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2015年12月20日 (日)

群馬大病院 患者30人死亡問題、被害者弁護団が中間報告書を公表 (20日)TBS

群馬大学病院で肝臓などの手術を受けた患者が相次いで死亡した問題で、独自の調査を行っている被害者の弁護団が中間報告書を公表しました。
 群馬大学病院では、肝臓などの手術を受けた患者、あわせて30人が相次いで死亡しています。被害者の弁護団はこのうち5人の遺族から依頼を受け、カルテなどの分析や専門医の意見を求めるなど、独自の調査を行い、19日に中間報告書を公表しました。
 このなかで、専門医は「手術をしなければ延命できた」と指摘し、執刀医が難しい手術への「挑戦」を優先した可能性があるとしています。
 「怒りがこみ上げてしまって、言葉にならないです」(遺族)
 弁護団は、執刀医と病院に対して、遺族への説明を促す通知書を送り、回答するよう求めています。(20日02:49)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2662571.html

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