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2016年2月5日

2016年2月 5日 (金)

桜島で爆発的噴火 噴火警戒レベルを2から3へ引き上げ 政府は情報連絡室設置(5日)産経

Afr1602050027g115日午後6時56分ごろ、鹿児島市の桜島・昭和火口で爆発的噴火があり、噴煙が火口から高さ2200メートルに達した。気象庁は桜島の噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げた。政府は首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置した。
 気象庁によると、弾道を描いて飛散する大きな噴石は3合目(火口から1300~1800メートル)まで達した。桜島の爆発的噴火は昨年9月16日以来。同月29日以降は小規模な噴火も観測されておらず、気象庁は11月25日に噴火警戒レベルを3から2に引き下げていた。
 鹿児島市によると、5日午後7時15分現在、桜島の噴火による被害の情報は入っていない。気象庁は、今後、噴火活動が活発化する恐れがあるとして、昭和火口および南岳山頂火口から約2キロの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけている。http://www.sankei.com/affairs/news/160205/afr1602050027-n1.html

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スキミングでカード偽造、1000万円以上詐取か (5日)TBS

キャバクラ店でスキミングした情報をもとに、偽造したクレジットカードで1000万円以上をだまし取っていたとみられる男2人が警視庁に逮捕されました。
 逮捕されたのは東京・江戸川区の川崎裕一容疑者(35)ら2人で、去年10月、さいたま市の貴金属販売店で偽造したクレジットカードを使って金のネックレス1本、47万円相当をだまし取るなどした疑いが持たれています。
 川崎容疑者らのグループは都内などのキャバクラ店でクレジットカードをスキミングし、不正に入手したおよそ300人分の情報を使ってカードを偽造していたとみられています。
 川崎容疑者は容疑を否認していますが、警視庁は、このグループが1000万円以上をだまし取っていたとみて裏付けを進めています。(05日11:45)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2696258.html

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住宅に60代夫婦の遺体、事件か 兵庫・赤穂(5日)共同

5日午後1時20分ごろ、兵庫県赤穂市西有年の住宅で、住人の豊住信夫さん(69)と妻初美さん(64)が血を流して倒れているのを、帰宅した会社員の息子(19)が見つけ110番した。2人は既に死亡しており、県警は事件に巻き込まれた可能性もあるとみて捜査を始めた。
 赤穂署によると、住宅は平屋で2人は居間に倒れていた。豊住さん宅は3人暮らし。信夫さんが通院する病院から「人工透析の時間になっても来ていない」という連絡があり、息子が帰宅して2人を見つけた。
 近隣住民らによると、豊住さんらは十数年前に引っ越してきたという。

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http://this.kiji.is/68245746904188411?c=39546741839462401

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売り場から大量のミニカー窃盗 「生活費の足しに」(5日)テレビ朝日

大量のミニカーを盗んだ疑いで、30歳の男が逮捕・送検されました。
 北海道帯広市の無職・竹田光宏容疑者は先月11日から15日にかけて、量販店のおもちゃ売り場からミニカー209点を盗んだ疑いです。調べに対し、「無職になり、生活費の足しにしようと思い盗んだ」と容疑を認めています。また、他にも鉄道のおもちゃなど「1000点以上盗んだ」と話しているということです。

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http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000067706.html

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容疑者の逃走を隠蔽の疑い 警察官2人書類送検(5日)NHK

千葉県の君津警察署の警察官2人が、自転車を盗んだ疑いのある男を交番に連れて行く際に逃走されていたにもかかわらず、上司に報告せず隠蔽していたなどとして、証拠隠滅などの疑いで書類送検されました。
書類送検されたのは君津警察署に勤務する35歳の警部補と60歳の巡査部長です。警察によりますと、2人は去年6月、君津市内で自転車のライトをつけずに走っている男を見つけ話を聞いたところ自転車を盗んだと認めたため、パトカーに乗せて近くの交番に連れて行こうとしました。ところが、男は、交番で車を降りた際に逃走し、探しても見つからなかったということです。しかし、2人は上司に報告せず、被害品の自転車を正式な手続きをせずに被害者に返して事件を隠蔽していたということです。
男が2日後に警察に出頭して隠蔽が明らかになったということで、2人の警察官は「自分たちの将来に影響すると思い、隠そうと思った」と話しているということです。警察は5日、2人を証拠隠滅や犯人隠避などの疑いで書類送検するとともに、戒告や所属長訓戒の処分にしました。
千葉県警察本部の齊藤憲一首席監察官は「警察への信頼を著しく損ねる行為であり、深くおわびします。適正な捜査手続きの重要性について指導を再徹底して参ります」とコメントしています。

News_pic1_4http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160205/k10010398961000.html

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桜島で爆発的噴火=警戒レベル3に-鹿児島(5日)時事

0160205at61_t1 5日午後6時56分、鹿児島市・桜島の昭和火口で爆発的噴火が発生した。気象庁は桜島の噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げた。噴火活動が活発化する恐れがあり、同庁は火口から2キロの範囲では大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼び掛けた。鹿児島県警などによると、噴火による被害の情報は入っていない。
〔写真特集〕桜島、噴火の歴史~2016年2月5日、爆発的噴火~

 気象庁によると、噴煙は火口から2200メートルの高さまで上がり、弾道を描いて飛ぶ大きな噴石が3合目まで達した。昭和火口で爆発的噴火が観測されたのは昨年9月16日以来。
 同庁の北川貞之火山課長は記者会見で、「桜島でさらに大きな噴火が起きる兆候は観測されていない。これまでの活動と同じぐらいの噴火だ」と述べた。(2016/02/05-20:58)

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(5,6日単位・レベル)
〝賢い人〟になれ
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011538 動物の行動は人間には事前に読み取ることはできない。ましてや集団競走となるとなおさらだ。だから競馬の予想は確率の問題になるので危険性が伴い、見返り報酬も予測できない-「ハイリスクローリターン」なのだ。
 それを利用した詐欺の手口がある。情報購入代金名目詐欺だ。
 その集団がこのほど千葉県警に逮捕された。競馬の予想屋だ。ダイレクトメールで「高配当を得られる」などと偽って会員を募集。会員登録料や更新料をだまし取り、さらに情報の提供をうけるごとに数万円から数十万円の情報料をだまし取っていた。料金を払ってもそれだけ的中すれば良かったが残念ながら的中しなかった。
 こうして騙された人は全国で佐賀県を除く46都道府県の延べ約7400人。4億円余りを詐取していたことが銀行口座から確認された。
 こうした情報購入代金詐欺は平成27年には全国で200件の認知件数があった。
 詐欺と言えば銀行口座を利用した「振り込め詐欺」だが、最近は「手渡し形」に代わり、それが主流となっているようだが、今度は「電子マネー型」の振り込め詐欺が登場しているという。
 コンビニでプリペイドカードを買わせて、そのIDを教えてほしいと言葉巧みに誘い、そのIDを利用してカードの購入金額をそっくりだまし取るという手口。
 警察庁によると平成26年上半期には11件、被害額は660万円だったが27年上半期には302件、1億9500万円になり、同下半期には550件、被害額は3億8970万円と急増しているという。
 勿論、警察は電子マネー関連企業と連携して防止策をとっているが、最も大事なのは、消費者だけでなく詐欺など全体にいえることだが〝賢い人〟になってほしい。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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過激派関係先を一斉捜索 埼玉・川口のゲリラ事件(5日)産経

平成26年10月、埼玉県川口市のビル外壁から着弾痕とみられる穴が見つかったゲリラ事件で、埼玉県警など8府県警は5日、銃刀法違反の疑いで過激派「革労協反主流派」の関係先を一斉に家宅捜索した。捜査関係者が明らかにした。
 事件後、ゲリラを実行する同派の非公然組織「革命軍」を名乗る差出人から、犯行声明が複数の報道機関に届いていた。埼玉県警などは押収した資料を分析し、事件と同派との関連を調べる。革命軍は同派の機関紙で、5月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)に反対してゲリラを起こす予告と受け取れる文言を載せており、警察当局が警戒を強めている。
 捜査関係者によると、捜索対象は、東京都台東区の同派の活動拠点「赤砦社」や活動家の居宅など8都府県の13カ所。事件は26年10月20日に発生。午前1時すぎ、川口市内のマンションで爆発音があり、金属製のパイプや焦げた跡が発見された。隣接ビルの外壁からは着弾痕とみられる直径約10センチの穴が見つかった。http://www.sankei.com/affairs/news/160205/afr1602050013-n1.html

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高1、個人情報盗んだ疑いで書類送検 遠隔操作ウイルス(5日)朝日

 遠隔操作ウイルスを使って他人の個人情報を抜き取ったなどとして、警視庁東京都大田区の高校1年の男子生徒(16)を不正指令電磁的記録供用や不正アクセス禁止法違反などの容疑で書類送検し、5日発表した。パソコンには約1800件のアカウント情報があった。「遠隔操作に興味があった」などと話し、容疑を認めているという。
 サイバー犯罪対策課によると、男子生徒は2015年6月、インターネットの無料掲示板に、有料放送が無料で見られるようになるソフトだと装って、遠隔操作できるウイルスの入ったソフトをアップロード。このソフトをダウンロードした都内の40代の男性のパソコンをウイルス感染させ、ウイルスを作動させてIDやパスワードを抜き取った疑いがある。また、このパスワードや、別に入手した他人のIDやパスワードを使って、ショッピングサイトに不正にログインした疑いがある。
 同課が男子生徒のパソコンを解析したところ、約730台のパソコンを遠隔操作ウイルスに感染させ、アカウント情報約1800件が入っていた。そのうちショッピングサイトなどにログインできると確認できたパスワードなどを掲示板上で売っていたという。パソコンには、転売して得たとみられる仮想通貨の残高が約5万円分あった。

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愛知県警幹部、DV容疑 妻2週間のけが、書類送検(5日)共同

妻に家庭内暴力(DV)でけがを負わせたとして、愛知県警は5日、傷害の疑いで同県警刑事部付の男性警視(53)を書類送検し、本部長訓戒処分とした。
 送検容疑では、警視は一昨年8月1日午後10時40分ごろ、愛知県一宮市の自宅で妻(52)に右大腿(だいたい)部を1回蹴る暴行を加え、2週間のけがを負わせたとされる。容疑を認めているという。
 警視は妻と口論になり暴行したとみられ、県警は日常的なDVはなかったとみている。妻から一宮署に被害の届け出があった。
 警視は「幹部警察官がこのような事件を起こしてしまい、県民の信頼を著しく失墜させるとともに、警察組織に多大な迷惑をかけたことを深く反省している」と話しているという。
 県警の福島康朗監察官室長は「事案を重く受け止め、厳正に対処した。今後、これまで以上に職務倫理教養を徹底する」と語った。 (中日新聞)

2010_0123_11120247newslogo1_3http://www.chunichi.co.jp/s/article/2016020590132944.html

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警官乗せたまま車発進しひき逃げ…男女を逮捕(5日)読売

任意同行を求めた警察官を車に乗せたまま発進させ、ひき逃げ事故を起こしたとして、京都府警上京署は4日、大阪府門真市の職業不詳の男(56)を監禁と公務執行妨害、道交法違反(ひき逃げ)などの容疑で、同乗していた大阪市平野区の無職の女(58)を監禁と公務執行妨害の両容疑で逮捕したと発表した。
 2人は容疑を否認しているという。
 発表では、2人は共謀し、3日午後5時50分頃、上京区役所の駐車場で、同署刑事課の男性巡査長(31)を乗せたまま車を発進させ、監禁するなどした疑い。
 巡査長は有印私文書偽造・同行使事件の捜査中で、同区役所で男を発見。複数の警察官で車内に乗り込み、任意同行を求めたが拒否され、車内に巡査長が1人になったすきに、男が車を急発進させたという。
 車は約100メートル東の府道交差点で左折し、自転車で横断していた男性(34)をはねた上、さらに逃走。後部座席にいた巡査長が手を伸ばしてギアをニュートラルに切り替え、約200メートル先で停車し、追跡していた警察官が男らを取り押さえた。男性は軽傷。巡査長にけがはなかった。
 同署の岩丸和彦副署長は「捜査方法に改善すべき点があったかどうか検討したい」と話した。

2016年02月05日 16時06分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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60代男女の遺体発見=民家で、事件の可能性も-兵庫(5日)時事

5日午後1時25分ごろ、兵庫県赤穂市西有年の民家で60代の男女が死亡しているのを、この家の住民が見つけ110番した。
 死亡したのは、民家に住む夫婦とみられ、県警赤穂署は身元確認を急ぐとともに、事件に巻き込まれた可能性もあるとみて調べている。(2016/02/05-15:56)

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高齢者への虐待2年連続で増加 介護疲れが一因(5日)NHK

お年寄りが一緒に暮らす家族などから虐待を受けた件数は、昨年度は全国でおよそ1万6000件に上り、2年連続で増加したことが厚生労働省のまとめで分かりました。介護疲れから虐待に及んでいるケースも少なくないことから、厚生労働省は「介護する家族などへの支援を強化していきたい」としています。
厚生労働省は、全国の自治体を通じてお年寄りへの虐待の件数を毎年、まとめています。それによりますと、昨年度、お年寄りが一緒に暮らす家族や施設の職員から虐待を受けた件数は1万6039件で前の年度を87件上回り、2年連続で増加しました。
家族などからの虐待、1万5739件の内容について複数回答で聞いたところ、「身体的虐待」が全体の67%と最も多く、次いで暴言などの「心理的虐待」が42%、オムツをかえないなどの「介護放棄」が22%、「経済的虐待」が21%などとなっています。このうち、25人が殺人などで死亡していました。虐待したのは、息子が全体の40%と最も多く、次いで夫が20%、娘が17%でした。
虐待の発生要因について複数回答で聞いたところ、介護疲れやストレスが全体の23%、介護をしている家族の病気が22%、家庭の経済的な困窮が16%などでした。虐待を受けたお年寄りのうち、半数以上が、デイサービスや訪問介護サービスを受けていましたが、サービスの利用が家族の負担軽減につながっていないケースもあることがうかがえます。一方、介護施設で職員から虐待を受けた件数は300件で、前の年度より79件増え8年連続で過去最多を更新しました。
厚生労働省は「介護サービスを受けるなど、第三者の目が入っていても命の危険に関わるような虐待も起きている。介護する家族などへの支援を強化する必要がある」と話しています。

専門家「介護者の生活再構築への支援も」

高齢者への虐待の問題に詳しい日本大学文理学部の山田祐子教授は「虐待は密室で起こるものなので、明らかになるのは氷山の一角だ」と指摘したうえで「介護している家族も失業や病気など課題を抱えている。介護負担の軽減だけではなく、家族が生活を再構築するための支援も必要だ」と話しています。

News_pic1_3http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160205/k10010398691000.html

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尿から、覚醒剤の陽性反応が出た 清原容疑者(5日)テレビ朝日

覚醒剤を所持していたとして逮捕された元プロ野球選手・清原和博容疑者(48)の尿から、覚醒剤の陽性反応が出たことが分かりました。
 清原容疑者は東京・港区の自宅で、覚醒剤0.1グラムを所持した疑いが持たれています。その後の警視庁への取材で、清原容疑者の尿を鑑定した結果、覚醒剤の陽性反応が出たことが分かりました。また、清原容疑者がインターネットなどを通じてではなく、密売人と会って直接、覚醒剤を受け取っていたことが分かりました。電話などで密売人と連絡を取っていたとみられています。清原容疑者の自宅のごみや滞在先のホテルの遺留物からも覚醒剤の成分が検出されています。警視庁は、押収した携帯電話の履歴を解析するなどして、密売人やその背後にある覚醒剤の入手ルートの解明を進めています。

2009_1229_211958annlogo1http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000067657.html

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詐欺被害防ぐ方法紹介する講座(5日)NHK山梨

後を絶たない電話詐欺などの被害を防ぐ方法を紹介する講座が、市川三郷町で開かれました。

この講座は市川三郷町が開き、町内の会場には、町民などおよそ30人が集まりました。
講座では、町内の住民グループが電話詐欺の手口を紹介する紙芝居を上演し、不審な電話がかかってきたら必ず誰かに相談するよう呼びかけました。
また、県民生活センターの消費生活相談員が、最近は役場や税務署の職員を名乗って個人情報を聞き出そうとする「かたり調査」が多くなっていると説明しました。
そのうえで「個人情報が漏れているかもしれない」と常に考えて注意する必要があると訴えました。
さらに、ことしは、マイナンバー制度に便乗して個人情報を入手しようとする手口などに、特に注意してほしいと話していました。

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http://www3.nhk.or.jp/lnews/kofu/1045326361.html?t=1454626815899

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不正アクセス「出し子」か 他人名義の口座から現金引き出した 27歳中国人を逮捕(5日)産経

インターネットバンキングから不正送金を受けた他人名義の口座から繰り返し現金を引き出していたとして、大阪府警サイバー犯罪対策課は4日、窃盗容疑で住居不定、無職の中国籍、韓小松(ハン・シャオソン)容疑者(27)を逮捕し、33件の犯行(被害総額約3600万円)を裏付けて捜査を終えたと発表した。
 府警によると、韓容疑者は別の中国人名義や架空の人物名義の26口座から現金を引き出しており、これらの口座には、不正アクセスを受けた11都道府県の個人・法人の23口座から現金が振り込まれていた。
 逮捕・送検容疑は昨年4月上旬~同年9月中旬、大阪市内のコンビニ内のATM(現金自動預払機)などで、不正送金があった他人名義の口座から、繰り返し現金を引き出していたとしている。引き出し額の5%を報酬として受け取っていたという。
 調べに対し、「知人の中国人に頼まれてやった。引き出しに使った口座やカードは宅配便などで受け取った」などと容疑を認めているが、ほかに関与した人物などについては黙秘しているという。http://www.sankei.com/west/news/160204/wst1602040102-n1.html

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大阪府警、学校との連絡制度を全教委と 締結へ協議 (5日)日経

各地でも子供が犯罪や非行にからむ行為などに巻き込まれないための対策が進む。大阪府警は学校側との情報交換を進めるための「学校警察連絡制度」について、2016年度中に府内全44の教育委員会との締結を目指して協議を進めている。
 同連絡制度は非行グループとのかかわりが懸念されるなど、問題を抱えている可能性のある生徒の実情を学校と警察が正確に把握する狙いがある。府警はすでに14の教育委員会と締結済みで、同制度を軸に学校側との連携を進めている。府警幹部らは「学校と密に情報交換を進め、犯罪被害や非行の抑止につなげたい」としている。http://www.nikkei.com/article/DGXLASHC04H5Z_U6A200C1AC8000/

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元熊ヶ谷親方に「1日20~30回金属バットで殴られていた」 (5日)TBS

大相撲の元熊ヶ谷親方が、マネージャーの男性に暴行を加え、けがをさせた罪に問われた裁判で、被害者の男性が出廷し、「1日20回から30回、金属バットで殴られていた」などと証言しました。
 「反省した、後悔しているという言葉は、口で言ったとしても書いたとしても、本人の心のうちはわからない。この先の親方の行動で見せて欲しい」(被害者の男性)
 元熊ヶ谷親方こと、山村和行被告(46)は、去年7月、マネージャーの男性を金属バットで殴るなどして、けがをさせた傷害の罪に問われています。
 4日の裁判に証人として出廷した被害者の男性は、「1日20回から30回、金属バットで殴られていた」「殺されてしまうかもと思った」などと証言しました。男性が「自分がやったことを認めて、今後同じようなことをしないでもらいたい」と話すと、山村被告は小さく2度頷きました。(04日20:41)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2695632.html

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警視庁、「爆買い」バスにマナー啓発 (5日)TBS

来週始まる中国の旧正月「春節」を前に、警視庁が、いわゆる「爆買い」のツアーバスに対し、駐車マナーの向上を呼びかけるキャンペーンを行いました。
 中国人観光客のいわゆる「爆買い」のツアーバスが路上駐車するケースが後を絶たないことから、警視庁が東京・浅草で駐車マナーの向上を呼びかけるキャンペーンを行いました。
 観光客の買い物を待ち、路上駐車しているツアーバスの運転手や添乗員に対し、駐車場の利用などを勧めるパンフレットを配りました。
 駐車場が空いていても路上駐車をするバスが多いということで、警視庁は引き続き取り締まりを行っていくということです。(05日00:06)


http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2696003.html

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邦人殺害で24歳男逮捕=共犯者特定、容疑は否認-パラグアイ(5日)時事

【サンパウロ時事】パラグアイ東部のペドロ・フアン・カバジェロ市で先月、商店を営む佐藤弘幸さん(60)が2人組に射殺された事件で、地元警察は3日、パラグアイ人の男(24)を殺人容疑で逮捕した。「自分は無罪だ」と語り、容疑を否認している。警察は、もう一人の容疑者の身元も特定し、行方を追っている。
在住邦人男性、撃たれ死亡=2人組が自宅前で発砲-パラグアイ

 警察によると、男は他に2件の殺人事件に関わった疑いがある。佐藤さんについては、何者かに頼まれて殺害を請け負った可能性もあるという。4日早朝、ブラジルに逃亡する計画だった。
 金融業も手掛けていた佐藤さんは1月29日、自宅前でバイクに乗った2人組に射殺された。容疑者は佐藤さんと言葉を交わした後に発砲し、所持品などを奪わずに逃走した。
 地元警察は、防犯カメラの画像分析などによって容疑者の割り出しを急いでいた。(2016/02/05-01:10)

2016/02/05-01:10

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清原容疑者 立ち回り先でも覚醒剤成分検出 常習的に使用か(5日)NHK

元プロ野球選手の清原和博容疑者が覚醒剤を所持していたとして逮捕された事件で、清原容疑者の自宅や立ち回り先など複数の場所で覚醒剤の成分が検出されていたことが、捜査関係者への取材で分かりました。警視庁は、こうした状況やこれまでの供述などから覚醒剤を常習的に使用していた疑いがあるとみて、捜査を進めることにしています。
この事件は、元プロ野球選手でタレントの清原和博容疑者(48)が、今月2日、東京・港区の自宅マンションで覚醒剤0.1グラムを持っていたとして覚醒剤取締法違反の疑いで警視庁に逮捕されたものです。これまでの調べで、逮捕の前の日までに清原容疑者が自宅マンションで出したゴミの一部から覚醒剤の成分が検出されていたことが分かっています。さらに、清原容疑者が立ち寄っていた複数の場所でも、遺留物などから覚醒剤の成分が検出されていたことが捜査関係者への取材で分かりました。
警視庁によりますと、これまでの調べに対し清原容疑者は覚醒剤の所持の容疑を認めたうえで、「注射器で腕に注射をしたりガラスパイプであぶって吸ったりする方法で使用していた」などと使用についても認める供述をしているということです。警視庁は、複数の場所で覚醒剤の成分が検出されていることや供述などから、常習的に使用していた疑いがあるとみて、尿の鑑定など捜査を進めるとともに、押収した携帯電話の通話記録を解析するなどして覚醒剤の入手ルートを解明することにしています。

News_pic1http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160205/k10010397971000.html

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老後の蓄え狙う詐欺の巧妙手口 マイナンバー制度便乗にも注意(5日)共同

老後の蓄えを一度に奪われたら…。考えるだけで恐ろしい。「おれおれ詐欺」などの特殊詐欺が福井県内で横行している。確認された被害件数は昨年、統計以来最悪の58件に上り、被害額は2億5千万円を超えた。「私に限っては大丈夫」との油断は禁物。詐欺の手口と、今すぐできる対策をまとめた。
 ■電話で「お金」は詐欺
 特殊詐欺で使われるお金の受け渡し方法は▽現金自動預払機(ATM)などで振り込ませる▽本来は禁じられている宅配便での送付を依頼してくる▽自宅に受け取りに来る―の3パターンに分かれる。やりとりはほぼ電話。「『電話』で『お金』の話が出たら詐欺を疑って」。福井県警の防犯担当者は強調する。
 「お母さん、助けて」「あなたの口座が犯罪に使われていますよ」。犯人は息子や警察官、はては身内が絡む交通事故の被害者など、あらゆる役を演じてくる。だます手口は多岐にわたり、昨年は「おれおれ詐欺」とアダルトサイト利用料などの架空請求で被害の7割を占めた。
 加えて近年目立つのが医療費や税金の還付があると持ち掛けるケース。この手口では「お金を振り込みます」とATMまで誘導し、機械を操らせて逆に預金を抜き取ってしまう。「必ずもうかる」と未公開株などの販売を装うものもある。
 県警によると、1月に運用が始まったマイナンバーや、契約先を自由に選べる「電力小売り全面自由化」(4月から)に便乗した詐欺の増加も予想される。
 最近の手口は県警ホームページで確認できる。不審に感じたら、迷わずに県警の相談ダイヤル「#9110」や警察署に電話しよう。
詳細は以下をクリックdownwardleft

http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/88822.html

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密売人から直接購入か 所持容疑の清原容疑者(5日)共同

覚せい剤所持容疑で逮捕された元プロ野球選手清原和博容疑者(48)が、携帯電話を使って密売人から覚せい剤を直接購入していたとみられることが5日、捜査関係者への取材で分かった。
 警視庁は、入手ルートに暴力団が関与している可能性が高いとみて清原容疑者宅から押収した4台の携帯電話の解析を進める。
 捜査関係者によると、これまでの捜査から清原容疑者はインターネットを使った取引ではなく、密売人とじかに接触して覚せい剤を買っていたとみられる。
 清原容疑者は所持容疑を認めた上で「腕に注射したりガラスパイプであぶって吸ったりしていた」と使用についても認める供述をしている。

2010_0123_11120247newslogo1http://this.kiji.is/68087022452442617?c=39546741839462401

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