« 山手線新型車両でトラブル相次ぐ、1日の運転は取りやめ (1日)TBS | トップページ | 回収の定期券を偽造し“払い戻し” 元駅員を逮捕(1日)テレビ朝日 »

2015年12月 1日 (火)

パー券300万円分を一括購入 宮崎知事側から政治団体(1日)朝日

 河野俊嗣・宮崎県知事の後援会が昨年3月23日に開いた政治資金パーティーをめぐり、建設業者の政治団体「宮崎県建設業政治連盟」がパーティー券300万円分(300枚)を一括購入していた。30日公開された2014年分の政治資金収支報告書や団体への取材でわかった。政治資金規正法は一つの政治資金パーティーでの1個人・団体の支出の上限を150万円と定める。連盟側は、このうち150万円分は会員企業に斡旋(あっせん)したと説明するが、専門家は「団体分と斡旋分は本来別々に処理する必要がある」と指摘する。
 「河野しゅんじ後援会」が開いたパーティーで、連盟の報告書には30日現在、「懇話会会費」として300万円の支出が一括して記載されている。連盟の会計責任者によると、開催前の昨年3月19日、後援会の口座に300万円を一括で入金。後援会側には、団体として150万円を支払い、残りの150万円は県内496業者(当時)の会員150人から集金することを伝えていたといい、「事務的なミスで、違法という認識はない」と説明する。
 こうした連盟のパーティー券購入の手法について、政治資金をめぐる問題に詳しい神戸学院大学の上脇博之教授は「仮に連盟が言うように会員への斡旋だとしても、意味合いが違うお金をなぜ一緒に振り込んだのか、合理的な説明になっていない」と指摘する。残り:515文字/全文:1085文字http://www.asahi.com/articles/ASHCZ5VF0HCZTIPE038.html

« 山手線新型車両でトラブル相次ぐ、1日の運転は取りやめ (1日)TBS | トップページ | 回収の定期券を偽造し“払い戻し” 元駅員を逮捕(1日)テレビ朝日 »

一般ニュース(季節、話題、政治)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514231/62783336

この記事へのトラックバック一覧です: パー券300万円分を一括購入 宮崎知事側から政治団体(1日)朝日:

« 山手線新型車両でトラブル相次ぐ、1日の運転は取りやめ (1日)TBS | トップページ | 回収の定期券を偽造し“払い戻し” 元駅員を逮捕(1日)テレビ朝日 »