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2016年2月 9日 (火)

2016年2月 9日 (火)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(9,10日単位・レベル)
その先はどうした
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011554 あれから1週間-捜査の行方は…
 元プロ野球・スーパースターの覚醒剤事件だが、発表では清原容疑者の追尾は相当徹底しているようだ。接触した密売人との行動、場所、時間まで把握していると言えば密売人の先の組織の解明まで行っているはずだが、情報が小出しになっているのかその先の発表がない。何が出てくるか…
 それにしても与えたショックは大きかった。同級生で巨人でもチームメートだった桑田真澄氏が談話を求められた際に言った言葉が忘れられない。
 「野球にはピンチになれば代打やリリーフはいるが、自分の人生に代打やリリーフはいない。現役時代、数々のホームランを打ってきた男。自分の人生でもきれいな放物線を描く逆転満塁ホームランを打ってもらいたい」(デイリースポーツ )
 清原容疑者の覚醒剤利用は現役時代からと言われているが、常習的に使用していたとすれば薬物依存症の中でも精神的依存症の可能性が高い。逆転満塁ホームランを打つ精神的な余力はあるとは思えない。スーパースターの名声を利用した撲滅の面での活躍に期待したい。
 覚醒剤とは恐ろしいもので、中毒になると犯罪行為に手を出す危険性が出てくる。 こんな数字がある。警察庁の数字だが、平成27年上半期に薬物常習者による刑法犯検挙人員だ。
 総検挙者数は386人で前年より24人少なかった。このうち最も多かったのは窃盗犯で163人。次いで粗暴犯が102人、凶悪犯が19人
 粗暴犯で最も多いのは暴行の20人。以下、恐喝13人、傷害57人、脅迫12人の順。暴行や恐喝は前年より減少したが傷害と脅迫が増加している。
 凶悪犯では殺人が4人あった。その他強盗が9人、放火が5人、強姦が1人だが、放火が3人、強盗が1人増加した。
 それは、輝かしい栄光もすべて失う〝恐怖の薬〟だ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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