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2016年1月30日 (土)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(29、30日単位・レベル)
戦後最も少なかった殺人事件
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011486 凶悪事件の最たる事件はやはり殺人だろう。その殺人事件の平成27年の認知件数が933件で統計のある昭和21年以来、最も少ない数字となった。
 警察庁によると昨年の認知件数は933件で前年同期より121件の減。検挙率はなんと100.5%を記録した。
 認知件数の多かったのは大阪の118件、東京の102件、神奈川の58件、埼玉の57件、愛知の47件と続く。殺人を含めて刑法犯全体が減少するなかで殺人事件が増えたのは岐阜の7件を頭に宮城と福井の各6件など強盗事件同様に地方が増加傾向にあるようだ。
 事件の過去の推移をみると昭和23年から41年までは2000件以上も発生していた。中でも29年と30年には3000件を超えていた。最も多かったのは29年の3081件だった。
 平成に入ると元年が1308件と1000件代に落ち、平成15年に1452件と平成に入って最悪を記録したものの以後は減少傾向を示し、25年には1000件代を割り938件となった。
 ところが平成27年はそれを下回る933件で、なんと統計のある昭和21年以降で最も少ない認知件数となった。
 やはりこれも全国の警察による犯罪抑止策の効果だろう。しかし、親族間における殺人事件など最初からホシ(犯人)割れの事件が多くなったのに対してネットで募集した見ず知らずの人間による事件もあり、件数は少ないものの困難な捜査も強いられている。
  東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【お詫び】 強盗事件は26日組とダブル掲載になりました。失礼しました。

【判定方式】
Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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