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2016年1月 2日 (土)

警視庁管内体感治安レベル3

首都東京体感治安(2、3日単位・レベル)
交通死亡事故が多いぞ
【治安うんちく】

2009_1228_22521931F1011427 年明け早々、全国で交通死亡事故が続いている。
 2日未明には、北海道室蘭市で乗用車が信号機の支柱に衝突。乗っていた男性3人が死亡した。3人はいずれも20代の若者だった。
 やはり同日未明には奈良県河合町の西名阪自動車道下り線で、乗用車が軽乗用車に追突。軽乗用車の助手席に乗っていた男性が車外に投げ出され、反対車線の車4台にはねられ、死亡。
 1日午後には、神奈川県山北町の国道で乗用車が中央分離帯に衝突し、乗っていた女性2人が死亡した。運転していたのは85歳の男性で、居眠りが原因とみられている。
 1日未明には東京都稲城市の都道で乗用車同士が正面衝突し4人が死傷した。乗用車を運転していたのはいずれも20歳の若者。衝突の原因は一方の車の対向車線はみ出し運転だった。
 警察庁の統計は、あくまでも事故の発生件数、死者数や負傷者数など実数によるランキングだが、車両数の割合に換算すればどこが多いのかを調べた数字がある。
 都道府県別格付研究所の平成24年の統計によると車両の保有台数のランキングでは1位が愛知の504万3000台、2位が東京の440万9000台、3位が埼玉の396万9000台、4位が神奈川の396万1000台、5位が大阪の369万9000台の順。
 では自動車1万台当たりの交通事故死者数は次のようになる。
 1位は高知の0.8人、2位は岐阜、滋賀、島根、岡山、岩手の各0.7人が上位で最も少なかったのは沖縄の0.3人だった。
 事故の原因は漫然運転や脇見運転など不注意による運転が上位を占めているが、今年の大きな死亡事故の原因もいねむりとか、対向車線へのはみ出しで注意をすれば防げた事故。大きな事故は自分だけでなく相手も巻き込むものであり、運転は真剣に…

【事件】2日夜、東京・福生市で閉店直後のディスカウントストアに2人組の男が押し入り、店員を刃物のような物などで脅して現金およそ120万円を奪って逃げました=NHK

 東京体感治安は「レベル3(イエロー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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