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2016年2月12日 (金)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(12,13日単位・レベル)
地方の大都市で増加傾向
【治安うんちく】 

2009_1228_222559212F1011555 東京都は、振り込め詐欺被害の防止策として電話の相手に警告のメッセージを発する機器を高齢者に無料で貸し出していたが、効果があったことから今後3年間でさらに5万台追加貸し出しすることにしたという。(NHK電子版)
 警察庁によると平成27年の振り込め詐欺を含む特殊詐欺の認知件数は1万3828件で被害額は476億円を超えた。特徴としては東京など1都3県が減少しているのに対して大阪や岡山、福岡など地方の大都市で増加しているという。
 東京の27年上半期の認知件数は995件で前年同期と比べて65件、被害額は33億9984万円で同3億0434円も減少している。
 今年に入ってからも検挙は活発で11日までに、架空の老人ホーム入居話をめぐり「名義貸しがばれた」などと偽り、高齢女性らからだまし取ろうとした10~20代の男10人を逮捕している。
 一方、大阪府警によると27年1年間の特殊詐欺の認知件数は1170件で額は41億4168万7000円。件数で379件、額で5億8403万3000円といずれも増加している。
 特に大阪の場合は特殊詐欺の中でも還付金詐欺の認知件数が510件で前年と比べて262件の増。被害額は5億4427万1000円で3億0181万6000円増加しており、全体的にみると東京は減っているのに対して大阪は増えているのだ。
 このように首都圏から地方の大都市へターゲットが変化しつつあるようだ。
 特に首都圏の東京、千葉、神奈川、埼玉で「アジトの摘発」を進め、これまで58カ所を摘発。さらに東京ではレンタル携帯の不正使用に対する通話停止措置を実施。その数は昨年は6千件を超るなどで大きな成果を上げている。
 しかし、こうした対策は各都道府県警が同時に行い〝ループホール〟を無くさないといけない。
 東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 

【判定方式】
Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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