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2015年12月28日 (月)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(28,29日単位・レベル)
覚醒剤の取り締まりの強化を
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011477 イラン人から覚醒剤を購入使用として警察に逮捕されていた50歳の男は密売組織のリーダーと見られることが分かり警察は裏付け捜査を調べている。男はイラン人の男2人から覚醒剤1キロとコカイン100グラムを購入使用として9月に逮捕されていたもので売上高は5億円にのぼるものと見られている=NHK
 刑法犯の認知件数が減少するなかで、今年は覚醒剤や大麻など薬物事犯の検挙が多くなっており、来年はさらなる「水際作戦」の強化が望まれる。
 警察庁によると今年11月までに覚醒剤取締法違反で送致されたのは1万4578件で前年同期より503件も増加した。さらに大麻取締法違反の送致は2558件で445件も増えている。
 これら特別法犯は刑法犯が減少しているのに何故か増加しているのだ。他に増加しているのは銃刀法違反で送致件数は4759件で374件の増加。
 その他の特別法犯では軽犯罪法が9315件で-36件、入管法違反が3197件で-1086件、少年保護育成条例違反が2339件で-183件など。
 この少年保護条例違反事犯では、最近、こんな噂を聞く。若者が集まる東京は吉祥寺。警察が深夜徘徊などで未成年を保護しているが、そんな中で高校生などを保護して、学校に連絡すると「学校に連絡はしないでほしい」と受けてくれないと言うのだ。
 個人情報保護法とかで生徒の名簿も作らない学校。こんな教育で良いものか?文科省は把握しているのか?聞きたいものだ。
 東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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