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2016年1月21日 (木)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(21、22日単位・レベル)
検挙人員が減っているのに…
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011504 警察庁の金高雅仁長官はこのほど兵庫県警を訪れた。金高長官は指定暴力団山口組から分裂した新組織の「神戸山口組」が結成されたことから、同組の指定作業を進めている同県警を視察したもので、長官は「神戸山口組の指定は可能な限り早期に行う必要がある。引き続き早期指定に向け全力で取り組んでほしい」と県警幹部らに訓示した=時事通信
 一方、朝日新聞によると本家の福岡県内の指定暴力団山口組(神戸市)勢力が昨年末時点で、前年比で約3割に当たる150人が減ったという。
 警察庁によると全国の警察が平成27年に暴力団による刑法犯で検挙した件数は2万6165件で人員は1万2679人。前年に比べて検挙で718件、人員で574人減っている。
 検挙件数で多かった罪種は窃盗の1万4977件、詐欺の3134件、傷害の2188件の順。検挙人員になると傷害が2595人でトップ。以下、詐欺の2279人、窃盗の2119人と続いた。
 特別法犯の検挙件数は1万2210件、人員は8944人で前年に比べて378件、298人減少している。
 最も多いのは覚醒剤で8366件、5610人の検挙。以下、大麻取締法犯862件、582人、迷惑防止条例431件、431人の順だった。
 暴力団壊滅作戦をしているのにもかかわらず数字的には前年よりほとんどの罪種で減少しているが増加が目立ったのは詐欺犯で313件も増えたことだ。
 検挙人員が減っているのに暴力団構成員の人数も減っていることは、やはり取り締まりの厳しさから離脱者が多くなっているのかもしれない。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】
Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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