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2016年1月27日 (水)

2016年1月27日 (水)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(27,28日単位・レベル)
日本はそんなに民度が低いのか
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011525 また児童の命を救えなかった。
 27日未明、東京・大田区のマンションで3歳の男児が意識不明の状態で見つかり病院に運ばれたが死亡が確認された。警視庁は母親と同居している男を逮捕した。
 9日には狭山市新狭山のマンションで、3歳の女児が母親や同居している男に虐待を受けて殺害され、25日には大阪府で生後5カ月の男児に暴行を加えた傷害容疑で23歳の女が逮捕されるなど、相変わらず児童虐待事件が続発している。
 厚労省などによると平成26年度には8万8931件の虐待事件が確認されており、あまりにもの多さに政府も児童虐待を防止するための政策に取り組んでおり、24時間体制で相談を受け付ける全国共通ダイヤル「189」も設置されている。
 東京・大田区の事件は実父でなく同居している男。女性と3人で夕食していたところ、男児が男をにらんだのに腹をたて殴ったり投げ飛ばしたという。
 埼玉の事件では女児は首をロープで縛られて日常的な虐待を受けるなど「親子愛」なんて微塵も感じられないばかりか動物以下の虐待行為が平気で行われていた。
 児童虐待については平成18年9月26日に警察庁が「児童安全の確認及び安全の確保」を最優先にするよう通達を出しているはずだ。
 これを受けて多くの警察は体制を強化しているはずだが、情報を得ながら防げなかった事例が多い。埼玉県警の事件では警察官が現場に臨場しながら防げなかった。警察だけではない。自治体職員も家庭訪問をしながら見過ごしているのだ。
 このため埼玉県警は児童虐待やストーカー、DVに対応する部署を新設すると言うが、対策のためのインフラがいくら整備されても、扱う人間に見極める能力や張り込んでも現場を押さえる熱意がなければいつまで経っても防げない。
 何度も書くが「警察官の民事不介入」だとか「警察官は家庭に立ち入るべきでない」など古い呪縛にとらわれている限り防げない。尊い子供の命を守れないほど日本は民度が低い国なのか?恐れることはない!警察はもっと権力を使え!
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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