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2015年11月29日 (日)

換金に身分証「預金小切手」で特殊詐欺被害防ぐ(29日)読売

大阪府警府民安全対策課は、特殊詐欺の被害防止策として、府内の金融機関で高額の現金を引き出そうとした高齢者に対し4月以降、換金に身分証が必要で、発行までに時間が必要な「預金小切手」の利用を勧める対策などを推進した結果、10月末までに24件約1億2300万円の被害を食い止めたと発表した。
 同課によると、府内の信用金庫や地銀など41機関の1183店が協力。
 貝塚市内の銀行では10月7日、70歳代の女性が800万円の預金を解約し、息子に送金すると申し出たため、窓口担当者が受取人を指定する預金小切手の発行を提案した。事情を聞き取る中で不審な点が多いことに気付き、府警に通報。その後の捜査で、警察官を名乗る男に電話で「詐欺で預金を狙われているので安全な場所に移す」とだまされていたことがわかったという。
 府警によると、府内の特殊詐欺被害は10月末現在、964件約27億円で前年同期(569件約28億円)より件数が増加。同課は「成果は着実に出ているが、被害は現在も多発しており、金融機関とより連携を深めていきたい」としている。

2015年11月28日 15時23分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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