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2016年1月13日 (水)

DDoS攻撃で2人摘発 企業に仮想通貨要求 欧州警察機構 (13日)日経

警察庁は13日、世界各国の企業サイトにサイバー攻撃を仕掛け、仮想通貨ビットコインを要求していた犯罪組織の2人が欧州警察機構(ユーロポール)などに摘発されたと発表した。日本国内では昨年5月以降、セブン銀行など約10社が同様の攻撃を受けており、警察庁がユーロポールに情報提供するなどして捜査に協力していた。
 ボスニア・ヘルツェゴビナで摘発されたのは「DD4BC」と名乗る組織のリーダー格ら。2014年ごろから、企業に大量のデータを短期間に送りつけてサイトをパンクさせる「DDoS(ディードス)攻撃」を繰り返し、「24時間以内にビットコインを支払わないと攻撃し続ける」などと恐喝するメールを送っていた。ユーロポールは世界の被害が数千件に上り、通報されていない被害も多いとみている。
 国内のケースでは昨年6月、セブン銀行のシステムが同様の攻撃を受け、顧客のインターネットバンキングの取引画面に接続しにくくなった。国内ではビットコインを脅し取られた被害は確認されていない。
 ユーロポールとオーストリアや英国など4カ国の捜査当局が昨年12月、本格的な捜査を開始していた。今回の摘発を受け、警察庁はユーロポールなどと連携し、国内の事件の実態解明を進める。
 米ネット配信基盤大手アカマイ・テクノロジーズの日本法人(東京・中央)の担当者は「最近は攻撃元の痕跡を残さないDDoS攻撃の手口が増え、捜査が難しくなっている」と話している。http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG13H7F_T10C16A1CR8000/

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