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2015年10月19日 (月)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(19、20日単位・レベル)
「18歳は暴走、81歳は逆走

【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011242 また高齢者の逆走が起きてしまった。
 18日午後、新潟県柏崎市の北陸自動車道下り線で、80歳代男性の乗用車が逆走し、前から来た乗用車と正面衝突。その乗用車に乗っていた60~70歳代の男性3人の計4人が軽傷を負った。
 16日付では今年9月末までの交通事故発生、死者数のまとめを掲載したが、65歳以上の高齢者1519人について加筆しておく。
 全国の都道府県別のランキングで高齢者の死者数が最も多かったのは愛知の81人で全体の構成率は54.4%。続いて北海道の70人、同53.0%。千葉の60人、同50.4%。静岡と大阪がそれぞれ58人で静岡の割合は53.2%で大阪は41.4%だった。
 事故死者で構成率が最も高いのは石川で死者37人のうち75.7%が高齢者。
 最も低いのは沖縄で死者10人のうち34.5%が高齢者。2位が東京で死者41人で34.7%だった。
 18日の笑点(日本テレビ)で最近の高齢者と少年の傾向に関しての一言で次のように表現した落語家がいた。実に的を得た話しだが笑えないのが残念だ。
 「18歳は暴走、81歳は逆走」
 東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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