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2015年12月22日 (火)

保険金殺人と認定、1億円支払いの判決取り消し(22日)読売

フィリピンで2010年に男性会社員が射殺された事件を巡り、勤務先だった教材販売会社(京都市)が旧損害保険ジャパン(現・損害保険ジャパン日本興亜)に保険金1億円の支払いを求めた訴訟の控訴審で、東京高裁(河野清孝裁判長)が、事件は販売会社役員2人による保険金殺人だったと認定し、1億円の支払いを命じた東京地裁判決を取り消す判決を言い渡していたことがわかった。
 控訴審判決は16日付。
 事件を巡っては、京都地検が14年2~3月、いずれも販売会社の代表取締役だった新井正吾(45)と兄の茂夫(58)両被告が、従業員だった男性(当時35歳)に1億円の保険をかけて殺害したなどとして殺人罪などで起訴した。正吾被告は刑事裁判の1、2審で無期懲役の判決を受け、茂夫被告は、1審の公判前整理手続き中。

2015年12月21日 20時57分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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