« 警察庁が「治安の回顧と展望」 サミット見据え国際テロ対策強調(7日)産経 | トップページ | トイプードル、茨城県警の警察犬に 殺処分寸前で保護(8日)朝日 »

2015年12月 7日 (月)

「銃乱射事件はテロ」 オバマ氏、異例のテレビ演説(7日)テレビ朝日

アメリカ・カリフォルニア州で起きた銃乱射事件などを受けて、オバマ大統領が国民に向けてテレビ演説を行いました。テロと戦う決意を強調しています。ワシントンから報告です。
 (吉川純一記者報告)
 大統領の執務室から行われた異例の演説で、オバマ大統領は銃乱射事件をテロと断定しました。
 オバマ大統領:「銃乱射事件は無実の人々を殺害したテロ行為だ。テロの脅威は現実にあるが、我々は打ち勝つ。『イスラム国』や他の組織を破壊する」
 オバマ大統領は、銃乱射事件の容疑者は「テロ組織から指示を受けた証拠はない」としましたが、「イスラム過激派の思想の影響を受けている」と述べました。また、議会に対して、「こうした危険人物が銃を買うことができないようにするべきだ」と訴えました。一方、過激派組織「イスラム国」対策については、有志連合による空爆などを強化することを示しました。オバマ大統領は「テロに屈しない」と国民の不安払拭に努めました。しかし、新たな対策は打ち出されませんでした。

2009_1229_211958annlogo1_7http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000063892.html

« 警察庁が「治安の回顧と展望」 サミット見据え国際テロ対策強調(7日)産経 | トップページ | トイプードル、茨城県警の警察犬に 殺処分寸前で保護(8日)朝日 »

海外ニュース(事件、政治、経済等)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「銃乱射事件はテロ」 オバマ氏、異例のテレビ演説(7日)テレビ朝日:

« 警察庁が「治安の回顧と展望」 サミット見据え国際テロ対策強調(7日)産経 | トップページ | トイプードル、茨城県警の警察犬に 殺処分寸前で保護(8日)朝日 »