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2015年10月30日

2015年10月30日 (金)

男性を線路に突き落とす サラリーマン風の男逃走 肩ぶつかり口論 東京・町田駅(30日)産経

30日午前6時35分ごろ、東京都町田市原町田のJR町田駅のホームで、男が建設作業員の男性(36)を線路に突き落とした。男性は自力でホームに上り、打撲を負ったが命に別条はない。男はそのまま逃走し、警視庁町田署が殺人未遂容疑で捜査している。
 同署によると、男は40~50代。スーツを着用し、ネクタイを締めていた。紺色のトートバッグを持っていたという。
 男性は同駅構内の通路上で、男と肩がぶつかったことなどから口論になっていた。事件後、男性は男を追跡したが見失い、近くの交番に届け出たという。列車の運行などに影響はなかった。http://www.sankei.com/affairs/news/151030/afr1510300025-n1.html

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警察庁長官 「6人殺害事件の教訓を全国で」(30日)NHK

全国の警察本部長を集めた会議が開かれ、警察庁の金高長官は、埼玉県熊谷市の3軒の住宅で6人が殺害された事件について、住民への注意喚起など事件の教訓を全国の警察で生かして、凶悪事件の発生を未然に防いでいくよう指示しました。
東京・千代田区で開かれた会議には、全国の警察本部長や警察庁の幹部など、およそ150人が出席しました。
この中で、警察庁の金高長官は先月、埼玉県熊谷市の3軒の住宅で6人が相次いで殺害された事件に関連して、「連続犯のおそれのある凶悪事件は、発生直後から徹底した防犯対策によって続発を防ぎつつ、さらなる犯行が起こる前に検挙の力によって止めなければならない」と述べました。
そのうえで29日、埼玉県警が不審者の情報などについて、今回の事件のような住宅地域での事案の場合は、住民に対して一層積極的に注意喚起を行うなど、今後の対応をまとめた報告書を公表したことに触れたうえで、事件の教訓を全国の警察で生かして凶悪事件の発生を未然に防いでいくよう指示しました。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151030/k10010288681000.html

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歌って踊って詐欺防止 広島県警が演歌調DVDを制作(30日)朝日

♪はい、そーれ詐欺よ~。広島県警などは、マスコットキャラクター「モシカ」や職員らが歌って踊り、特殊詐欺への注意を呼びかける動画を制作した。
 高齢者に親しんでもらうため演歌調に。「あなただけに教えます」「絶対儲(もう)かる」など具体的な誘い文句を挙げた。街中や病院でDVDを放映してもらう。
 今年は県内で年間被害額10億円以下に抑える目標だったが、すでに半年余りで超えた。担当者の思いは曲名と同じ。「嗚呼(ああ)~!! だまされないで!」

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http://www.asahi.com/articles/ASHBZ5JXNHBZPTIL02S.html

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警官70人書類送検…書類作成者を偽った疑い(30日)読売

兵庫県警の警察官70人が2009~14年、交通違反事件の捜査書類の作成者を偽ったとして、県警は30日、虚偽有印公文書作成・同行使容疑などで書類送検した。
 県警では、取り締まりの実施者とは別の警察官が捜査書類を作成する独自の内部規定があり、作成者名以外の部分に問題はなかったが、手間を省くために実施者が作成して同僚らに署名させるなどしていた。
 70人は、高速隊48人、葺合署17人、東灘署5人(いずれも当時を含む)で、うち2人はすでに退職。県警は同日、関与した件数が多い葺合署の男性巡査部長(42)と男性巡査長(43)を戒告の懲戒処分とし、明確な裏付けはとれなかったが関与を認めた者を含む76人を警務部長訓戒や所属長訓戒などの内部処分とした。

2015年10月30日 16時57分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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集団強姦事件、不起訴=元警官ら、「故意」立証困難-大阪地検(30日)時事

大阪府警の警察官や元警察官ら5人が集団強姦(ごうかん)と監禁容疑で逮捕、書類送検された事件で、大阪地検は30日、「強姦などの故意を立証するのは困難」として、いずれも嫌疑不十分で不起訴とした。
 5人は、府警箕面署の元巡査部長(36)=懲戒免職=と元警察官(32)のほか、28~52歳の男性3人。昨年12月、共謀して大阪市内のホテルで女性を集団で乱暴したなどとして逮捕、書類送検された。
 地検によると、5人は故意と共謀を否認。事件当時の状況について、女性の供述と食い違っている点もあるという。(2015/10/30-19:29)

2015/10/30-19

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千葉県警の交通統計問題 事故死を「病死」に(30日)NHK

千葉県警察本部がおととしまでの10年間にまとめた交通死亡事故の統計に165件が計上されていなかったことが警察の内部調査で分かりました。中には「交通事故による死亡」と医師が書いた死体検案書の写しに警察官が手を加えて「病死」としたケースもあり、千葉県警察本部は7人を訓戒などの処分にしました。
NHKが去年、千葉県内で起きた交通死亡事故について調査や取材を行ったところ、おととしまでの3年間に死亡事故の件数が統計に少なく計上されていた疑いがあることが分かり、千葉県警察本部は全面的な調査を行うと表明して、内部調査を進めていました。
その結果、平成16年からおととしまでの10年間に、発生直後は死亡事故として取り扱われたものの、その後、病死や自殺などとされて統計に計上されなかった事故が合わせて165件あったことが分かりました。
千葉県警は、このうち143件については当時の判断の誤りで意図的な不正ではないと説明していますが、22件については警察官による不正があったとしています。
交通死亡事故は発生から24時間以内に死亡した人を計上しますが、不正があった22件のうち21件は、24時間を超えて死亡したことにしていました。
また、残る1件は「交通事故による死亡」と医師が判断した死体検案書の写しに警察官が手を加えて「病死」に改ざんしたということです。
交通事故による死者数を正しく計上すれば、平成24年の千葉県は死者が27人増えることになり、全国でワースト8位だったのがワースト2位になるなど、順位も大幅に変わります。
千葉県は毎年、交通死亡事故が多く、県警は事故の件数を減らすというプレッシャーも背景にあったとしています。
千葉県警察本部は10年分の統計を修正するとともに、直接改ざんに関わった警察署の交通官や監督する立場だった幹部ら、いずれも警視以上の7人を30日付けで訓戒などの処分にしました。

県警本部長「信頼損ね誠に遺憾」

千葉県警察本部が調査の対象としたのは、平成16年からおととしまでの10年間に起きた792件の死亡事故です。これらの事故は、発生直後には死亡事故として取り扱われましたが、その後、病死や自殺だったことが分かったとか、発生場所が道路ではなかったなどとして統計に計上されていませんでした。
千葉県警察本部は統計に計上しないとした当時の判断が正しかったか改めて調べ、その結果、調査対象の事故の21%にあたる165件で、判断の誤りや警察官による改ざんなどが確認されたとして、統計に計上すべきだとしました。
千葉県警察本部の黒木慶英本部長は、「交通安全対策の重要な資料となる交通死亡事故統計の信頼を損ねる事態を生じさせたことは誠に遺憾です。今後、統計に関する手続きの厳格化を図るとともに、全職員に対し統計の重要性を改めて認識させ、再びこうした事態が生じることがないよう指導を徹底します」とコメントしています。

森田知事「適正な業務の実施を」

千葉県の森田知事は、「県警において交通死亡事故統計に関して不適正な取り扱いがあったことは遺憾だ。県警には、適正な統計業務の実施と交通事故防止対策を推進するよう改めてお願いした」とコメントしています。

背景にはプレッシャーも

今回の問題について、千葉県警察本部は事故の件数を減らしたいというプレッシャーも背景にあったとしています。
千葉県警察本部によりますと、今回の問題に関与した警察官の一部は、事故の件数を減らしたいというプレッシャーを感じたなどと話したということです。そのうちの1人は、「死亡事故が減少している流れをとめたくなかった。自分の警察署では死亡事故の件数が多かったので、プレッシャーを感じていた」などと話したということです。
また、内部調査の対象期間に在籍していたある警察官OBは、NHKの取材に対し、「交通部門に所属する警察官ならだれしも死亡事故を1件でも減らしたいと思っている。それを勘違いして、幹部から『事故が多い』とか『目標が達成できない』などと言われ、プレッシャーを感じる人もいた」と話しています。このOBは、「死亡事故を統計に計上するかどうか、警察署と県警本部とがやり取りするが、借金があった人が事故で亡くなった際に、警察署の担当者が本部から明確な証拠がないのに『自殺の可能性が高いですよね』と言われ、自殺として処理したケースもあったと聞いた」と話しています。

死者数はさらにワースト上位に

おととしまでの10年間、千葉県は都道府県別の事故の死者数で毎年、ワーストの上位にあり、統計が修正されれば順位がさらに上がる年も出てきます。
都道府県別の交通事故による死者数で、平成16年からおととしまでの10年間をみると、千葉県はワースト3位から8位の間にありました。
件数を正しく計上すれば、ワースト8位だった平成24年は死者が27人増えて202人となり、愛知県に次いで全国ワースト2位になります。また、ワースト7位だった平成21年はワースト3位に、いずれもワースト3位だった平成18年とおととしはワースト2位になります。
統計が修正されれば、千葉県は10年間、毎年ワースト4位以内に入っていたことになり、順位が大幅に変わることになります。

News_pic1_3http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151030/k10010288701000.html

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海に女性の“遺体遺棄” 米国籍の男「黙秘します」(30日)テレビ朝日

初公判で「黙秘します」と答えました。
 グレゴリー・グモ被告(41)は7月、神奈川県三浦市の海で、交際していた秋田谷まり子さん(当時42)の遺体を袋に入れて遺棄した罪に問われています。グモ被告は起訴内容について認否を問われると、「黙秘します」と答えました。検察側は冒頭陳述で、「海岸から自分のカヌーで遺体を海に遺棄し、その後、逃走した」などと指摘しました。グモ被告は秋田谷さんを殺害した疑いでも再逮捕されましたが、横浜地検は処分を保留しています。

2009_1229_211958annlogo1_3http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000061584.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(30、31日単位・レベル)
任侠道はどうした
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011259 今月初め暴力団山口組分裂後の警察の取り締まりを勝手に「第四次頂上作戦」などと書いてしまったが、10月に入って益々活発化している。
 27日には、居住用に契約したマンションの一室を指定暴力団工藤会の関係者が使う事務所にしていたとして、28歳の工藤会の準構成員が千葉県警に逮捕された。
 25日には山口組系の組員と分裂した神戸山口組系の組員が名古屋市内で小競り合いを起こした事件で、凶器準備集合の疑いで、神戸山口組の主要団体、山健組傘下の組長(44)ら5人を逮捕。県警は事件に絡み、暴力行為法違反(器物損壊)容疑で山口組弘道会系組員7人を、凶器準備集合や傷害容疑で山健組系組員4人をそれぞれ逮捕しており、逮捕者は計16人になった。
 さらに警視庁は23日午前、東京都台東区にある「落合金町連合」の本部事務所に恐喝容疑などで捜索に入った。平成25年に東京都八王子市の土木作業員の男性(46)に「山口組の者だ。誰が落とし前を付けるんだ」などと脅して20万円を脅し取った疑い。この捜索は同連合は、山口組の2次団体で、都内に本部を置く直系2団体のうちの一つ。警視庁は分裂に伴う抗争を警戒しており組織の実態を把握するのが目的だった。
 22日には兵庫県警が、他人名義で自動車を虚偽登録したとして、神戸山口組の66歳の最高幹部を電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕。また暴力団事務所の土地建物を会社と偽り設立登記したとして、兵庫県警は同罪で山口組健心会会長(62)、同会幹部(53)ら3人を逮捕した。
 このほか愛知県警は18日、傷害容疑で神戸山口組の主要団体、山健組の傘下組幹部(50)を暴行の現行犯で逮捕。平成22年に神戸市中央区の山口組の傘下だった山健組本部事務所前で手りゅう弾が爆発した事件で、兵庫県警は暴力団松葉会系助川一家組長(67)を逮捕。さらに秋田県警は暴力団幹部同士の小競り合いで双方9人を逮捕するなど日本警察による徹底した検挙が続いている。
 暴力団員だけではない、大阪府警は無許可でマンション新築工事の請負契約を結んだとしてフロント企業と見られている大阪府枚方市の建設会社経営者(44)と自称同社員(48)ら男3人を逮捕するなど10月は全国の警察が、暴力団壊滅に向けて本格的に動き出したとみられる月だった。
 9月までの数字になるが警察庁によると暴力団の検挙件数は1万6575件で検挙人員は8833人にのぼった。
 検挙件数で最も多かったのは窃盗で8769件。次いで詐欺が2007件、傷害が1610件の順。特別法犯は8629件で、なんと言っても多いのが覚醒剤取締法犯。検挙件数は窃盗に次ぐ5912件。泥棒か覚醒剤での金儲けしかできない集団になってしまった。任侠道も落ちたものよ。
 東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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【STAP細胞問題】早稲田大、小保方晴子氏の学位取り消しへ 博士論文不正で(30日)産経

 早稲田大は30日までに、STAP細胞を発見したと主張した理化学研究所の元研究者、小保方晴子氏の博士号を取り消す方針を固めた。昨年10月、早大は1年間の猶予期間中に不正な博士論文を修正しなければ取り消すと発表していた。
 方針は学内の委員会でまとめた。小保方氏側に伝え、近く公表する。小保方氏側は猶予期間の延長を求めたが、認められなかったという。
 小保方氏は早大での幹細胞研究を米ハーバード大や理化学研究所で発展させ、理研のユニットリーダーだった昨年1月、STAP細胞の作製を英科学誌ネイチャーに論文発表した。しかし捏造や改ざんが見つかり、論文は撤回された。この過程で小保方氏が2011年に提出した博士論文にも疑惑が持ち上がり、調査で文章や画像の流用が認定された。ただ、早大は論文指導や審査にも重大な欠陥があったと認定。指導教員らを処分した上で、小保方氏にもう一度、論文指導や研究倫理の教育を受ける機会を与えていた。http://www.sankei.com/affairs/news/151030/afr1510300016-n1.html

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中央道で車が大型トラックに衝突 後続車3台も…(30日)テレビ朝日

30日朝早く、長野県飯島町の中央自動車道で大型トラックなど5台の車が絡む事故があり、3人が救急車で運ばれました。
 午前5時すぎ、飯島町の中央自動車道下りで、車が大型トラックに追突した後、追い越し車線で止まったところに中型トラック3台が次々に追突しました。この事故で男性3人が救急車で病院に運ばれましたが、けがの程度は分かっていません。現場は見通しの良い直線の道路で、警察が事故の原因を調べています。

2009_1229_211958annlogo1_2http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000061543.html

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飲酒運転隠し…追突現場で飲酒 中村区の男を容疑で逮捕(30日)共同

飲酒運転の発覚を免れようと交通事故現場で酒を飲んだとして、名古屋・中署は二十九日、自動車運転処罰法違反(発覚免脱)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、名古屋市中村区猪之越町二、居酒屋チェーン社員、蔵根直哉容疑者(32)を逮捕した。
 逮捕容疑では二十九日午前一時二十分ごろ、名古屋市中区丸の内の国道19号で、軽乗用車で信号待ちのタクシーに追突して男性運転手(51)に首のねんざを負わせ、車から降りて逃走。約十五分後に現場へ未開封の缶酎ハイを持って戻り、男性の前で飲んで、飲酒運転していたことを隠そうとしたとされる。
 署によると、事故現場では「(酒は)事故後に飲んだ」と供述していたものの、逮捕後は容疑を認めている。

2010_0123_11120247newslogo1_2
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20151030/CK2015103002000048.html

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買春の警部補免職 少女2人にみだらな行為 警察庁(30日)産経

警察庁は30日、当時17歳の少女2人にみだらな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)容疑で逮捕された同庁暴力団対策課の星野寛警部補(33)を懲戒免職処分とした。
 星野警部補は今年2月1日に東京都武蔵野市のホテルで、当時高校2年の女子生徒2人が18歳未満と知りながら、現金2万円ずつを渡す約束でみだらな行為をした疑いで、警視庁に逮捕された。東京簡裁から10月9日、罰金70万円の略式命令を出され、納付した。
 警察庁によると、星野警部補は昨年12月、少女2人のうち1人と町田市内で現金を渡す約束でみだらな行為をしたことも判明したが、当時は18歳未満と認識していなかったとして、立件されなかった。
 星野警部補は平成17年4月に愛知県警に採用され、26年3月から警察庁に出向していた。http://www.sankei.com/affairs/news/151030/afr1510300019-n1.html

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中国籍の女、「水害で廃品ある」と常総で盗み(30日)読売

関東・東北豪雨で被災した茨城県常総市の民家から銅線などを盗んだとして、常総署は29日、ともに中国籍で東京都足立区、無職姫升花(33)、無職李忠煥(30)の両容疑者を窃盗容疑で逮捕した。
 2人は「水害で廃品が多くあると思って常総市に来た。廃品なので窃盗になるとは思わなかった」などと話しているという。
 発表によると、2人は同日午前8時50分頃、常総市の無職男性(79)宅の敷地から銅線とワイヤケーブル計5束(約1万500円相当)を盗んだ疑い。近くに止めた2トントラックに積み込んでいるのを男性の家族が見つけ、110番した。

2015年10月30日 11時19分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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【マンション傾斜】データ改竄、業界で横行か 旭化成建材下請けの元職人が証言「あの手この手で必死にごまかした」(30日)産経

やはり「氷山の一角」だったのか。建築物のくい打ち施工データ偽装が広がりをみせ、建設業界への不信感が一気に高まっている。こうした中、かつて旭化成建材の下請け会社に勤務していた元くい打ち職人の70代の男性が産経新聞の取材に応じ、「記録ミスをすればごまかすしかなかった」とデータの改竄(かいざん)が常態化していた実態を語った。
 「データ記録を取ることは、くい打ち工にとって『絶対』。でも、毎回きちんとデータが取れる保証はない」
 平成元年ごろまで約30年間、くい打ち工事で重機操作のオペレーターとして働いていた男性は、こう話す。くい打ち職人にとってデータ記録は“仕事の証”。かつてはデータ記録の枚数に応じて給料が支払われたという。
 ただ、現場で問題が生じると禁断のデータ改竄に手を染めた。具体的には、くいの長さが強固な地盤に届かなかった▽記録開始スイッチの押し忘れや記録紙のセット忘れなど人為ミスがあった▽データを記録する機械の不良があった▽大きな石があるなど地中障害が見つかった▽波形が弱いなど理想的な記録が取れなかった-などの事態が起きたときだ。
 男性は「注意深くやれば問題の発生は減らせるが、それでも一つの現場で1回くらいはミスが起こっていた」と明かす。
 改竄の際には、波形を記録する機材で使われるものと同じ特殊インクを使ったペンを使用。ペンは事前に購入しておいた。別の記録紙の上から新たな記録紙をかぶせて手書きで波形を写し取ったり、修正液で消して加筆したりした。
 「元請け会社には原本でなくコピーを提出するため、ぱっと見ただけでは簡単には見破られない」。他にも、波形が似た別の記録をそのまま流用することもあったという。

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http://www.sankei.com/affairs/news/151029/afr1510290023-n1.html

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職質の警官ひいて逃走 北海道・旭川の駐車場で22歳男(30日)共同

【旭川】29日午前5時45分ごろ、旭川市川端町1の6のアパート駐車場で、旭川東署の警察官5人が、薬物事件の関係者とみられる男(22)が自宅から出てきた際に職務質問しようとしたところ、男は乗用車に乗り込み逃走した。車は左後部のドアを開けたまま急発進で後退し、ドアと接触した男性警部補(60)が足に軽傷を負った。 
 同署が自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いで捜査し、約35分後に現場から約3キロ離れた同市春光6の5の路上で逃走した車を発見した。男の姿はなく、同署が行方を追っている。

全文はこちら

2010_0123_11120247newslogo1
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0195990.html

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詐欺防止のため成年後見制度活用を…赤沼弁護士(30日)読売

認知症や精神障害で判断能力が十分にない人の財産管理などを代行する「成年後見制度」に詳しい赤沼康弘弁護士が29日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、高齢者が詐欺や悪質な訪問販売などの被害に遭わないための対処法について説明した。
 赤沼弁護士は、「日本は超高齢化社会に突入し、核家族化も進んでいるため、一人暮らしの高齢者が悪徳業者のターゲットになっている」と指摘。仮に悪質な業者と不利益な契約を結ばされたとしても、「後見人であれば契約を取り消す権利がある」と述べ、制度の活用を呼びかけた。

2015年10月29日 23時43分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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80代女性宅に刃物男、殴って1万円奪い逃走 (30日)TBS

29日午後3時半ごろ、東京・板橋区の住宅で、住人の80代の女性がインターホンに応答しようと玄関のドアを開けたところ、男がいきなり押し入り、刃物を女性の胸元に突きつけて「1万円」と脅し、顔を殴り付けました。女性が部屋から現金1万円を持ってくると、男は金を奪って逃走しました。女性は顔にけがをしました。
 調べによりますと、男は年齢20代くらいで、上下灰色っぽい服を着ていたということです。
 警視庁は強盗傷害事件として男の行方を追っています。(29日18:24)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2624006.html

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ハロウィーン前に警視庁が今夜から警戒(30日)NHK

31日の「ハロウィーン」を前に、警視庁は、金曜日の30日夜から仮装した人たちで混雑するおそれがあるとして、都内の繁華街で警戒することにしています。
「ハロウィーン」の夜には毎年、東京の渋谷や六本木といった繁華街に仮装した人たちが大勢集まって混雑し、警視庁は去年から機動隊を出動させるなどして警戒に当たっています。
ことしは前日の30日が金曜日とあって、渋谷の繁華街で数百人規模が参加する仮装パーティーやハロウィーンの衣装の撮影会といったイベントが開かれ、31日にかけて多くの人が訪れることが予想されます。
このため警視庁は、混雑によるけが人や騒ぎを防ぐとともに交通の妨げにならないよう、30日夜から渋谷や六本木で警戒することにしています。さらに、31日の「ハロウィーン」の夜は去年より動員する警察官や機動隊員を増やすことにしていて、関係者によりますと数百人態勢になるということです。
JR渋谷駅前のスクランブル交差点や地下鉄の六本木駅周辺などで、「DJポリス」として知られる機動隊の広報班がマイクを使って誘導するほか、外国人向けに語学が堪能な警察官も出て警戒に当たるということです。警視庁は「交通ルールやマナーを守って楽しんでほしい」としています。

News_pic1_2http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151030/k10010287741000.html

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7人死傷事故 目的ないまま7時間走行か(30日)NHK

宮崎市中心部で軽乗用車が歩道を暴走し7人が死傷した事故で、軽乗用車の73歳の運転手は、鹿児島県の自宅を出たあと、さまざまな場所を回りながらおよそ7時間かけて事故現場まで来ていたことが、警察への取材で分かりました。警察は、目的のないまま漫然と車を走らせていた可能性もあるとみて、運転手が治療を受けていた認知症との関連を調べています。
28日午後、宮崎市中心部の大通りで軽乗用車が歩道をおよそ700メートルにわたって暴走し、いずれも宮崎市に住む無職の藤本みどりさん(66)と会社員の高木喜久枝さん(50)の2人がはねられて死亡したほか、軽乗用車の73歳の運転手を含む5人が重軽傷を負いました。
これまでの調べで、軽乗用車の運転手は鹿児島県日置市の自宅を出たあと、最短距離で宮崎に向かわず、さまざまな場所を回りながら事故現場まで来たことが分かっています。
さらに警察が調べたところ、軽乗用車が自宅を出たのは当日の午前8時ごろで、事故現場に来るまで、平均の所要時間の2倍以上となるおよそ7時間かかっていたことが分かりました。警察によりますと、運転手は認知症の治療を受けていて、事故の直後、「今どこにいるか分からない」という趣旨の話をしていたということで、警察は、目的のないまま漫然と車を走らせていた可能性もあるとみて、認知症との関連を調べています。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151030/k10010287711000.html

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旭化成建材 数十件規模でデータ偽装、複数人関与か(30日)テレビ朝日

マンションなどの杭打ちデータ偽装問題で、旭化成建材が行った工事のうち、数十件で偽装が行われていたことが分かりました。
 関係者によりますと、旭化成建材が過去10年間に行った3040件の杭打ち工事のうち、少なくとも数十件規模でのデータ偽装があったことを会社側が把握しているということです。旭化成は30日、3040件の工事についての調査の進捗(しんちょく)状況を説明する予定です。これまで偽装が発覚していた横浜市のマンションに加え、28日から29日にかけて、新たに北海道釧路市の道営住宅、横浜市の公共施設でデータ偽装が判明しました。これらの現場責任者はそれぞれ異なるため、これまでに少なくとも3人が関与していることになります。

2009_1229_211958annlogo1http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000061533.html

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県警の捜査「違法」=87万円支払い命令-神戸地裁(30日)時事

兵庫県姫路市で2011年2月に男性作業員=当時(37)=が殺害された事件で、殺人罪で起訴された韓国籍の陳春根被告(44)ら3人と弁護人が、別の容疑で逮捕される際に不当な扱いを受けたなどとして、県と国を相手に計1300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が29日、神戸地裁であった。伊良原恵吾裁判長は県警の違法行為を一部認め、県に計87万円の支払いを命じた。国への請求は棄却した。
 判決によると、陳被告らは男性を逮捕・監禁した事件などで11年2月から12月にかけ、県警に逮捕された。陳被告は逮捕の際、特に抵抗を示さなかったのにぬれた服の着替えを許されなかったほか、取り調べの警察官が弁護人の中傷を繰り返し、接見交通権を侵害した。
 伊良原裁判長は「(被告らは)相当な精神的な苦痛を被った」と判断。県警側は中傷を否定するなどしたが、同裁判長は退けた。(2015/10/29-21:53)

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