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2015年11月26日 (木)

局部切断事件で冒頭陳述、検察側「思い込みが犯行のきっかけ」 (26日)TBS

男性弁護士の局部をハサミで切断したとして、傷害などの罪に問われた男の裁判で、検察側は「妻が弁護士から無理やり性的関係を迫られたと、被告が思い込んだことが犯行のきっかけだった」と主張しました。
 慶応大学の元法科大学院生で元プロボクサーの小番一騎被告(25)は、今年8月、妻が勤務する都内の弁護士事務所で男性弁護士(当時42)の顔を数回殴り、局部を枝切りバサミで切断し重傷を負わせた傷害などの罪に問われています。
 26日の冒頭陳述で検察側は、「弁護士と小番被告の妻は、去年末ごろから不倫関係にあった」としたうえで、弁護士との関係が上手くいかなくなった妻が小番被告に、「弁護士と2回だけ関係を持った」と告げたことから、「無理やり性的関係を迫られたと思い込み犯行に及んだ」と主張しました。
 検察側の冒頭陳述をめぐっては、初公判で「内容が詳細すぎる」として認められず、一部を変更し、26日、改めて行われました。(26日14:29)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2644730.html

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