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2016年2月7日

2016年2月 7日 (日)

【北ミサイル発射】警視庁、情報収集を強化、総連本部などで警戒(7日)産経

北朝鮮が7日午前、事実上の長距離弾道ミサイルを発射したことを受けて、警視庁は同日、警察庁の指示のもと、北朝鮮に関する情報収集や、関連施設の警戒強化などにあたったが、同日夕までに大きなトラブルはなかった。
 警視庁は不測の事態に備え、首相官邸など政府関連の重要施設のパトロールを強化。また、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の中央本部(東京都千代田区)など、都内で朝鮮総連の関連施設を管轄する警察署にも警備の徹底を伝達した。
 朝鮮総連本部では多数の警察官が警備にあたり、物々しい雰囲気となった。右翼団体など北朝鮮に抗議するグループが次々に訪れ、車両で街宣したりシュプレヒコールをあげたりした。
 7日は、北方領土の返還や啓発を目指し国が定めた「北方領土の日」で例年、右翼団体がロシア大使館などで抗議するため集結。警視庁によると、この日も多くの団体が集まり、北朝鮮への抗議に移る可能性もあるとみて警戒したが、同日夕までに、大きなトラブルや、逮捕者はなかった。http://www.sankei.com/affairs/news/160207/afr1602070025-n1.html

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拉致被害者家族会・飯塚代表“ミサイル”発射に強い憤り (7日)TBS

北朝鮮が、事実上の長距離弾道ミサイルを発射した問題で、「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」の代表、飯塚繁雄さんが「国際社会をばかにしている」と強い憤りをあらわにしました。
 「北朝鮮が蛮行を度重なる件については、国連関係を含めた国際社会をなめて、ばかにしている。核・ミサイル・拉致という3本立ての事件に対する制裁を、国連レベルで決めることになると思う。その時に拉致問題をしっかりと明記してもらいたい」(北朝鮮による拉致被害者家族連絡会 飯塚繁雄代表)
 飯塚さんはこのように述べ、北朝鮮に対する制裁強化の必要性を訴えたうえで、一連の問題の中でも、拉致問題の解決が最優先であることを改めて強調しました。(07日14:37)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2697872.html

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「電車内アンモニア臭い」乗客20人降ろす JR関西線(7日)朝日

7日午後1時半ごろ、JR関西線四日市発名古屋行きの普通列車で、「車内から異臭がする」と、JR東海の指令センターから119番通報があった。
 同社などによると、乗客20人が乗った2両編成の列車が弥富駅(愛知県弥富市)に停車中、「車内がアンモニア臭い」と乗客の一部から報告があった。同社は、乗客全員を同駅で降ろした後、別の駅まで回送走行させて車両点検した。けが人はなかった。
 消防によると、化学物質や有機溶剤などは見つからず、臭いの原因は特定できていない。愛知県警中村署で引き続き調べている。
 異臭騒ぎの影響で、JR関西線は午後2時10分から約1時間45分にわたり名古屋―桑名駅間の上下線で運転を見合わせ、約4750人に影響した。

Logo2http://www.asahi.com/articles/ASJ275H26J27OIPE010.html

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日米連携し迎撃態勢=ミサイル発射探知、追尾-横田基地で情報集約・自衛隊(7日)時事

20160207ax101北朝鮮の弾道ミサイル発射では、防衛省は海上自衛隊のイージス艦3隻を東シナ海や日本海に投入。米海軍もグアムや米本土に向かうミサイルを迎撃するためにフィリピン沖の太平洋や日本海に展開。日米が連携し、発射や落下地点の予測情報などを共有し、迎撃態勢を敷いた。今回も米国の早期警戒衛星の発射情報の一報が日本側にもたらされた。
〔写真特集〕北朝鮮、「長距離弾道ミサイル」発射
 中谷元防衛相は7日の記者会見で、「同盟調整メカニズム(ACM)を活用し、非常にうまく連携できた」と述べた。
 米軍は日本海に面した京都府京丹後市と青森県つがる市に配備している早期警戒レーダー「Xバンドレーダー」でもミサイル発射情報を収集。米政府関係者によると、同レーダーは1000キロ以上離れた場所にあるミサイルの弾頭を把握できるとされる。
 今月上旬には佐世保基地(長崎県佐世保市)に米海軍のミサイル追跡艦「ハワード・O・ローレンツェン」(約1万2600トン)が寄港。5日に出港した。北朝鮮のミサイル発射を監視し、飛行データを収集する任務に就いたとみられる。
 自衛隊は航空総隊司令官が弾道ミサイル対処の統合任務部隊指揮官を務め、横田基地(東京都福生市)にある航空総隊司令部でイージス艦や、沖縄県などで展開する地対空誘導弾パトリオット(PAC3)、レーダーサイトで日本上空を監視する航空警戒管制部隊を一元的に運用。
 今回はミサイル発射時の熱源を捉える米の早期警戒衛星の発射情報が午前9時31分に日本側に入電。日米のレーダーが探知したミサイル発射や追尾情報を集約し、迎撃するか即座に判断した。今回は日本の領域に落下する危険性がなかったため、破壊措置は取らなかった。
 ミサイル1段目は打ち上げから6分後に黄海に、2段目は14分後に日本から約2000キロ離れたフィリピン沖の太平洋に落下した可能性がある。(2016/02/07-19:00)

2016/02

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北海道新幹線の線路に無線飛行機が落下(7日)NHK

7日正午ごろ、北海道北斗市で、開業前の北海道新幹線の線路に無線操縦で飛ばす小型の飛行機が落ちているのが見つかり、新幹線の試験走行が中断しました。飛行機を操縦していた男性は「風で流された」などと話しているということで、警察が詳しい状況を調べています。
7日正午ごろ、北斗市添山の北海道新幹線の線路に「無線操縦で飛ばす小型の飛行機が落ちた」と操縦していた男性から警察に通報がありました。
警察によりますと、落ちたのは全長およそ60センチ、重さ500グラムの飛行機で、高架の上の線路でばらばらに壊れた状態で見つかったということです。
当時、この区間では来月の開業に向けて北海道新幹線の試験走行が行われていて、JR北海道によりますと、運転士が何かが落下してくるのを目撃していたということで、列車との衝突などはなかったものの、試験走行が中断しました。
飛行機を操縦していたのは北斗市に住む60代の男性で、警察の調べに対して「線路から離れたところで飛ばし始めたが、すぐに風にあおられて線路のほうへ流されてしまった」と話しているということで、警察が当時の詳しい状況を調べています。

News_pic1_5http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160207/k10010401591000.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(7,8日単位・レベル)
なぜ事前につかめなかった
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011430 なんと愛知県警の22歳の巡査が住宅に侵入して女性の体を無理やりに触ったとして強制わいせつ傷害などの疑いで逮捕された。
 巡査は昨年4月に採用されて所轄で実習期間中だったが「他にも路上で女性にわいせつな行為をしたことがある」と供述しているという。「見抜けなかった」ということは採用のしかたに問題があるからだ。
 警察庁によるとこうした強制わいせつは昨年、全国で6755件発生している。最も多かったのは大阪の1085件。次いで東京の808件、福岡の492件、埼玉の443件、神奈川の441件と続いた。
 平均検挙率は61.1%と低い。そのランキングは山梨の33.3%、富山の35.3%、大阪の39.4%、滋賀の39.5%、山形の45.8%の順。 
 これに対して検挙率が高いのは秋田の120%、山口の111.5%、大分の100%、鳥取の95.5%、香川の93.5%などだ。
 愛知県警の例だが犯行は先月31日。いずれにせよ逮捕できて良かったが、警察官という職業は拳銃を持たせているだけに身元調査の徹底が必要だ。
 東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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飲酒中、知人男性を蹴り死なせる 新潟市の男2人容疑で逮捕(7日)産経

知人の男性を蹴るなどして死なせたとして、新潟県警西蒲署は7日、傷害致死の疑いで、新潟市西蒲区押付、自動車修理業、小林浩二容疑者(46)と同区巻、無職、佐藤茂容疑者(58)を逮捕した。
 2人の逮捕容疑は、1月9日午後、小林容疑者の自宅で飲酒中、無職、細野健さん=当時(59)=の胸や腹を足で蹴り、死なせたとしている。死因は出血性ショックだった。
 西蒲署によると、3人は知人で、同日午後4時40分ごろに小林容疑者が119番通報した。細野さんは搬送先の病院で約1時間後、死亡が確認された。同署は詳しい経緯を調べる。http://www.sankei.com/affairs/news/160207/afr1602070024-n1.html

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「ひかりの輪」監査委員辞任 松本サリン被害の河野さん (7日)日経

松本サリン事件の被害者、河野義行さん(66)=鹿児島県在住=が、オウム真理教の元幹部、上祐史浩氏が設立した「ひかりの輪」の外部監査委員会委員を辞任していたことが6日、分かった。昨年12月31日付。
 河野さんは「在任中は適切な監査ができたと考えている。一身上の都合で辞任した」と話した。ひかりの輪広報は「被害者という立場にありながら外部監査に協力いただき感謝している」としている。
 河野さんは2011年12月に上祐氏の要請を受けて委員に就任。翌月に初監査し、再任を含め委員長を約4年間務めた。〔共同〕http://www.nikkei.com/article/DGXLZO97027530X00C16A2CC1000/

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路上強盗 女装男が女性から4万円強奪 岐阜・大垣市(7日)毎日

7日午前0時ごろ、岐阜県大垣市栗屋町の稲荷神社で、長い髪にスカート姿の男が、女性(31)にはさみのようなものを突き付け「金を出せ」と脅した。男は女性が差し出した財布から約4千円を奪って逃走、女性にけがはなかった。県警が強盗事件として捜査している。
 大垣署によると、“女装男”は路上を歩いていた女性に背後から近づき、手をつかんで近くの神社に連れ込んだ。30代くらいで、身長約170センチ。肩までの長さの茶髪に、黒いスカート姿だったが、体格や声から男と気付いたという。男の逃走後、女性が大垣署を訪れ、被害届を出した。(共同)

Logo_mainichi_s1http://mainichi.jp/articles/20160207/k00/00e/040/178000c

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救急車が事故、搬送中の84歳女性ら6人けが(7日)読売

6日午前8時頃、山形県川西町西大塚の国道交差点で、緊急走行中の南陽消防署の救急車と川西町の女性(46)の乗用車が衝突した。腹痛などで搬送中の同県南陽市の女性(84)が頭部打撲や額を切る軽傷を負った。救急車に同乗していた家族の女性(60)と救急隊員2人、乗用車の女性2人の計5人も打撲で軽傷。事故で搬送が約20分遅れたが、容体に影響はないとみられる。
 山形県警米沢署と置賜広域行政事務組合消防本部によると、救急車は発熱と腹痛を訴えた女性を、南陽市内の自宅から公立置賜総合病院(川西町西大塚)に搬送する途中だった。男性救急隊員(28)が運転し、女性はベルトで固定し担架に乗せられていた。
 現場は片側1車線の見通しの良い交差点で、救急車が赤色灯を回し、サイレンを鳴らして交差点に進入したところ、左から来た女性の乗用車とぶつかったという。当時、救急車側の信号が赤だったとみられる。事故後、搬送中の女性と家族は、別の救急車に乗せ替えた。
 置賜広域行政事務組合消防本部の高橋雄二主幹は「日頃から事故には注意をしているが、今後の事故防止策について検討していきたい」としている。

2016年02月07日 14時14分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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必ず1回は通院しろ…診療報酬不正、組長ら指示(7日)読売

住吉会系暴力団組長らによる療養費や診療報酬の不正請求事件で、千葉県船橋市の「重松歯科医院」(閉院)では2011年以降、数百人の患者の名義で、診療報酬の不正請求が行われていたことが捜査関係者への取材でわかった。
 組長の三戸慶太郎被告(50)(詐欺容疑で再逮捕)らは名義人に「必ず1回は通院しろ」と指示しており、カルテを作成した上で診察回数を水増しする手口で、総額1億円以上をだまし取っていたという。
 警視庁は6日、同歯科医院を経営していた歯科医・重松武容疑者(58)(東京都渋谷区)ら3人を新たに詐欺容疑で逮捕するとともに、三戸被告ら8人を同容疑で再逮捕。重松容疑者は容疑を認め、三戸被告は否認しているという。

2016年02月07日 09時05分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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【清原容疑者逮捕】北関東で密売人?と繰り返し接触 滞在ホテルから覚醒剤成分検出も(7日)産経

覚醒剤を所持したとして逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者(48)が、北関東を拠点とする特定の男と繰り返し接触していたとみられることが6日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁組織犯罪対策5課は、この男が常習的に清原容疑者に覚醒剤を渡していたとみて、男の行方を追っている。
 捜査関係者によると、清原容疑者は最近1年以内に自らが車を運転し東京都内から群馬県や栃木県に向かう様子が繰り返し確認されていた。清原容疑者の移動に合わせ、北関東を拠点とする密売人とみられる男も清原容疑者の行き先と同じ方向に車で向かっていたことが判明した。北関東へは多い時で月に複数回行く場合もあったとみられる。
 接触する場所は毎回変えていたとみられ、同課はこの男が覚醒剤を譲り渡していたとみて捜査。男は暴力団構成員ではないとされるが、同課は背後に暴力団組織がある可能性もあるとみて慎重に調べる。
 また、清原容疑者は北関東に行った後、都内に戻って同じホテルに滞在することが多かったという。ホテル室内の遺留物などからは複数回、覚醒剤成分が検出されており、入手して帰京後すぐにホテル室内で使用していたとみられる。

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警察庁と消防庁「国内 被害の情報ない」(7日)NHK

警察庁と総務省消防庁によりますと、これまでのところ、国内で北朝鮮の事実上の弾道ミサイルによる被害の情報は入っていないということです。

News_pic1_4http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160207/k10010401001000.html

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【北ミサイル発射】「核搭載し、米本土狙う発射能力」オバマ米政権、空母とF22展開 「追加制裁封じ」は逆効果(7日)産経

【ワシントン=青木伸行】北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けオバマ米政権は、外交的には制裁強化のための新たな国連決議の採択などに向け、中国に対する圧力を強める一方、軍事的には米本土の迎撃ミサイルの増強を急ぐ方針だ。
 米軍はミサイル発射に備え、日韓と連携して迎撃態勢に万全を期し、米コロラド州にある北米航空宇宙防衛司令部(NORADO)のミサイル早期警戒施設が、発射を探知し日韓双方に情報を即座に伝達した。
 さらに、日本周辺に数隻の空母とF22戦闘機などを新たに緊急展開し、グアムにはB2ステルス爆撃機を待機させ、万が一に備え北朝鮮をピンポイントで攻撃する態勢も敷いた。
 これは北朝鮮が日本と韓国のみならず「核爆弾をKN08ミサイルに搭載し、米本土を狙って発射する能力をもっている」(NORAD)との分析による強い警戒感に基づくものだった。

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海自元海将「宇宙空間に達した可能性が高い」(7日)NHK

海上自衛隊の元海将で弾道ミサイルに詳しい金田秀昭さんは、落下せず、飛行を続けたとみられる部分について、「衛星の軌道に乗ったかどうかは今は分からないが、宇宙空間に達した可能性が高いと思われる」と指摘しています。
金田さんは発射後のコースなどについて、「落下物の場所などから考えると、平成24年12月の発射の際と同じような軌道をとっていると思う。ミサイルは発射後5つに分かれ、1つ目は第1段ロケットの燃えがらとして、2つ目と3つ目はミサイルのカバーとしていずれも予定区域内の朝鮮半島の西から南西にかけての海上に落下したとみられる。4つ目の落下物は第2段ロケットだと思われ、日本の上空を通過しフィリピンのルソン島の東側付近の海上に
落下したとみられる」と話しています。
4つ目が落下したのが、当初予定していた区域の外だったとみられることについては、「前回、平成24年12月の発射のときと同じように、地球の自転の加速を得るために、発射角度を真南から7度程度西にずらしたことで起きた可能性がある」と指摘しました。
また、落下せず、飛行を続けたとみられる部分については、「第3段ロケットとその先端の衛星と称するものを乗せている部分が衛星の軌道に乗ったかどうかは今は分からないが、宇宙空間に達した可能性が高いと思われる。それが人工衛星の機能を持っているかどうかは今後検証が必要だ」と話しています。
さらに、「北朝鮮の関連施設ではより大型のミサイル開発にむけ改良を重ねてきたが、ミサイルの射程距離が1万キロ以上のものであればアメリカやほかの国にとっても大きな脅威となる。現実的な脅威となる弾道ミサイルができるまで、まだ時間がかかるのか、もう目前まできているのかを分析しないといけないが、国際社会の連携した対応が必要となる」と指摘しています。

News_pic1_3http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160207/k10010401011000.html

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ミサイル5つに分離 洋上に落下物 破壊措置せず(7日)NHK

政府は、北朝鮮の事実上の長距離弾道ミサイルについて、情報の総括として、「午前9時31分ごろ、北朝鮮の西岸から南に向かって、計1発の飛翔体が発射されたことを確認した。飛翔体は5つに分離し、1つは、9時37分ごろ、朝鮮半島の西、およそ150キロの黄海上に落下したものと推定される。もう2つは、9時39分ごろ、朝鮮半島の南西、およそ250キロの東シナ海上に落下したものと推定される。もう1つは、9時41分ごろ、沖縄県上空を通過し、9時45分ごろ、日本の南、およそ2000キロの予告落下区域外の太平洋上に落下したものと推定される。もう1つは、9時39分ごろ、沖縄県上空を通過し、南方向へ飛翔を継続した。破壊措置の実施はない」と発表しました。政府は「特段のことがない限り、これで情報伝達を終了する」と発表しました。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160207/k10010400801000.html

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息子をかたり「小切手入りの書類紛失」 80歳女性、2千万円だまし取られる(7日)産経

警視庁多摩中央署は6日、東京都多摩市に住む無職の女性(80)が息子を名乗る男からの電話で現金2千万円をだまし取られる詐欺の被害に遭ったと発表した。
 同署によると、3日から4日にかけて、女性方に息子を名乗る男から「小切手の入った書類を紛失した。本社にばれるとクビになる。部下に金を取りに行かせる」などと電話があり、4回にわたって、女性は自宅近くの路上で息子の部下をかたる男らに計2千万円を手渡したという。
 離れて暮らしている女性の娘(46)が、女性の話を聞いて被害に気付き110番通報し、事件が発覚した。http://www.sankei.com/affairs/news/160206/afr1602060024-n1.html

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前橋の北関東道で事故、4人搬送 乗用車1台が炎上(7日)産経

6日午後9時40分ごろ、前橋市の北関東自動車道西行きで、トラックや乗用車計3台が絡む事故があった。前橋市消防局によると、4人が搬送されたが、命に別条はないとみられる。
 群馬県警高速隊などによると、現場は片側2車線のほぼ直線。事故で乗用車1台が炎上した。
 東日本高速道路によると、同自動車道の駒形-前橋南インターチェンジの西行きが通行止めになった。http://www.sankei.com/affairs/news/160207/afr1602070005-n1.html

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ハローワーク課長ら逮捕 福岡、個人情報漏洩疑いで(7日)日経

 雇用保険の被保険者の個人情報を社会保険労務士に漏らしたとして、福岡県警は6日、福岡東公共職業安定所(ハローワーク福岡東)の雇用保険適用課長、武石博容疑者(59)=福岡市城南区長尾4=と、元臨時職員の田中美月容疑者(58)=同市早良区昭代3=を国家公務員法(守秘義務)違反容疑で逮捕した。
 情報提供を受けた社会保険労務士、中嶋浄次郎容疑者(59)=同市中央区小笹1=も同法違反の教唆容疑で逮捕した。県警は3人の認否を明らかにしていない。
 武石、田中両容疑者の逮捕容疑は2014年6月中旬~12月中旬、勤務先のハローワーク内で、中嶋容疑者から提供を依頼された被保険者の男女計10人分の職歴や資格取得日などの情報を漏洩した疑い。
 県警は両容疑者への見返りの有無や、中嶋容疑者が情報提供を求めた動機についても調べる。http://www.nikkei.com/article/DGXLZO97027470X00C16A2CC1000/

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警察庁がNBCテロ専門部隊派遣、不測の事態に備える (7日)TBS

警察庁は、沖縄県の石垣島などに、NBCテロ対応専門部隊を、配備することにしています。
 NBCテロ対応専門部隊は、有害物質の特定や除去を行う専門の部隊で、被弾した時などの不測の事態に備え、長距離弾道ミサイルが上空を通過する可能性のある沖縄県の石垣島や宮古島に派遣されるということです。
 警察庁はすでに今月3日に対策本部を設置し、全国の警察に情報収集と警戒警備を指示しています。(07日04:22)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2697611.html

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19歳孫「遊ぶ金が欲しかった」 赤穂の夫婦殺害容疑(7日)朝日

兵庫県赤穂市の民家で住人の男性(69)と妻(64)が死亡しているのが見つかった事件で、殺人容疑で逮捕された同居の孫で養子の会社員少年(19)が「3日にハンマーで殴るなどして殺害した。金が欲しかった」と供述していることが捜査関係者への取材でわかった。少年は給料を全て家に入れていると周囲に話しており、県警は動機などを詳しく調べる。
 県警は6日、妻の司法解剖結果を発表した。死因は首の静脈切断による失血死で、死亡推定時期は3日ごろ。傷は数カ所で、頭に硬いもので殴られた際にできる傷があり、首や背中に切り傷や刺し傷があった。
 少年は「頭などをハンマーで殴ったり、包丁で切ったりした。ハンマーと包丁は捨てた」と供述しているという。
 また、夫は発見時、頭に複数の傷を負っていた。7日に司法解剖し、詳しい死因などを調べる。

残り:237文字/全文:596文字

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空き家の木箱に「ダイナマイト」…避難騒ぎに(7日)読売

 6日午後1時30分頃、大阪府豊中市柴原町の木造2階建ての空き家で、「『ダイナマイト』と書かれた古い木箱を見つけた」と、解体業者から府警豊中署に通報があった。現場は住宅街の一角で、付近住民約50人が30分ほど避難する騒ぎに。
 署員が中を確認したところ、皿や本などが入っており、爆発物はなかった。
 同署によると、木箱(縦43センチ、横49センチ、高さ17センチ)は上面に「ダイナマイト」と印字され、くぎが打たれた状態で玄関に置かれていた。さらに、屋内などに「爆薬」と書いた約10個の段ボール箱や木箱もあった。いずれも中身は衣服か空だった。家にはかつて住人がいたが亡くなり、無人になっていた。

2016年02月07日 00時26分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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車が炎上 突然エンジン止まり…東京・JR目黒駅(7日)テレビ朝日

6日、東京のJR目黒駅近くの路上でワンボックスカーが炎上しました。エンジントラブルで車を止めた直後に火が出たということです。
 路上で激しく燃える車。辺りには爆発音が響きます。午後6時半ごろ、港区白金台の路上でワンボックスカーから火が出ました。警視庁などによりますと、首都高速の目黒出口付近を走行中に突然、エンジンが止まり、運転手の男性が車を路肩に寄せて車を降りた直後にボンネット付近から出火したということです。この火災で車1台とガードレールが燃えましたが、けが人はいませんでした。車には8割ほどガソリンが残っていたため、激しく燃えたとみられています。警視庁が火事の原因を調べています。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000067781.html

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北朝鮮のミサイル けさ7時半から発射予告時間帯に(7日)NHK

北朝鮮が「人工衛星の打ち上げ」と称する事実上の長距離弾道ミサイルの発射予告期間を1日前倒したため、日本時間の7日午前7時半から発射を予告した時間帯に入ります。政府は、弾道ミサイルの発射は容認できないとして、アメリカなど関係国と連携し発射を取りやめるよう働きかけるとともに、万が一の事態に備えて警戒・監視を続けることにしています。
北朝鮮は、「人工衛星」と称する事実上の弾道ミサイルを当初の予定を1日前倒して、7日から14日までの間に打ち上げると、国際機関のIMO=国際海事機関に対して新たに通告しました。
新たな通告では発射予定時刻と飛行ルートに変更はなく、弾道ミサイルは、日本時間の午前7時半から午後0時半の間に発射され、沖縄県の先島諸島付近の上空を通過するとみられています。
これを受けて、政府は6日夕方、関係省庁局長級会議を開き、警戒態勢や国民への情報伝達の方法などを確認したほか、各都道府県に対し、発射予告期間が7日に早まったことを連絡し、警戒を呼びかけました。
一方、防衛省は、迎撃ミサイルSM3を搭載したイージス艦3隻を東シナ海や日本海に配備したほか、地上配備型の迎撃ミサイルPAC3を沖縄県の石垣島や東京近郊に配備しました。
政府は、北朝鮮が先月の核実験に続いて、弾道ミサイルを発射することは日本の安全保障上の重大な脅威で容認できないとしており、アメリカなど関係国と連携してぎりぎりまで発射を取りやめるよう働きかけるとともに、万が一の事態に備えて警戒・監視を続けることにしています。
また政府は、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した場合には、エムネット=緊急情報ネットワークシステムや、Jアラート=全国瞬時警報システムを使って、直ちに国民に情報を伝達することにしています。
さらに、速やかにNSC=国家安全保障会議の閣僚会合を開き、それまでに集まった情報の分析などを急ぐことにしています。
詳細は以下をクリックdownwardleft

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警察庁 特別派遣部隊を石垣・宮古島に配備(7日)NHK

北朝鮮が、事実上の弾道ミサイルの発射の予告期間を当初より1日早めたことから、警察庁は計画を前倒しして、万が一、ミサイルの一部が落下した場合に備え、予想される飛行コースに近い沖縄県の石垣島と宮古島に特別派遣部隊を配備しました。
特別派遣部隊は九州の警察の機動隊員のほか、日本では毒物に指定されている「ジメチルヒドラジン」が燃料などに使われている可能性があるため、化学物質などを使ったテロの対応に当たる専門部隊が含まれているということです。
さらに、落下物などが確認されれば、特別派遣部隊などが周辺を立ち入り禁止にしたうえで、住民を避難させるなどの対応に当たるということです。
一方、警察庁は発射予告以降、対策本部を設置し、海外の治安機関と連携して情報収集を進めています。また、全国の警察は、総理大臣官邸など重要施設の警備や、朝鮮総連=在日本朝鮮人総連合会など北朝鮮関連の施設の警戒を強化するとともに、右翼団体の活動が活発化するおそれがあるとして、情報収集に当たっています。

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