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2015年12月 1日 (火)

国際郵便、危険ドラッグ温床に…中国からが最多(1日)読売

海外から届く国際郵便物の8割を扱う川崎東郵便局(川崎市川崎区)内の横浜税関川崎外郵出張所が今年4~9月で、昨年1年の約10倍となる違法薬物約800件を摘発したことがわかった。
 4月施行の改正関税法で危険ドラッグが摘発対象となり、件数を押し上げた。手紙や小物を装い、危険ドラッグが大量密輸されている実態が浮かび上がる。
 関税法は従来、覚醒剤や麻薬、大麻を輸入禁制品と規定。だが、危険ドラッグの蔓延が問題化し、4月から医薬品医療機器法で指定された多数の薬物(指定薬物)も加えられ、指定薬物を含む危険ドラッグを税関が摘発できるようになった。
 関係者によると、同出張所が改正法施行後の半年で摘発した違法薬物約800件のうち約650件が危険ドラッグ。中国からの密輸が最も多く、欧州経由で届くケースも目立つ。国際郵便は個人利用が多く、大量密輸は少ないが、受取人は全国各地に広がっている。

2015年12月01日 17時40分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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