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2015年10月 7日 (水)

女子大生刺殺に無期懲役「残虐さ際立っている」(7日)読売

 埼玉県入間市の路上で昨年10月、帰宅途中の私立大3年佐藤静香さん(当時21歳)をナイフで刺殺したとして、殺人などの罪に問われた同市豊岡、元大学生沼田雄介被告(21)の裁判員裁判で、さいたま地裁は7日、求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。
 片山隆夫裁判長は「自分の人生をリセットするために無関係の被害者を殺害するという動機は極めて身勝手で、厳しい非難に値する」と述べた。
 片山裁判長は「32か所の刺し傷のうち、肺に到達する深い傷が6か所があった。執拗さと残虐さは際立っている」と指摘。事件の数時間後に自首した点も「殺人を犯して刑務所に入るという当初の計画通りの行動であり、反省悔悟に基づくものとは言い難い」とした。

2015年10月07日 20時03分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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