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2015年12月21日 (月)

「切られた」と虚偽通報=業務妨害容疑で巡査長書類送検-石川県警(21日)時事

 「ランニング中にナイフで切られた」と警察に虚偽の通報をしたとして、石川県警大聖寺署は21日、偽計業務妨害と軽犯罪法違反(虚偽申告)容疑で、同署の20代男性巡査長を書類送検した。県警によると、巡査長は容疑を認め、「仕事がうまくいかず、逃れるためだった」と話しているという。県警は同日付で巡査長を懲戒処分としたが、懲戒内容は明らかにしていない。
 県警監察課によると、巡査長は10月23日午前7時20分ごろ、同県加賀市伊切町の歩道で、自分の腹部をナイフで切り付け、大聖寺署に「ランニング中にいきなり切られた」と虚偽通報した。巡査長は出勤前だった。同署が巡査長に事情を聴いたところ、自作自演と認めたという。(2015/12/21-19:28)

2015/12

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