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2016年1月15日 (金)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(15,16日単位・レベル)
ここにも外国人のマナー
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011503 訪日外国人の増加から簡易宿泊所の問題が起きているばかりか市街地では外国人のマナーの悪さも指摘されている。ところが今度は、事と次第によつては生死にかかわる山の上でも横暴さが目立ち始めている。
 なんと12日には長野県野沢温泉スキー場のコース外でフィンランド人スキー客の男性6人が身動きが取れなくなり、長野県警はヘリコプターを出動させ救助した。
 さらに福島県北塩原村の裏磐梯猫魔スキー場でもオーストラリア人のスキー客男女6人がコース外に出て戻れなくなるなどの山岳遭難があった。地元消防団などの救助隊が出動して救助した。
 この2件を見ると、いずれもコースから外れており、テレビの報道を見ているとかなり無謀なスベリかたをしている映像が流されていた。
 遭難の場合は外国人に限らず、多くの山岳関係者による捜索隊が組まれるほか自治体や警察のヘリコプターまで出動して救出活動にあたる。莫大な費用がかかるほか捜索隊員の生命にも影響を及ぼす。
 こうした無謀な外国人に対する警告として、遭難捜索費用の本人負担を訴えるスキー場まであるという。
 スキー場だけでなく登山者などを事故から守るため日本の警察は今年の年末年始(12月29日から1月3日)に約9000人の警察官を動員して山岳パトロールを実施した。
 それでも遭難は22件発生。22件を救出、死者・不明者は4人もいた。
 この数字は過去5年間で最も低い数字となり、日本人の間には冬山の怖さが浸透してきているように見えた。「爆買い」ならぬ「爆走」は許すな!
 東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】
Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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