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2015年10月23日

2015年10月23日 (金)

路上で暴行、男性重傷 群馬(23日)産経

23日午前2時50分ごろ、群馬県千代田町新福寺の町道で、同県大泉町の男性会社員(48)が男に腹を蹴られたり、顔を殴られたりして重傷を負った。県警が傷害事件として捜査している。
 県警によると、男性は帰宅途中に男3人前後が乗っていた車と交通上のトラブルになった。うち1人の男が車から降り、男性に暴行した。
 男は20~30代で身長約180センチ。男性は「顔立ちから南米の人と思った」と話しているという。http://www.sankei.com/affairs/news/151023/afr1510230018-n1.html

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寺社に液体:容疑で逮捕状の男 外務省が旅券失効を通知(23日)毎日

全国の寺社に油のような液体がまかれた事件に絡み、外務省は23日までに、千葉県香取市の香取神宮に液体をまいたとして千葉県警が建造物損壊容疑で逮捕状を取った米国在住で日本国籍の男(53)について、パスポートを失効させた。失効は14日付で、23日の官報で通知した。
 捜査関係者によると、男は米国永住権を得ているとみられ、旅券が失効しても直ちに帰国の必要はないが、第三国への渡航はできなくなる。県警は日米犯罪人引渡条約に基づき、米国に身柄引き渡しを求めていく方針。(共同)

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http://mainichi.jp/select/news/20151024k0000m040038000c.html

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JR社員、落とし物の高級腕時計だまし取る 刑事告発へ(23日)朝日

JR北海道は23日、お客様コールセンターの男性社員(44)が、落とし物として届けられていた外国製高級腕時計をだまし取っていたと発表した。遺失物を検索するシステムを悪用したとみられ、現金数万円入りの財布や交通系ICカードをだまし取ったことも認めたという。同社は近く道警に刑事告発する。
 同社によると、腕時計は今月15日に小樽発江別行きの列車内で見つかり、札幌駅で保管されていた。男性社員は19日に札幌駅の「お忘れものセンター」で時計の特徴や落とした時の状況などを伝え、運転免許証を見せて腕時計を引き取った。対応した社員は男性社員と顔見知りで、昨年も落とし物を引き取りに来たことを覚えていたため、上司に報告して発覚した。男性は同社の調査に「小遣いほしさだった」などと話しているという。
 遺失物を検索する権限は、お客様コールセンターの社員や駅の営業社員らが持っている。記者会見した山口力常務は「システムにアクセスできる社員を制限するなど、再発防止策を考えたい」と述べた。(日比野容子)

Logo2http://www.asahi.com/articles/ASHBR4HVKHBRIIPE00R.html

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広島県税事務所の職員逮捕 探偵に情報漏えい容疑(23日)共同

広島県の税務システムで照会して得た個人情報を知人の探偵に漏らしたとして、県警は23日、地方税法(守秘義務)違反の疑いで、東部県税事務所滞納整理課の事業推進員(係長級)川崎彰夫容疑者(46)=同県福山市日吉台=を逮捕した。
 情報を漏らすよう唆したとして同法違反の教唆容疑で、探偵会社の役員南康公容疑者(43)=同県尾道市土堂=ら男3人も逮捕した。
 川崎容疑者の逮捕容疑は7月22日~8月27日ごろ、車のナンバー情報を基に、広島県内に住む3人の名前と住所を県税務システムで照会し、3回にわたり漏らした疑い。

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http://www.47news.jp/CN/201510/CN2015102301002081.html

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粉飾手助け、男を在宅起訴 オリンパス事件(23日)共同

オリンパスの巨額損失隠し事件で、旧経営陣による粉飾決算を手助けしたとして、東京地検特捜部は23日、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)ほう助罪などで、米国を拠点とする証券会社の佐川肇元経営者(68)=東京都新宿区=を在宅起訴した。
 起訴状によると、オリンパスの旧経営陣が2007~10年の3月期決算で、純資産をそれぞれ455億~1178億円水増しした有価証券報告書を提出した際、虚偽記載を認識しながら、事業投資ファンドを使ってオリンパスの損失隠しを手助けしたとしている。

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http://www.47news.jp/CN/201510/CN2015102301001994.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(23、24日単位・レベル)
少年の殺人犯が増加
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011231 昨年8月、高知市内で無灯火の自転車を停止させようとした警察官にぶつけて逃走した高校3年の男子生徒(17)がこのほど公務執行妨害と傷害で送検された。ぶつけられた警察官は意識不明の重体。
 高知県警は、男子生徒を事故があった日に現行犯逮捕したが、翌日釈放して任意で調べていた。このほど、スピードを緩めずに警察官にぶつかっており、逃走するため故意に警察官に衝突させたと判断した。
 それにしても、前橋市の公園で、約9㍍の展望台から16歳の女子高校生を突き落として殺害しようとしたとして、19歳の少年が逮捕されたり、都内の路上で車いすの女性からショルダーバッグをひったくったとして17歳の少年が逮捕されるなど、件数は少なくなったものの、相変わらず少年犯罪はあとをたたない。
 警察庁によると今年9月までの少年犯罪の特徴は凶悪犯のうち殺人とわいせつなどの風俗犯が増加しているという。
 検挙人員は前年同期より6322人少ない2万8253人。このうち凶悪犯は421人で前年同期より72人少ないが殺人事件は41人で9人の増加。
 粗暴犯は3811人で前年同期より-804人。窃盗犯は1万6823人で同-3512人。知能犯は663人で同-18人。但し風俗犯は386人で57人も増加している。その要因はわいせつが51人も増加したことだ。
 検挙人員を1日当たりに換算すると103人。毎日100人以上が検挙されていることになる。さらなる少年犯罪対策が必要のようだ。
 東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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女湯でスマホ盗む=男性巡査を停職処分-宮城県警(23日)時事

ホテルの女湯でスマートフォンなどを盗んだとして、宮城県警監察課は23日、県警白石署の男性巡査(24)を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。巡査は「お金や女性の下着が目当てだった」と事実関係を認め、同日付で依願退職した。
 同課によると、巡査は9月15日午後10時ごろ、山形市内のホテルで、女湯の脱衣所に侵入して宿泊客のスマートフォンなどが入った袋を盗んだという。袋に金銭や下着は入っていなかった。
 山形県警が9月16日に窃盗容疑で逮捕し、山形地検が今月6日に起訴猶予処分としていた。(2015/10/23-17:35)

2015/10

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東京・台東区の小学校、爆破予告の電話で児童ら一時避難 (23日)TBS

23日午前、東京・台東区の小学校に「爆弾を仕掛けた。ぶっ殺すぞ」と男の声で電話があり、児童ら500人が一時避難する騒ぎがありました。
 午前11時過ぎ、台東区入谷の区立大正小学校に「爆弾を仕掛けた、ぶっ殺すぞ」と男の声で電話がありました。
 小学校の教員からの110番通報を受け駆けつけた警察官らが、児童や職員、併設された区立大正幼稚園の園児らおよそ500人を近くの公園に一時避難させました。警視庁はおよそ30人態勢で校内や周辺に不審物がないか捜索を行いましたが、見つからなかったということです。
 警視庁は威力業務妨害の疑いも視野に詳しく調べています。(23日13:23)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2618847.html

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住宅街3カ所で連続不審火 オートバイなど燃える(23日)テレビ朝日

千葉市中央区の住宅街で、カバーが掛けられた原付きバイクなどが燃える不審火が相次ぎ、警察は何者かが火を付けた可能性も視野に捜査しています。
 23日午前1時20分ごろ、中央区のアパートの駐車場で、カバーが掛けられた原付きバイクが燃えているのを通行人が見つけ、消防に通報しました。警察などによりますと、その後、1時間のうちにこの現場から600m以内にある別の2カ所のアパートの駐車場で、カバーが掛かったオートバイや自転車が燃えているのが相次いで見つかったということです。警察は、何者かが火を付けた可能性も視野に周辺の防犯カメラの映像の解析を進めるなどして調べています。

2009_1229_211958annlogo1_3http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000061088.html

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韓国籍男を殺人容疑で逮捕=10年の広告会社社長射殺-兵庫県警(23日)時事

兵庫県姫路市で2010年、広告会社の社長が監禁され、射殺された事件で、県警暴力団対策課は23日、殺人容疑で、韓国籍の住所不定、無職陳春根容疑者(44)=別の殺人罪などで起訴=を再逮捕した。「やっておりません」と容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は、無職上村隆被告(49)=殺人罪などで起訴=と共謀、10年6月中旬ごろ、兵庫県内または周辺で、東京都内に住んでいた広告会社社長前田巌さん=当時(50)=を拳銃で撃ち、殺害した疑い。
 捜査関係者によると、前田さんは事業提携をめぐって陳容疑者から10億円の融資を受けていたといい、両者の間に返済をめぐりトラブルがあったとみられる。
 陳容疑者と上村被告は前田さんを09年4月に拉致し、約1年2カ月にわたり姫路市内の倉庫などに監禁したとして、昨年12月に逮捕監禁罪で起訴された。(2015/10/23-14:52)

2015

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都内の山口組系事務所、恐喝容疑などで捜索(23日)読売

警視庁は23日午前、東京都台東区にある「落合金町連合」の本部事務所に恐喝容疑などで捜索に入った。
 同連合は、指定暴力団山口組の2次団体で、都内に本部を置く直系2団体のうちの一つ。同庁は山口組分裂に伴う抗争を警戒しており、捜索で組織の実態把握を進める。
 発表によると、捜索容疑は2013年1~3月、東京都八王子市の土木作業員の男性(46)に「山口組の者だ。誰が落とし前を付けるんだ」などと言い、同市内で現金計20万円を脅し取るなどした疑い。同庁は21日に同連合系幹部(45)ら3人を同容疑などで逮捕していた。

2015年10月23日 12時46分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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長浜市役所に爆破予告 異常なし、威力業務妨害容疑で捜査(23日)共同

23日午前9時10分ごろ、滋賀県長浜市役所に、男の声で「12時になったら爆発しますので」と電話があった。長浜署員が本庁舎や各支所で不審物を探したが見つからず、予告時間を過ぎても異常がなかった。署は悪質ないたずらの可能性が高いとみて、威力業務妨害の疑いで捜査している。
 署や市によると、本庁舎では午前11時半から来庁者を帰した上で、職員414人が庁舎南側の駐車場に一時避難。安全確認の後、午後0時半すぎから順次、それぞれの部署に戻った。

2010_0123_11120247newslogo1_2http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015102390125431.html

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女性に背後から抱きつき体を…中国人留学生を逮捕(23日)テレビ朝日

東京・世田谷区で、帰宅途中の女性に背後から抱き付き、体を触ったとして中国人留学生の男が逮捕されました。
 専門学校生の殷成容疑者(26)は6月、世田谷区のアパートの敷地内で、帰宅途中の20代の女性に後ろから抱き付き、わいせつな行為をした疑いが持たれています。警視庁によりますと、女性の後をつける殷容疑者の姿が現場周辺の防犯カメラに映っていました。殷容疑者は「電車の中で可愛いと思ったので後をつけた」と容疑を認めています。「他にもやった」とも供述していることから、警視庁は余罪を調べています。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000061081.html

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20年前の放火殺人 再審開始を決定 大阪高裁(23日)NHK

20年前、大阪市で住宅が全焼し小学6年生だった女の子が死亡した火事で、放火や保険金目的の殺人の罪で無期懲役が確定した母親ら2人が、再審=裁判のやり直しを求めていたことについて、大阪高等裁判所は、3年前の大阪地方裁判所の判断に続いて、再審を認める決定をしました。さらに、現在服役中の2人の刑の執行を停止して、刑務所から釈放することも認めました。
平成7年7月、大阪・東住吉区で住宅が全焼し、小学6年生だった青木めぐみさん(当時11)が入浴中に逃げ遅れて死亡しました。
この火事で、母親の青木惠子受刑者(51)と、内縁関係にあった朴※龍ひろ受刑者(49)が放火や保険金目的の殺人の罪で起訴され、無期懲役が確定しましたが、その後、「厳しい取り調べで、うその自白をさせられた」などと無実を訴え、再審=裁判のやり直しを求めていました。
2人の弁護団は、朴受刑者が放火したとされた自宅の車庫などを再現して実験を行った結果、「風呂場に面した狭い車庫でガソリンをまけば、風呂釜から引火して激しく燃え上がり、朴受刑者がやけどをしていないのは不自然だ」などと主張し、大阪地方裁判所は3年前、実験結果などをもとに2人の再審を認めたのに対し、検察が大阪高等裁判所に即時抗告していました。
23日の決定で、大阪高裁の米山正明裁判長は「放火の実行犯とされた朴受刑者の自白について、有罪を認定するだけの高い信用性を認める根拠はなく、火事は車の給油口から漏れたガソリンに風呂釜から引火して起きた自然発火の可能性が否定できない。無期懲役が確定した判決の認定には、合理的な疑いが生じている」として、改めて再審を認める決定をしました。さらに、現在服役中の2人の刑の執行を今月26日の午後2時から停止して、刑務所から釈放することも認めました。(※日へんに「告」)

青木受刑者「正義の決定」

青木受刑者が服役している和歌山刑務所には、午前10時前に弁護士が訪れ、15分ほど面会しました。
面会した青砥洋司弁護士によりますと、青木受刑者は再審を認める決定が出たことを伝えられると、安心した様子だったということです。青木受刑者は「科学的に証明された真実を認め、正義の決定をしていただいて、ありがとうございました。あすの息子の誕生日に間に合わなかったのは残念ですが、釈放が認められた今月26日に2日遅れの誕生日パーティーをしたいと思います」と話したということです。

朴受刑者「最高の決定に感謝」

大阪市内で開かれた支援者の集会では、朴受刑者が、面会した弁護士に話した内容が紹介されました。弁護士によりますと、朴受刑者は「最高の決定を出してくださり、裁判所に感謝しています。難しい戦いだったので、心から安どしています。支援者・弁護団が力を尽くしてくれたおかげです。今後も支援をよろしくお願いします。支えてくれた皆さんに心から感謝します。僕は無実です」と話していたということです。

受刑者の母「よく頑張った」

大阪高等裁判所の前では午前10時すぎ、朴受刑者と青木受刑者の弁護士が、「再審開始」「刑の執行停止」と書かれた旗を掲げました。
集まった支援者などからは、大きな拍手と歓声があがりました。朴受刑者の母親は「ありがとうございます。2人も喜んでいると思います。釈放された息子には、お帰り、よく頑張ったねと声をかけたいと思います」と涙を流しながら話していました。
また、2人を支援する会の会長の岸本修さんは「3年前の再審開始に続き、無実の2人を支援し続けてきた私たちの力で再審の扉を開くことが出来ました。2人の完全無罪を勝ち取るまで闘い続けたい」と話していました。

弁護団「高く評価できる」

再審が認められたことについて、朴受刑者の主任弁護人の乘井弥生弁護士は「決定は証拠の内容を的確に判断し、火事が自然発火で起きた可能性があることを具体的に指摘し、科学的で客観的な証拠によって判断を行っているものであり、高く評価できる。また、刑の執行停止も認めた判断に敬意を表する。検察は決定を真摯に受け止め、特別抗告という無用な手続きをせず、再審をすみやかに開始するよう強く求める」という声明を読み上げました。

検察 執行停止に異議申し立て

検察は、2人の受刑者の再審=裁判のやり直しとともに認められた無期懲役の刑の執行の停止を不服として、大阪高等裁判所に異議を申し立てました。今後、大阪高裁の別の裁判長が、改めて判断を示すことになります。
大阪高等検察庁の榊原一夫次席検事は「検察官の主張が認められず、即時抗告が認められなかったことについては誠に遺憾である。決定の内容を十分に検討し、適切に対処したい。受刑者の身柄関係の対応は、特に迅速、適切に対応したい」という談話を出しました。

科学的な鑑定で再審決定 相次ぐ

最近では、死刑や無期懲役が確定した重大事件で、科学的な鑑定を基に再審=裁判のやり直しが認められるケースが相次いでいます。
このうち、昭和41年に今の静岡市清水区で一家4人が殺害されたいわゆる「袴田事件」では、去年3月、静岡地方裁判所がDNA鑑定の結果などを決め手として、死刑が確定した袴田巌さん(79)について再審を認める決定を出しました。このDNA鑑定は弁護側の専門家が行ったもので、検察は決定を不服として抗告し、東京高等裁判所で審理が続いてます。
また、平成2年に栃木県足利市で当時4歳の女の子が殺害された「足利事件」と、平成9年に東京電力の女性社員が殺害された事件でもDNA鑑定が決め手となり、無期懲役が確定していた2人の男性について、平成21年と24年にそれぞれ再審が認められ、やり直しの裁判で無罪が確定しました。
これらの事件では検察側のDNA鑑定で無実を示す結果が出て、検察が最高裁判所まで争わなかったため、再審を認める決定から1年も経たずに決着しました。
一方、昭和42年に茨城県で62歳の男性が殺害され、現金が奪われた「布川事件」では、当時の資料を基に弁護側の専門家が行った殺害方法の鑑定などを基に、無期懲役が確定していた2人の男性について平成17年に再審が認められました。この事件では、検察が鑑定などに対する裁判所の判断を不服として抗告を繰り返し、再審を認める決定が最高裁で確定するまで4年余りかかりました。

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上野駅まで呼び出され詐欺被害(23日)NHK

21日、益子町の69歳の男性が、息子を装った男らから「金が必要だ」などとうその電話を受けて現金100万円をだまし取られ警察は詐欺事件として捜査しています。
 警察によりますと21日、益子町の69歳の男性の自宅に、男性の息子や息子の会社の同僚を装った男から「会社の手形が入ったバッグをなくしてしまった。きょう中に現金が必要だ」などと電話がありました。
男性は話を信じ、近くの郵便局で現金100万円をおろして待ち合わせ場所に指定された東京のJR上野駅に向かい、駅の通路で、息子の同僚を名乗る40代ぐらいのサラリーマン風の男に手渡したということです。
男性は22日、息子に電話で確認し、だまされたことに気がついたということです。
警察は、詐欺事件として捜査するとともに、息子を装って「バッグをなくした」などと言い、現金を要求する電話は詐欺だとして注意を呼びかけています。

News_pic1_3http://www3.nhk.or.jp/lnews/utsunomiya/1095919051.html?t=1445521454

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神戸山口組の最高幹部を逮捕 虚偽の自動車登録疑い (23日)日経

他人名義で自動車を虚偽登録したとして、兵庫県警は22日、指定暴力団山口組から離脱した新組織「神戸山口組」の最高幹部、寺岡修容疑者(66)を電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕した。
 県警によると、寺岡容疑者は神戸山口組で「若頭」と呼ばれるポストに就き、有力団体「侠友会」(兵庫県淡路市)の会長を務めている。県警は事件の関係先として、21日に同会の事務所を家宅捜索。認否については明らかにしていない。
 逮捕容疑は2012年9月、実際は寺岡容疑者が使用する車であるにもかかわらず、別の男の名義で兵庫陸運部に申請するなどした疑い。県警は、寺岡容疑者が名義を使った男についても同容疑で逮捕状を取っている。http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG22H6X_S5A021C1CC1000/

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日歯連前会長ら保釈 東京地裁、迂回献金事件(23日)共同

政治団体「日本歯科医師連盟」(日歯連)の迂回献金事件で、政治資金規正法違反の罪で起訴された前会長高木幹正(70)、元副理事長村田憙信(70)両被告が22日夜、保釈された。
 東京地裁が同日、保釈を許可する決定をした。保釈保証金はいずれも500万円で、即日納付された。東京地検は決定を不服として準抗告したが、地裁は棄却した。
 起訴状によると、2013年の参院選で日歯連が擁立した候補を支援するため、当時会長だった高木被告は同年、村田被告と共謀し、候補の後援団体に別の政治団体を迂回し、年間の法定上限を超す計9500万円を献金したとされる。

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http://www.47news.jp/CN/201510/CN2015102201001592.html

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物件名示されず自治体困惑 旭化成建材の杭工事内訳(23日)朝日

 横浜市で大型マンションが傾いた問題で、旭化成建材が杭工事をした全国3040件の内訳を公表した。調査を優先するとして具体的な物件名は示されなかったため、自治体は対象物件探しに追われ、困惑が広がった。広がる住まいの不安を払拭(ふっしょく)するため、業界は組織をあげて対策に乗り出した。
 「個々の物件名の公表は、様々な配慮が必要。この段階では控える。現段階では調査が最優先だ」
 東京・霞が関国土交通省で22日、記者会見した旭化成建材の堺正光常務は、過去10年間の工事実績3040件を示した発表文を示しながらも、詳細な説明はしなかった。
 同社は問題発覚後、全国の杭の工事を集計し、この日初めて、都道府県別の件数を公表した。さらに、発端となった横浜市の大型マンションでデータを偽装した現場責任者がかかわった物件数を41件と認め、優先的に調査を進めることを明らかにした。社内の杭の技術者を集め、データを詳細に読み取り、偽装の有無を調べていくという。
残り:2096文字/全文:2519文字http://www.asahi.com/articles/ASHBQ5679HBQUTIL03F.html

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入所者の顔を職員が踏みつける、横浜の障害者施設 (23日)TBS

先月、横浜市泉区にある障害者施設で、職員の男性が知的障害がある入所者の男性の顔を踏みつけてけがをさせていたことが分かり、警察は傷害事件として捜査をしています。
 傷害事件が起きたのは、社会福祉法人・試行会が運営し横浜市泉区にある障害者が入所する施設「ぽらいと・えき」です。
 施設の説明によりますと、先月27日、施設の体育館で、知的障害がある入所者の男性(20代)の肘が男性職員(21)に当たったということです。男性職員は、入所者の男性に謝罪を求めたということですが、応答がなかったため腹を立て、入所者の男性の顔を踏みつけたということです。入所者の男性は左目の下に7~8針縫う切り傷を負ったほか、頭を強く打つけがをしました。
 施設の聞き取りに対し、男性職員は「かっとなって顔を踏みつけてしまった」と話しているということです。入所者の男性の家族は、被害届を提出していて、警察は傷害事件として捜査を進めています。(23日02:07)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2618465.html

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69歳女性から約1億円詐取か、男を逮捕(23日)

69歳の女性から現金およそ1億円をだまし取ったとして、ホストクラブの従業員の男が警視庁に逮捕されました。
 逮捕されたのは、住所不定のホストクラブ従業員・野地健太容疑者(21)です。野地容疑者は仲間と共謀し、今年5月から6月にかけて都内の69歳の女性に「警察が財産を没収に行きます。警察に没収されないため、私の方で現金を預かります」などとウソの電話をかけて、3回以上にわたって、あわせておよそ9800万円をだまし取った疑いが持たれています。
 警視庁によりますと、野地容疑者らは女性に現金を大阪市内の空きアパート宛てに宅配便で送らせて、野地容疑者が受け取りに行っていたということです。取り調べに対し、野地容疑者は「荷物を受け取っただけ」と容疑を否認していますが、警視庁は、このグループが少なくとも女性から1億2000万円をだまし取っていたとみて裏付けを進めています。(23日00:49)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2618560.html

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防犯カメラに犯行一部始終 神社荒らしの男逮捕(23日)テレビ朝日

熊本市でさい銭箱などが壊された事件で、44歳の男が逮捕されました。
 逮捕されたのは、熊本市中央区のパート従業員・野田朋文容疑者です。今月14日、熊本市西区の高橋稲荷神社のさい銭箱などを壊した疑いが持たれていて、警察によりますと、犯行当時、酒を飲んでおり、「イライラしてやった」と容疑を認めています。防犯カメラの映像を報道で見た人が「知っている人だ」と通報し、警察が特定しました。周辺の神社でも地蔵が壊されるなど被害が確認されていて、警察で余罪についても調べています。

2009_1229_211958annlogo1http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000061061.html

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”詐欺に注意を” 滋賀県警が全高齢世帯訪問へ(23日)NHK

振り込め詐欺などの被害が過去最悪のペースで増えているとして、滋賀県警察本部は、高齢者だけで暮らす滋賀県内のおよそ2万世帯すべてに警察官を派遣し、直接、注意を呼びかけることになりました。県内の高齢者の世帯すべてを対象にこうした呼びかけをするのは、全国で初めてだということです。
滋賀県内で、ことしに入ってから先月までに確認された振り込め詐欺などの被害は71件で、被害額は3億6300万円と去年の同じ時期をおよそ30%上回り、過去最悪のペースで増えています。65歳以上の高齢者1人当たりの被害額は765万円に上っています。
こうした事態を受けて、滋賀県警察本部は来月、1人暮らしや夫婦など、高齢者だけで暮らす県内の1万9355世帯すべてに交番や駐在所の警察官を派遣し、直接、注意を呼びかけることになりました。計画では県内全域で1日におよそ1000世帯のペースで、高齢者の世帯を訪問するということです。
滋賀県警察本部によりますと、県内の高齢者の世帯すべてを対象にこうした呼びかけをするのは全国で初めてだということで、詐欺の被害の防止に役立てたいとしています。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151023/k10010279451000.html

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男女遺体 男性の頭には骨折などの複数の傷(23日)NHK宮城の詳報

宮城県七ヶ浜町の住宅から女性と男性の2人の遺体が見つかった事件で、男性の頭には骨折するなどの複数の傷があることが、警察への取材で分かりました。警察は、遺体で見つかったのはこの住宅に住む80代の母親と50代の長男とみて確認を急ぐとともに、殺人と死体遺棄事件として捜査しています。
今月20日、宮城県七ヶ浜町東宮浜の住宅の庭で女性の遺体が埋められているのが見つかり、22日になって新たに床下から男性の遺体が見つかりました。この住宅には87歳の佐藤かのさんと長男で57歳の長一さん、それに、50代の次女が住んでいましたが、いずれも連絡がとれなくなっていて、警察は、遺体で見つかったのは佐藤さんと長一さんとみて確認を急いでいます。
警察によりますと、女性の遺体は死後数週間から数か月たっていて目立った傷などは確認できず、死因は特定できていないということです。一方、男性は死後数か月から1年たっていますが、後頭部に骨折するなどの複数の傷があることが警察への取材で分かりました。
男性は頭の骨折などの傷で死亡したとみられ、警察は殺人と死体遺棄事件として捜査しています。また、警察はこの家に住んでいて20日以降、連絡が取れなくなっている次女の所在の確認を急いでいます。

事件の経緯

今月20日、この住宅を訪れた近くに住む長女から「家に誰もいない」と警察に通報がありました。この住宅には87歳の母親の佐藤かのさんと長男で57歳の長一さん、それに、50代の次女が住んでいますが、警察が調べたところ、庭で土が盛り上がった場所から遺体の一部が見つかり、翌日の21日、警察が現場を掘り起こして調べた結果女性の遺体が見つかりました。
警察によりますと、遺体で見つかった女性は身長1メートル45センチほどで半袖のパジャマにズボンをはいていて、死後数週間から数か月経っていました。また、家の中には次女が長女に宛てた手紙が残されていました。警察によりますと、手紙には「母親と2人で出て行く」とか「遠くにいきます」、「今までありがとう」などという内容が書かれていたということです。
さらに、22日午前、住宅の床下から男性の遺体が見つかりました。男性は1メートル70センチほどで、死後数か月から1年ほど経っていて一部が白骨化していたということです。警察によりますと、男性が身につけていた作業服のポケットからは長男の長一さんの運転免許証が見つかりました。警察は遺体で見つかったのは、母親の佐藤さんと長男の長一さんとみて確認を急ぐとともに、連絡が取れなくなっている次女の行方を捜しています。

3人の様子は

七ヶ浜町によりますと、87歳の母親は自力で歩くのは難しい状態で、要介護度4の認定を受け次女が介護に当たっていたということです。警察によりますと、母親はケアマネージャーが7月に会って確認しているのを最後に、連絡がとれなくなっているということです。また、長男はことしの春ごろから連絡がとれなくなったということです。
町によりますと、母親の介護認定の更新手続きのため、先月、町の職員が家に電話をかけたところ次女が応答に出て、「都合が悪い」と断り、今月15日以降、町の職員や民生委員などが住宅を訪れましたが、次女は「母親は親戚の家に預けている」と話したということです。警察によりますと、今月19日に次女が長女の家を訪れて会っているということですが、それ以降、次女とは連絡が取れない状態だということです。
長女は21日、NHKの取材に対し、「妹は寝たきりの母の介護で疲れていた。一緒に住んでいた長男が家を出て1人で介護しなければならず、4月ごろから『寝られない』と言っていた」と話しています。

近所の住民の話

現場は海岸近くの住宅街の一角で、七ヶ浜町役場から1キロほど離れた場所です。近くに住む60代の女性は「ふだんは事件も事故もなく平穏なところなのでびっくりしました」と話していました。同じく近くに住む別の女性は「なんでこんなことになったのか分からない。早く解決してもらいたい。かのさんはいつも笑顔でいい人です」と話していました。また、70歳の女性は「次女は病院で看護師をしていたが辞めたと聞いている。7月頃から、かのさんのデイサービスが来なくなった」と話していました。

News_pic1
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151023/k10010279431000.html

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