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2016年1月22日 (金)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(22、23日単位・レベル)
検挙に勝る防犯はない
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011519 治安情勢を観測する場合の指標となる殺人、強盗、強姦、放火などの犯罪を重要犯罪と言う。数字もそうだが事件発生現場周辺の住人には体感的に不安を与える犯罪だ。
 警察庁によると昨年(27年)の認知件数は1万2565件で前年より1486件減少。検挙率は72.3%で同4.1ポイントアップしている。
 発生件数のランキングでは大阪が1975件、東京が1584件、埼玉の839件、福岡の808件、神奈川の792件の順。
 検挙率は比較的高く秋田の107.5%、山口の106.9%など100%台が大分や福井など4県ある。さらに90%台は香川と鳥取の97.8%を始め群馬の94.1%、岡山の93.4%、青森の92.3%、福島の91.7%、和歌山の91.5%となっている。
 刑法犯全体が新警察法施行いらい最も少ない認知件数となったが、重要犯罪を最も減らしたのが東京で-343件。以下は埼玉の-215件、大阪の-198件、千葉の-170件、神奈川の-140件がベスト5。
 逆に増加したのは福岡の+61件、北海道の+49件、宮城の+30件などだった。
 「事件発生を完全に抑えよ」と言っても無理な話であり、かくなる上は「検挙に勝る防犯はない」ですね。世界に冠たる日本警察は「復活した」と言ってよいでしょう。
 東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】
Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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