警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(13、14日単位・レベル)
これで次世代を担えるのか!
【治安うんちく】![]()
また成人式が荒れてしまった。
那覇市では成人式の警戒にあたっていた警察官に向けて車を走らせたとして新成人の男8人が逮捕された。
愛知県刈谷市では路上に車を停めていた28歳の男性に因縁をつけて暴行したとして新成人の男が逮捕された。
静岡県湖西市では孫の成人式に来ていた夫婦が新成人の運転する車にはねられた。
和歌山市では成人式に参加していた新成人の男性が新成人の建築作業員の顔面を酒瓶で殴りケガを負わせた。
愛知県豊田市では成人式場で受け付けをしていたボランティアの63歳の男性が新成人に焼酎を吹きかけられた。
岐阜県関市では成人式典後にカラオケ店に行き暴力行為を働いて逮捕された。
茨城県守谷市では式典から帰宅した新成人が暴れ、包丁を持って兄を追いかけ回すなどして逮捕されている。
式典の進行を妨害したり、酒を飲んで街頭で暴れたり、暴走族風の服を着ていきがったりするなどは、ガキの反抗期のようなものだが犯罪を犯して検挙されるなどの行為は、何を考えているのかと首を傾げたくなる。
こうした荒れる成人式を無くそうと北九州市では、「まずは服装から」として成人式にふさわしい服装をするよう呼びかけたり、徳島県内の3市町では昨年の式典で暴れた新成人がいることから今年は人員を配置した防止策をとったり、秋田市では6年前に大暴れした新成人5人の男が逮捕されるなど苦い経験があることから今年は70人の制、私服の警察官で警戒にあたるなどぴりぴりした成人の日を迎えた自治体もあった。
「お祝い」の会がなんで、一部の心許ない若者にかきまわされるのか?こんな〝小僧〟に日本を任せることができるのか?甚だ心配である。身体的に大人でも精神がついてこないような若僧に選挙権を与えてよいものか?改めて考えさせられた2日間であった。
東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
【判定方式】
刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化 ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し
ポイント39〜20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
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