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2016年2月 3日 (水)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(3、4日単位・レベル)
自己防衛しかない
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011536 それは防犯カメラのお手柄だった。
 警視庁は昨年11月以降、新宿区と豊島区でひったくりが続発していた事件で23歳の男を窃盗容疑で逮捕した。被害は15件で被害額は45万円にのぼると見られている。
 一時は5万件を超えていたひったくり犯が減少し続けている。
 警察庁によると平成27年の認知件数は4142件で前年に比べて2059件の減少。ランキングでは大阪の877件を頭に東京の506件、神奈川の486件、愛知の381件、兵庫の351件と続く。
 このひったくり事犯だが平成14年の認知件数は最悪の5万2919件を記録したものだった。これが17年には3万2017件に減り、18年には2万6828件になるなど年々減少し続けてついに昨年は平成14年の10分の1以下の4千件台まで抑止できたのである。
 最も減らしたのは大阪の-417件、神奈川の-332件と続き東京は-317件で全国3位。
 都内で前年と比べて減少したのは23区のうち19区。増加したのはわずかに3区。また1区は同数だった。区外では16市で減少、7市で増加。13ある町村では瑞穂町と八丈島でそれぞれ1件発生したに過ぎなかった。
 警視庁が呼びかけているひったくり防止策とは①バッグは建物側に持ち、ショルダーバッグはたすき掛けにする②人通りの多い道を選んで歩く③後方からバイク音などが聞こえたら後を振り返り警戒する④自転車前カゴ等には、ひったくり防止カバーやネットを装着すること。
 検挙は警察の役目だが防止策は個人の責務です。
 東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】
Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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