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2016年2月29日 (月)

北海道の日本海側南部 数年に一度の猛吹雪のおそれ(29日)NHK

急速に発達中の低気圧の影響で、北日本を中心に雨や雪を伴って風が強まり荒れた天気となっています。北日本では1日にかけてさらに風が強まり、特に北海道の日本海側南部では数年に一度の猛吹雪となるおそれがあり、気象庁は警戒を呼びかけています。
気象庁によりますと、前線を伴った低気圧が急速に発達しながら北海道付近を北東へ進んでいて、北日本を中心に雨や雪を伴って風が強まり、荒れた天気となっています。午後2時すぎには北海道の斜里町ウトロで30.4メートル、午後4時前には青森県八戸市で28.2メートルの最大瞬間風速を観測しました。また、北海道を中心に雪が強まっていて、この24時間に降った雪の量は多いところで50センチから60センチに達しています。
低気圧はこのあとも発達しながら29日夜遅くから1日の朝にかけて北海道付近を通過し、日本付近は強い冬型の気圧配置になって北日本ではさらに風が強まる見込みです。特に北海道では雪を伴って非常に強い風が吹く見込みで、気象庁は日本海側南部では29日夜遅くから数年に1度の猛吹雪となるおそれがあるとして、外出は控えるよう呼びかけています。
1日にかけての最大風速は、北海道の陸上で25メートル、東北の陸上で18メートル、北海道の海上で28メートル東北の海上で25メートル、最大瞬間風速は35メートルから40メートルに達すると予想されています。海上は北海道で波の高さが9メートルの猛烈なしけとなるほか、東北や北陸では6メートルから7メートルの大しけとなる見込みです。
北日本や東日本では山沿いを中心に雪が降り続く見込みで、1日の夕方までに降る雪の量はいずれも多いところで東北で60センチ、北海道や北陸、関東北部、甲信で50センチなどと予想されています。また、前線が通過している東日本では、1日の未明にかけて、大気の不安定な状態が続く見込みです。
気象庁は、北日本を中心に暴風雪や高波に警戒し、大雪や吹きだまりによる交通への影響などに十分注意するとともに、東日本では落雷や竜巻などの突風に十分注意するよう呼びかけています。

News_pic1_4http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160229/k10010426321000.html

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