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2016年2月27日 (土)

暴力団離脱者の支援組織、福岡県警が発足式 (27日)日経

福岡県警は26日、暴力団離脱者の就労支援などを担う全国初の専門組織「社会復帰対策係」の発足式を開いた。組織犯罪対策課の古賀正彦課長は訓示で「組員の社会復帰対策は究極の暴力団排除対策だ。就職後のケアを含めた幅広い支援や息の長い助言が不可欠で、暴力団壊滅に向けた大きな一歩になる」と強調した。
 同課に新設された社会復帰対策係は担当の警察官や県警OBの非常勤職員らで構成。暴力団組員の離脱を後押しするほか、雇用に協力的な企業への就労支援、就職後の悩み相談などを手掛ける。各署などから集まった離脱の意向を示す組員らの情報を同係に集約し、円滑な離脱と就労に結びつける。
 また東京や大阪など15都府県の関係機関が締結した広域的な就労支援協定の事務局的な役割も担う。県警幹部は「福岡の取り組みが良い先例となり、他県にも社会復帰対策の機運が盛り上がってほしい」と話す。
 県警によると、県警の支援を受けた離脱者は昨年127人で、それまで最多だった2014年の約2倍に上った。ただ就労に結びついたのは10人にとどまっており、離脱者の社会復帰対策が課題となっていた。http://www.nikkei.com/article/DGXLASJC26H5X_W6A220C1ACYZ00/

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