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2015年12月16日 (水)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(16、17日単位・レベル)
警察組織は巡査で持つ
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011405 コンビニやATMなどに「警察官立寄所」の看板が出ているところが多い。本当に警察官はいるのだろうか?某警察の若い警察官からこんな意見を聞かされた。
 「コンビニなどでは制服の警察官が来てほしいという要望があるのに、制服で行くと『警察官が公務の時間に買い物をしている』という110番がかかるのです。そうすると始末書を取られるんです」
 良く聞くと食堂などがない交番勤務員が昼食を買いに行くのだという。だから行く時はジャンパーで隠して行くそうだ。 
 ちょっと待て!警察官は制服を着て街頭を回るから犯罪の抑止になる。昼食夜食の「買い物」もするなと言うなら警察官は食事をするなということか?そんな馬鹿な事はあるのか?民間ならブラック企業だ。
 万引で困っているコンビニにとっては警察官の姿は、藁にもすがる思いだろう。
 110番されたからと言って始末書を取る警察本部は何を考えているのか?食事を買うのも仕事のうちという意気込みこそ大事にすべきであろう。第一線の警察官を信じろ!
 警察庁によると平成26年の万引犯の認知件数は12万1143件で前年より5243件減っている。17年ごろには15万件を超えていたが5、6000件の数字で減少を続け18年には14万件台、24年には13万件台、25年から12万件台と減少を続けているが高水準にある。
 減少しているのは日本警察の犯罪抑止策が功を奏したもので、水を差すような考えは捨ててほしい。警察官が常に身の回りにいることが抑止効果になるのだと思いなさい。

 川路大警視 巡査とは年若の者、未熟な者、あるいは不器用な者の集まりであるが、警察組織を支えるのは巡査クラスである。

 特に、全国の警部諸君 俺だよ俺。眼鏡の短身の俺だよ。元気でやっていますか頼んだよ。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。


【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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