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2016年1月20日 (水)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(20、21日単位・レベル)
復旧工事は被災者のためにやる
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011523 東日本大震災の復旧工事にからみ、談合があったとして東京地検が捜査に入った。
 捜査対象は道路舗装工事の入札に参加した道路舗装各社。談合は東北の大手4社が調整役を務め落札率をつりあげて利益を確保する目的だという。その背景にあるものはなんなのか
 この業界には特殊な事情があるようだ。寸断された道路の工事現場が各所に転々としている。利用されるアスファルトは固まりやすく輸送時間との戦いになる。従って、現場近くにアスファルトの工場を持つ会社が有利になってくる=産経新聞。
 当然、遠距離に工場を持つ会社は運送などでコストが高くなり、工事費用を引き上げることになる。近くに持つ会社は材料の輸送などの面でコストが安くなれば、当然、請負(入札)価格も安くなる。さらに復旧の速度などを考えれば工場を近くに持つ会社が有利になることは事実で、参加する企業も〝人為淘汰〟になってしまうだろう。
 被災地の住民にとってみれば、1日も早く復旧することだ。緊急を要するのだから、その願いを叶わせるため技術的な問題を含めてある程度の絞り込みの話し合い、つまり「住民に配慮した入札」であれば「法律は法律」として裁いても良いものか?
 但し、常識的に考えて落札率が異常で復旧に名をかりて金儲けに走る会社があるとすれば、言語道断であるのだが…
 東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】
Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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