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2016年2月 5日 (金)

老後の蓄え狙う詐欺の巧妙手口 マイナンバー制度便乗にも注意(5日)共同

老後の蓄えを一度に奪われたら…。考えるだけで恐ろしい。「おれおれ詐欺」などの特殊詐欺が福井県内で横行している。確認された被害件数は昨年、統計以来最悪の58件に上り、被害額は2億5千万円を超えた。「私に限っては大丈夫」との油断は禁物。詐欺の手口と、今すぐできる対策をまとめた。
 ■電話で「お金」は詐欺
 特殊詐欺で使われるお金の受け渡し方法は▽現金自動預払機(ATM)などで振り込ませる▽本来は禁じられている宅配便での送付を依頼してくる▽自宅に受け取りに来る―の3パターンに分かれる。やりとりはほぼ電話。「『電話』で『お金』の話が出たら詐欺を疑って」。福井県警の防犯担当者は強調する。
 「お母さん、助けて」「あなたの口座が犯罪に使われていますよ」。犯人は息子や警察官、はては身内が絡む交通事故の被害者など、あらゆる役を演じてくる。だます手口は多岐にわたり、昨年は「おれおれ詐欺」とアダルトサイト利用料などの架空請求で被害の7割を占めた。
 加えて近年目立つのが医療費や税金の還付があると持ち掛けるケース。この手口では「お金を振り込みます」とATMまで誘導し、機械を操らせて逆に預金を抜き取ってしまう。「必ずもうかる」と未公開株などの販売を装うものもある。
 県警によると、1月に運用が始まったマイナンバーや、契約先を自由に選べる「電力小売り全面自由化」(4月から)に便乗した詐欺の増加も予想される。
 最近の手口は県警ホームページで確認できる。不審に感じたら、迷わずに県警の相談ダイヤル「#9110」や警察署に電話しよう。
詳細は以下をクリックdownwardleft

http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/88822.html

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