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2015年10月21日 (水)

<熊谷6人殺害>容疑者、長引く入院…捜査に苦慮 身柄解放避けたい(21日)共同

熊谷市で6人が殺害された事件で、50代夫婦に対する殺人と住居侵入の容疑で逮捕されたペルー人の無職ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン容疑者(30)が再入院してから20日で5日間が経過した。ナカダ容疑者の入院が長引いているため、捜査当局はナカダ容疑者からの事情聴取が十分に行えず苦慮している。
 ナカダ容疑者は9月16日、熊谷市石原の被害者方2階から転落し、深谷市内の病院に入院していた。熊谷署捜査本部は今月8日、容態が回復したとして、ナカダ容疑者を逮捕。10日にさいたま地検に送検した。その後、15日に医師の診断に基づいて、ナカダ容疑者は再び入院した。
 さいたま地検は入院を理由に勾留の執行を一時停止することをさいたま地裁に申し出ることができる。勾留の執行停止が認められれば、勾留期間を先延ばしすることが可能だ。しかし、一時的でもナカダ容疑者の身柄を解放するリスクを避けたい。
 県警の捜査関係者は、入院中のナカダ容疑者への対応について、「万全の態勢を取っている」と強調。再入院した医療機関や事情聴取がどれくらい進んでいるかなどは明らかにされていない。
 勾留期間は原則、最長で20日間。ナカダ容疑者の回復を待って、事件の真相を解明することが最優先されるが、実質的な取り調べができず、捜査が不十分なまま時間切れになる恐れもある。ナカダ容疑者の言動から、精神鑑定を行う可能性も高いとされる。小学生姉妹を含む4人の殺人事件の捜査も控えており、捜査関係者は対応を決めかねている。

2010_0123_11120247newslogo1_3http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/10/21/02.html

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