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2015年10月10日 (土)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(10、11日単位・レベル)
ここもお年寄り社会
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011222 今年秋の全国交通安全運動期間中(9月21日~30日)に全国で死亡したのは120人で前年より9人増加したことが警察庁のまとめで分かった。平成18年の178人以降、毎年減少し続けて昨年の運動期間中は111人と最も少なかったが、再び上昇に転じた。
 この結果今年9月末の死者数は2905人で同9人増加した。
 今年の運動は子供と高齢者の交通事故防止などが基本だった。
 死亡した年齢別で最も多かったのが75歳以上で41人。次いで65歳から74歳が22人、40歳から49歳と50歳から59歳がともに13人の順。この結果、65歳以上の高齢者が63人で全体の52.5%を占めるなど運動重点項目などは無関係のようだ。
 状態別では歩行中が最も多く39.2%にあたる47人。以下、2輪車乗用中の27人、自転車乗用中の15人と続いた。
 事故発生件数は1万3262件で前年より1991件も減少した。都道府県別でワースト1は愛知の1131件。次いで大阪の1065件、福岡の991件、静岡の783件、東京の778件の順。
 死者のワーストは山口の7人、神奈川、愛知の6人、埼玉、長野、大阪、福岡の各5人など。振り込め詐欺だけでなくやはりお年寄り対策が課題のようだ。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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