« ブレーキ作動状況鑑定急ぐ=異常走行の原因究明-Nシステム経路確認も・長野県警(22日)時事 | トップページ | 都内で観光バス事故、運行会社に過去3回の行政処分 (22日)TBS »

2016年1月22日 (金)

容疑者の顔写真、3Dで保存へ 犯人特定や再犯防止に効果(22日)共同

警視庁が4月から、逮捕した容疑者の顔を特殊なカメラで撮影し、3D画像としてデータベース化することが21日、捜査関係者への取材で分かった。防犯カメラのあらゆる角度の映像と照合が可能になるといい、犯人の特定と再犯防止に効果が期待される。全容疑者を3D撮影するのは全国初の取り組みという。
 警視庁によると、警察では逮捕した容疑者の顔と全身をそれぞれ正面と横から撮影した画像を保存している。今回、専用のカメラとソフトをメーカーと共同開発。容疑者の顔を正面と左右斜めから同時に撮影した画像をパソコンに取り込み、顔面を3Dデータに変換して登録、保存する。

2010_0123_11120247newslogo1http://this.kiji.is/62949870839922691?c=39546741839462401

« ブレーキ作動状況鑑定急ぐ=異常走行の原因究明-Nシステム経路確認も・長野県警(22日)時事 | トップページ | 都内で観光バス事故、運行会社に過去3回の行政処分 (22日)TBS »

警察関係ニュース(行政も)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514231/63101364

この記事へのトラックバック一覧です: 容疑者の顔写真、3Dで保存へ 犯人特定や再犯防止に効果(22日)共同:

« ブレーキ作動状況鑑定急ぐ=異常走行の原因究明-Nシステム経路確認も・長野県警(22日)時事 | トップページ | 都内で観光バス事故、運行会社に過去3回の行政処分 (22日)TBS »