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2016年1月10日 (日)

群馬、ペルー人殺害で捜査本部 死因は出血性ショック(10日)共同

群馬県伊勢崎市でペルー国籍の男性(45)が死亡した事件で、群馬県警は9日、司法解剖の結果などから殺人事件と断定し、伊勢崎署に捜査本部を設置した。死因は胸を刺されたことによる出血性ショックだった。
 県警によると、伊勢崎市の職業不詳マスコ・ロドリゲス・ダニエル・フェデリコさんは8日夜、意識不明の状態で別のペルー人男性に車で病院に運ばれ、9日未明に死亡した。
 男性はすぐに病院を立ち去っていたが、9日夕、伊勢崎署に出頭した。「助けるために伊勢崎市内から病院に搬送した」と説明している。県警は男性から詳しい事情を聴くなどして経緯を調べている。

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