」と話しているという。

2016年03月03日 19時31分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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「おとり捜査で有罪」違法性認め再審決定 札幌地裁(3日)NHK

拳銃を所持していたとして懲役2年の刑が確定し服役したロシア人の男性が、違法なおとり捜査で有罪にされたとして、再審=裁判のやり直しを求めていたのに対し、札幌地方裁判所は「男性に銃器犯罪を起こす意図はなかったが、おとり捜査で中古車との交換を持ちかけられて拳銃を持ち込んだ。捜査には重大な違法があり、男性に無罪を言い渡すべきだ」として再審を認める決定をしました。
このロシア人男性(46)は、19年前の平成9年に船員として北海道の小樽港を訪れた際、拳銃を所持していたとして懲役2年の刑が確定し服役しました。男性は出所後、ロシアに帰国しましたが、その後起こした民事訴訟で、捜査を担当した元警部が事件について、「違法なおとり捜査だった」とする証言をしたことから、男性はこの証言などを新証拠に3年前、札幌地方裁判所に再審=裁判のやり直しを求めました。
3日の決定で佐伯恒治裁判長は「男性は、警察の捜査協力者だったパキスタン人から拳銃と中古車を交換すると持ちかけられ、父親の遺品の拳銃を日本に持ち込んだもので武器商人ではない。銃器犯罪の意図がない者に犯意を誘発させるような強い働きかけをする必要性は到底、認められない。警察は組織ぐるみでおとり捜査を隠蔽しており、公正な裁判を受ける権利を踏みにじっている」と指摘しました。そのうえで、「今回のおとり捜査は犯罪捜査の名に値するものではなく、重大な違法があるのは明らかだ。男性には無罪を言い渡すべきだ」として再審を認めました。
これについて、札幌地方検察庁の片岡敏晃 次席検事は「決定内容を精査し、上級庁と協議のうえ適切に対応したい」とコメントしています。
また北海道警察本部は「コメントできる立場にない」としています。

弁護団「極めて画期的な決定」

再審開始の決定を受けて、ロシア人男性の弁護団は札幌市内で会見を開きました。この中で、主任弁護人を務める岸田洋輔弁護士は「裁判所がおとり捜査の違法性を認め、収集された証拠を排除したのは初めてのケースで、極めて画期的だ」と述べて、裁判所の決定を評価しました。そのうえで、岸田弁護士は、違法なおとり捜査について「何もないところから事件を作り上げた許されない行為で憤りを感じている。こういうことは二度とあってはならない」と述べました。
会見では、ロシア人男性の「日本の裁判所がようやく自分の話に耳を傾けてくれ、受け入れてくれたことに感謝しています」とするコメントも読み上げられました。

再審請求までの経緯

問題のおとり捜査を担当したのは、当時、北海道警察本部の銃器対策部門に所属していた元警部です。この元警部は、ロシア人男性が実刑判決を受けた4年後の、平成14年に覚醒剤取締法違反などの疑いで逮捕されました。
これを受けて、北海道警察本部は、元警部の過去の捜査に問題がなかったかを調査しました。その結果、元警部を含む警察官4人が、ロシア人男性の事件で、捜査協力者のパキスタン人が現場に立ち会っていたのに、「いなかった」といううその書類を作成したり、法廷でうその証言をしたりしていたことが分かりました。
しかし、検察は「協力者を守るためで違法ではない」として、4人を起訴しませんでした。その後、ロシア人男性は国と北海道を相手取って民事訴訟を起こしました。裁判では、当時、服役中だった元警部への尋問も行われ、元警部はロシア人男性の事件について、「拳銃を持ってくる気がない人に持ってこさせた。違法なおとり捜査だったと思う」と証言しました。
しかし、札幌地方裁判所は6年前、「ロシア人男性はおとり捜査による働きかけがなくても、拳銃を持ち込む意思があった疑いが残る」として、違法な捜査とは断定できないとする判断を示し、平成25年、上告が受理されずに判決が確定しました。これを受けて、ロシア人男性は実刑を言い渡した刑事裁判をやり直すよう、札幌地方裁判所に再審を請求していました。

おとり捜査を巡る議論

おとり捜査を巡っては、最高裁判所がどのような場合に認められるか基準を示しているほか、刑事司法改革の議論の中でも対象の拡大が議論されました。
いわゆるおとり捜査について、最高裁判所は、平成16年に、直接の被害者がいない薬物事件などの捜査であること、通常の捜査では摘発が難しいこと、機会があれば犯罪を行おうという者が対象であることがそろっている場合には、認められるという判断基準を初めて示しました。
その後は、平成23年に設置された刑事司法改革を巡る法制審議会の特別部会でも議論されました。特別部会では、供述調書に依存しすぎた捜査や裁判の見直しなどが議論され、海外ではおとり捜査が広く導入されていることが紹介されました。また、出席した検察官が「日本では取り調べで供述を得る以外の手段が十分ではない」と述べ、例として、おとり捜査の対象の拡大を挙げました。しかし、その後は議論が進まず、法制審議会は、おととし、新しい捜査手法として他人の犯罪を明らかにする見返りに、検察官が起訴を見送ることなどができる、いわゆる「司法取引」を導入する法改正の要綱を決めましたが、おとり捜査の対象の拡大は見送られました。

News_pic1_7http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160303/k10010430071000.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(3、4日単位・レベル)
子供はおもちゃじゃない
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011590 12年前、栃木県今市市(現日光市)の小学1年女児が略取され殺害された事件で逮捕され一度は自供したもののその後否認。今、裁判で争われている。「真実を知りたい」としていた被害女児の母親が昨年5月に死亡しているといい、父親にとってはなんとも辛いことだろう。
 岡山市の女子中学生がサイトで知り合った21歳の男に誘拐され兵庫県赤穂市の自宅に約2週間にわたって泊められていたとして男が未成年者誘拐容疑で逮捕された。
 さらに27日夜、福岡市西区の路上で、予備校に通う19歳の女子生徒が知り合いの19歳の少年に刃物で刺されて殺害される事件が発生するなど、未成年者が被害者となる事件が相次いでいる。
 警察庁によると平成27年に少年が犯罪被害者となった事件は15万1644件あった。前年に比べて2万8271件減少している。
 最も多いのは窃盗事件の被害で13万0240件。以下、粗暴犯の9589件、風俗犯の3751件と続くが殺人被害事件も769件あった。
 栃木県の女児誘拐殺人のあった平成17年の少年被害者事件は32万6042件だったので現在は半減していることになるのだが…
 中でも性犯罪被害は3628件だ。内訳は強姦が432件、強制わいせつが3196件もあり、犯罪弱者の身体を強引に奪うなどは卑劣な犯罪である。
 東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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サバの缶詰にサンマを混ぜ出荷…千葉の老舗缶詰会社(3日)テレビ朝日

千葉県銚子市の老舗の缶詰会社がおととしに製造したサバの缶詰約300万缶に、サンマを混ぜて出荷していたことが分かりました。
 銚子市で1905年に創業した信田缶詰は、おととしに製造したサバの油漬け缶詰1600万缶のうち300万缶に、サンマを混ぜて出荷していました。中身の半分以上がサンマのものもありましたが、原料には一切、表記せず、サバ缶と見せ掛けていました。信田缶詰によりますと、缶詰は中東向けに輸出したもので、国内では販売していないということです。信田缶詰は「サバが不足した時に出荷を優先し、サンマを混ぜた」などと説明しています。また、信田缶詰は、おととしより前から同じようにサンマを混ぜていた可能性があるとして調査を進めています。

2009_1229_211958annlogo1_4http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000069540.html

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爆買いガイド不法就労、助長容疑の6人書類送検(3日)読売

 「爆買い」で訪れる中国人観光客らのガイドを、就労資格のない中国人にさせていたとして、福岡県警は3日、中国系旅行代理店や免税店の従業員ら男女6人を入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで福岡地検に書類送検した。
  報酬を受け取ったとしてガイド役の中国人男女2人も摘発されており、県警は、代理店がガイド役の中国人に免税店を案内させ、買い物客から得た売上金の一部が流れる仕組みがあるとみて調べている。
 捜査関係者によると、6人は昨年の5~11月、就労資格のない中国人の女(31)に、福岡市の免税店を訪れた中国人観光客らの案内をさせた疑い。女は通訳などのボランティア名目でガイドをしていたが、口座には免税店から約3000万円が入金されていたという。女は同法違反(資格外活動)の疑いで1月に逮捕され、2月に裁判所から罰金50万円の略式命令を受け、国外退去処分となった。
 別の中国人留学生の男(25)も約4570万円の報酬を受けてガイドをしていたとして、2月1日に書類送検されたという。

2016年03月03日 16時58分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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衣料品販売装いヤミ金経営 容疑の男女逮捕 警視庁(3日)産経

衣料品売買を装ったヤミ金業を営んだとして、警視庁生活経済課は出資法違反容疑で、さいたま市大宮区桜木町の無職、松田利男容疑者(76)と、中国籍で東京都台東区小島の自営業、王陽容疑者(46)を逮捕した。同課によると、2人とも容疑を認めている。
 同課によると、2人は東京・上野の雑居ビル内で、カバンや洋服の販売業と買い取り業を装った店舗をそれぞれ設置。商品の販売名目でカード決済を行った後、買い取り名目でその場で貸付金を顧客に渡していた。貸付金の回収が確実にできることからカード決済を利用したとみられる。平成18~27年で、約2億1千万円の利益を得ていたとみられる。
 逮捕容疑は昨年1~6月、横浜市の建設作業員の男性(60)ら7人に金を貸し、違法な利益計約43万を受け取ったとしている。http://www.sankei.com/affairs/news/160303/afr1603030011-n1.html

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【山口組事務所車突っ込み】「背景明らかでない」トラブル頻発に金高警察庁長官(3日)産経

 指定暴力団山口組や、分裂した神戸山口組の系列組織の関係先にトラックが突っ込むなど各地でトラブルが相次いでいることに関し、警察庁の金高雅仁長官は3日の記者会見で「偶発的なものや組織的背景が明らかでないものが多く、いまだに対立抗争を認定するには至っていない」との見方を示した。
 警察庁は2月28日、暴力団事務所など関係先の警戒強化や情報収集の徹底を全国の警察にあらためて指示している。金高氏は「引き続き双方の動きを最大限の注意を持って把握し、取り締まりを徹底する」と強調した。http://www.sankei.com/affairs/news/160303/afr1603030023-n1.html

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神戸山口組系暴力団の会長宅に車突っ込む 北海道・旭川(3日)NHK

3日未明、北海道旭川市で、山口組から分裂した神戸山口組系暴力団の会長の家に車が突っ込み車庫のシャッターが壊れました。警察は、車を運転していた山口組系の暴力団員を逮捕するとともに、事件の背景に山口組の分裂があるとみて警戒を強めています。
3日午前4時前、旭川市常盤通の住宅の車庫に乗用車がバックして突っ込み、金属製のシャッターが壊れました。この家は山口組から分裂した神戸山口組系暴力団の会長の自宅で、警察は、乗用車を運転していた旭川市に本拠を置く山口組系暴力団「旭導会」の組員、松原朗容疑者(34歳)を建造物損壊の疑いで逮捕しました。調べに対して、松原容疑者は「アクセルとブレーキを踏み間違えた」などと供述しているということです。警察は、事件の背景に山口組の分裂があるとみて、組事務所など関係先に警察官を配置するなどして警戒を強めています。

News_pic1_6http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160303/k10010429841000.html

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暴力団事務所にトラック 山口組分裂が背景か(3日)NHK宇都宮

3日朝、宇都宮市にある指定暴力団山口組系の組事務所にトラックが突っ込んでいるのが見つかりました。けが人はいませんでしたが、警察は建造物損壊事件として捜査するとともに、山口組の分裂が事件の背景にある可能性もあるとみて調べています。
3日午前5時すぎ、宇都宮市上野町にある山口組系の暴力団の組事務所に中型トラックが突っ込んでいるのを、巡回していた警察官が見つけました。
警察によりますと、トラックは正面の玄関脇にバックする形で突っ込んでいて、荷台の一部が建物にめりこんでいましたが、当時事務所に人はおらず、けが人はいませんでした。
現場は宇都宮市のJR岡本駅から南西に1.5キロほど離れた住宅地で、警察は「山口組」と離脱した団体で結成された「神戸山口組」が絡む事件やトラブルが全国で起きていることから、現場周辺の警戒を強化していたということです。
また、警察によりますと、巡回の警察官がトラックを発見する20分ほど前に、周辺の住民が「ドン」という大きな音を聞いたということです。
警察は建造物損壊の疑いで捜査するとともに、山口組の分裂が事件の背景にある可能性もあるとみて調べています。

News_pic1_5http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160303/k10010429761000.html

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北朝鮮 短距離ミサイルかロケット弾 発射(3日)NHK

北朝鮮は3日午前、東海岸から日本海に向けて、短距離ミサイルかロケット弾とみられる数発を発射し、韓国国防省は、国連の安全保障理事会で新たな制裁決議が採択されたことに北朝鮮が反発した可能性もあるとみて警戒を強めています。
韓国国防省のムン・サンギュン(文尚均)報道官は3日の会見で、北朝鮮が午前10時ごろ、東海岸のウォンサン(元山)付近から日本海に向けて、短距離ミサイルかロケット弾とみられる数発を発射したことを確認し、使われた兵器の種類や飛距離などについて詳しく分析していると発表しました。
北朝鮮は、国連の安全保障理事会で新たな制裁決議が採択されたことに公式の反応を示していませんが、韓国国防省は、北朝鮮が決議に反発して発射した可能性もあるとみて新たな挑発に備えるとともに、北朝鮮軍の動きに警戒を強めています。

News_pic1_4http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160303/k10010429641000.html

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数百万円の借金で…殺害も? 風俗店店長が女性遺棄(3日)テレビ朝日

広島県尾道市の山中に知り合いの女性の遺体を遺棄したとして風俗店店長の男が逮捕された事件で、男は被害者から借金をしていたと話していることが分かりました。
 広島県福山市の風俗店店長・広保雄一容疑者(37)は1月上旬、尾道市の雑木林に大橋愛姫さん(39)の遺体を遺棄した疑いが持たれています。調べに対して容疑を認めていて、自分の車で遺体を運んだという趣旨の話をしているということです。また、捜査関係者によりますと、広保容疑者は大橋さんから数百万円の借金をしていたと話していることが分かりました。殺害をほのめかす供述もしていることから、警察は金銭トラブルが事件の背景になった可能性もあるとみて捜査しています。

2009_1229_211958annlogo1_3http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000069529.html

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もうけた金の5%が手数料に カジノ賭博店摘発(3日)テレビ朝日

2日、横浜市のビルの地下に入るカジノ賭博店が摘発され、店長の男ら3人が現行犯逮捕されました。
 横浜市中区のカジノ賭博店「VIP」の店長・佐川龍之介容疑者(22)ら3人は2日、店内にバカラ台を設置して客の男女らに賭博をさせた疑いが持たれています。警察によりますと、佐川容疑者らは、客が儲けた金額の5%を手数料として受け取っていたということです。警察は2日に店を捜索し、バカラ台3台のほか、売上金約700万円を押収しました。佐川容疑者は「客からコミッション料として金を取っていた」と容疑を認めています。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000069550.html

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<やらせ捜査疑惑>検察、覚醒剤鑑定結果示さず(3日)共同

宮城県警大河原署が覚せい剤取締法違反容疑で家宅捜索した際、捜索令状を破り公用文書毀棄(きき)罪で起訴された土木作業員の男(22)=同県大河原町=の公判が2日、仙台地裁であり、弁護側が開示を求めた覚せい剤反応の鑑定結果について、検察側は「必要性がない」として開示しない方針を示した。
 弁護側は、捜索で押収した注射器や男の尿の鑑定結果を任意で開示請求。男が同法違反容疑で立件されなかったことから、弁護側は「(覚せい剤は検出されず)捜査の不当性を示す可能性がある」として、後日、地裁に証拠開示命令も申し立てていた。地裁は判断を留保し、捜索に当たった大河原署の捜査員を証人として採用した。検察側が請求した証人として、次回公判で捜索に至った経緯などを証言するとみられる。
 弁護側によると、男の母親は昨年12月9日、男の部屋で注射器を見つけ、大河原署に相談。署員は注射器をいったん隠し、男が帰る時間を警察に知らせた上で捜索直前に元の場所に戻すよう指示したとされる。
 起訴状によると、男は同日午後5時45分ごろ、自宅前で待機していた男性警部補が示した令状を破ったとされる。弁護側は公判で、母親への指示は「一種のやらせ捜査」と批判している。

2010_0123_11120247newslogo1_2http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201603/20160303_13019.html

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なりすまし被害 通行人お手柄(3日)NHK

いわき市内の70代の女性から、電話で「息子だ」とうそを言って300万円をだましとったとして、2日、神奈川県の18歳の少年が詐欺の疑いで逮捕されました。
少年が、ぶ厚い封筒を女性から受け取るのを通行人が目撃したことが、逮捕につながりました。
詐欺の疑いで逮捕されたのは、神奈川県厚木市の無職の18歳の少年です。
警察によりますと、2日、いわき市内の1人暮らしの70代の女性の自宅に、息子を名乗る男から「会社の金をなくした。上司の子どもに金を取りに生かせるので都合をつけてくれ」などとうその電話がありました。
話を信じた女性は、現金300万円を用意し、いわき市内の駅前で、少年に現金を手渡したということです。
少年が、女性からぶ厚い封筒を受け取るのをみていた通行人が不審に思って話しかけたところ少年が逃げ出したため、巡回中の警察官とともに追跡し、少年は、詐欺の疑いで逮捕されました。
少年は容疑を認めていて、警察は、ほかにも事件にかかわったものが複数いるとみて捜査を進めています。

News_pic1_3http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053367211.html?t=1456919500

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新国立競技場予定地でJSC職員暴行 容疑で抗議グループメンバーを逮捕(3日)産経

新国立競技場の建設予定地周辺で事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC)の職員に暴行したとして、警視庁公安部は2日、公務執行妨害と傷害の疑いで、住居と職業不詳、山口慎太郎容疑者(36)を逮捕した。公安部によると黙秘している。
 公安部によると、山口容疑者は、新国立競技場建設をめぐり、周辺の路上生活者に立ち退きを求めていたJSCに抗議するグループの中心メンバーだったとみられ、活動実態を調べる。
 逮捕容疑は1月27日午前7時50分ごろ、東京都渋谷区の新国立競技場建設予定地の迂回(うかい)路周辺で、設置されていたバリケードを持ち上げ、JSC職員にたたきつけるなど暴行し、足に約1週間のけがを負わせたなどとしている。
 周辺では、山口容疑者らが路上生活者を支援。複数の路上生活者は立ち退きを拒否している。事件当日は新国立競技場の建設工事に関連して、現場の敷地一帯が都からJSCに引き渡されていたといい、山口容疑者ら約40人が集まって抗議活動を行っていた。http://www.sankei.com/affairs/news/160302/afr1603020033-n1.html

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違法GPS高裁判決、捜査は「裁判の推移見ながら適切に対応」と警察庁(3日)産経

GPS捜査の違法性を否定した大阪高裁の判断について、警察庁幹部は「今後の裁判の推移を見ながら適切に対応していく」と慎重な姿勢を示した。
 GPS捜査には法的根拠がないのが現状だが、警察庁は内規で裁判所の令状が不要な任意捜査と位置づけている。実施にあたっては、事件性が高く容疑者の速やかな逮捕などが必要で他の手段で追跡が困難な場合に行うと規定。
 捜査の過程で、発信器の取り付けに際しては、犯罪行為とならないように行うことも求めている。警察庁が平成18年6月、全国の警察本部に通達を出して以降、運用されている。
 GPS捜査をめぐってはこれまでに、窃盗や詐欺、覚せい剤取締法違反など5事件が4地裁で審理されてきた。このうち、大阪、名古屋、水戸の3地裁の1審判決はGPS捜査を違法と判断。大阪(違法判断とは別の被告)、広島両地裁では適法の判断が出ている。違法と判断した大阪地裁の事件で今回、大阪高裁が適法と逆の判断を示した。
 GPS捜査が行われた事件の公判は、1審での判断が分かれている上、各地で控訴審が審理中のため、警察当局は司法判断の推移を見つつ慎重に対処していくとしている。http://www.sankei.com/affairs/news/160302/afr1603020049-n1.html

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宮崎の歩道暴走、危険運転致死傷罪で73歳男起訴 (3日)TBS

去年10月、宮崎市で軽乗用車が歩道を暴走し、男女6人が死傷した事故で、宮崎地検は、車を運転していた73歳の男を、てんかんの発作により意識障害に陥るおそれがある状態で事故を起こしたとして、危険運転致死傷の罪で起訴しました。
 起訴されたのは、鹿児島県日置市の川内實次容疑者(73)です。起訴状によりますと、川内被告は去年10月、てんかんの発作により意識障害に陥るおそれがあることを認識しながら軽乗用車を運転。その後、意識障害の状態に陥り、そのまま宮崎市高千穂通りの歩道を時速最高65キロで暴走し、女性2人を死亡させたほか、男女4人に重軽傷を負わせたとして、危険運転致死傷の罪に問われています。
 宮崎地検は、川内被告の認否について明らかにしていません。(03日03:40)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2716280.html

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生麺に縫い針混入させた疑い、元アルバイトの女逮捕 (3日)TBS

 去年2月、京都市内の百貨店で販売された生麺から縫い針が相次いで見つかった事件で、警察は、製造元の製麺会社でアルバイトをしていた54歳の女を逮捕しました。
 偽計業務妨害の疑いで逮捕されたのは、京都市中京区の無職・吉本富士江容疑者(54)です。警察によりますと、吉本容疑者は去年2月、藤井大丸など京都市内の3か所の百貨店で販売されていたうどんなどの生麺4袋におよそ4センチの縫い針4本を差し込んだ疑いが持たれています。
 生麺はいずれも京都の製麺会社「薬師庵」で製造されたもので、防犯カメラの映像などから、犯行後の去年2月末にアルバイトを辞めた吉本容疑者が浮上しました。
 警察の取り調べに対し、吉本容疑者は、「会社に対する不満から縫い針を入れたことに間違いありません」と容疑を認めているということです。(03日03:50)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2716282.html

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救急搬送、高速の方向誤り遅延 滋賀、重症女性なお意識なし(3日)共同

滋賀県甲賀広域行政組合消防本部は2日、水口消防署(甲賀市)が1日に同市信楽町内で発生した交通事故で重症となった女性(69)=野洲市=を栗東市内の病院に救急搬送する際、新名神高速道路の信楽インターチェンジ(IC)から誤って名古屋方向に進入し、病院到着に59分を要する遅延があったと発表した。
 通常は30分ほどで到着するといい、女性は頭を強く打って意識不明の重体となっている。
 甲賀署によると、事故は1日午後6時55分ごろ、甲賀市信楽町西の国道307号で、歩行中の女性が乗用車にはねられた。
 同本部によると、救急車には隊員3人が乗り、信楽ICに入る際、男性隊長(37)が名神高速道路と接続する草津ジャンクション(JCT)で「(栗東ICで降りるため)名古屋方向に進行するよう」と事前に指示。
 運転していた女性隊員(28)は、隊長の指示を信楽ICから名古屋方向に向かうと受け取った。
 このため、名古屋方向に進行し、甲南ICを通過後に車両火災の渋滞にも巻き込まれた。間違いに気づき、甲賀土山ICからUターンした。
 信楽-甲賀土山間の往復約34キロを余分に走行し、病院到着が通常より30分程度遅れた、という。
 女性は今も加療中で、意識は戻っていない。遅延による影響は調査中としている。
 同本部は2日午後8時から会見を開いて発表し、中嶋甚吉郎消防次長は「傷病者の方やご家族、関係者の方に多大なご迷惑をおかけしたことを深くおわびする。隊員間の意思疎通の徹底を図り、救急搬送の安全確実、迅速な搬送ができるように再発防止に努めたい」と謝罪した。

2010_0123_11120247newslogo1
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20160302000179

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習志野の女性殺害、服役中の中国籍の男に逮捕状(3日)読売

千葉県習志野市で2013年6月、同市谷津、派遣社員広畠かをりさん(当時47歳)が殺害されて見つかった事件で、県警は服役中の中国籍の男(50)について、殺人容疑で逮捕状を取った。
 捜査関係者への取材で分かった。男は3日に出所する予定で、県警は同日にも逮捕する方針。
 広畠さんは13年6月24日午前、同市茜浜の県道沿いの緑地帯で、あおむけの状態で発見された。首に圧迫された痕があり、死因は窒息死とみられる。遺体にはほかにも、傷や皮下出血が複数あり、顔には殴られたような痕もあった。
 捜査関係者によると、現場に残された遺留物などから男が浮上した。男は東京都内で起こった窃盗事件で、14年9月に東京地裁で懲役1年6月の判決を受け、関東地方の刑務所で服役中。県警が任意で事情を聞いたところ、容疑を否認したという。

2016年03月03日 03時00分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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成田での薬物密輸件数 去年は過去最少(3日)NHK

成田空港で、去年1年間に摘発された薬物の密輸事件は43件と、統計を取り始めてから最も少なくなり、税関は、テロ対策で手荷物検査が強化されていることが背景にあるとみています。
東京税関成田税関支署によりますと、成田空港で、去年1年間に摘発された薬物の密輸事件は43件で、前の年より58件、率にして6割近く減り、統計を取り始めた平成11年以降で最も少なくなりました。このうち覚醒剤の密輸が18件、合わせて80キロと最も多くなっているものの、前の年と比べると件数で65件、量で101キロ、それぞれ大幅に減少しています。
成田税関支署は、テロ対策で、世界的に乗客の手荷物検査が強化されていることが背景にあるとみています。一方で、酒瓶や化粧箱に隠すなど、手口が巧妙化・多様化しているほか、航空郵便や船便での密輸に移行しているおそれがあるとしています。
成田税関支署は、「巧妙化する手口への対応を強める必要がある。さらにことしは、伊勢志摩サミットがあり、薬物だけでなく、武器の密輸の摘発にも力を入れたい」と話しています。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160303/k10010429261000.html

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押収したサーバーからIDなど約27万件(3日)NHK

不正アクセス事件の捜査で押収された中国人が管理するサーバーに、ヤフーやグーグルなどのIDやパスワード、およそ27万件があるのが見つかり、捜査している大分県警察本部などは、何者かが、個人情報を不正に入手し、悪用していた疑いがあるとみて調べています。
大分県警察本部などによりますと、去年2月、大分県中津市の男性から「大手オークションサイトで、自分のポイントが勝手に使われた」という被害の届け出がありました。警察が不正アクセス事件として捜査したところ、発信元が神奈川県内のアパートにあるサーバーだったことが分かり、このサーバーを押収して調べた結果、ヤフーやグーグルなどのIDやパスワード、およそ27万件があるのが見つかったということです。
警察は先月、このサーバーについて、総務省に必要な届け出をしていなかったとして、サーバーを管理していた中国人の王悦容疑者(32)を電気通信事業法違反の疑いで逮捕しました。警察によりますと、調べに対して「中国にいる親族に頼まれサーバーを管理していたが、自分は不正アクセスには関わっていない」と供述しているということです。
警察は、何者かが個人情報を不正に入手し悪用していた疑いがあるとみて調べています。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160303/k10010429241000.html

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知人女性を“遺棄” 風俗店店長を逮捕 広島(3日)テレビ朝日

広島県の山中に知人女性の遺体を遺棄したとして、37歳の風俗店店長の男が逮捕されました。
 福山市の風俗店店長・広保雄一容疑者は1月上旬、尾道市の雑木林に大橋愛姫さん(39)の遺体を遺棄した疑いが持たれています。大橋さんは子ども2人と3人暮らしで、兄が先月、「子どもを残したまま妹が行方不明になっている」と警察に相談していました。取り調べに対し、広保容疑者は容疑を認めていて、自分の車で遺体を運んだという趣旨の話をしているということです。また、殺害をほのめかす供述もしていることから、警察は殺人容疑も視野に捜査しています。

2009_1229_211958annlogo1http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000069523.html

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