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2015年10月17日

2015年10月17日 (土)

虐待か、都内で猫死骸相次ぐ 4月以降17件 (17日)日経

 猫が人に傷つけられ、死んだとみられる事件が東京都内で4月以降、17件に上ることが17日、警視庁への取材で分かった。広域で発生し手口も多様なことから、同庁は同一犯ではないとみている。周辺住民の不安は強く、各警察署が動物愛護法違反容疑で捜査している。
 10月4日、豊島区の民家で前脚を付け根から切断された猫の死骸が見つかった。同区では1日にも虐待されたとみられる猫が発見された。
 虐待などを受けたとみられる猫の死骸は4月以降、都内各地で確認されている。4月9日、練馬区の区立小学校の敷地で首が切断された猫が見つかった。練馬署は同法違反容疑で捜査するとともに、パトロールを強化。区も同校に警備員を配置するなど対策に追われた。
 その後も6月に江戸川区で1件、7月には板橋、北、足立区などで9件発生。8月は2件にとどまったが、9月から10月初旬にかけて豊島区の2件以外に中野区と三鷹市で2件確認された。
 手口は脚や首を切断したり、生きたまま粘着テープでぐるぐる巻きにしたりとさまざま。子猫や衰弱した猫が狙われることが多いという。同庁幹部は「違法行為は厳格に捜査する」としており、情報提供を求めている。http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG16H4O_X11C15A0CC0000/

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外国人と共に犯罪防ごう! 東京・六本木で防犯イベント (17日)TBS

外国人とともに犯罪を防ごうと、東京・六本木で警視庁の防犯イベントが行われました。
 港区六本木で行われた防犯イベントには、六本木に住んだり勤めたりしている外国人など、およそ200人が参加し、女優のいとうまい子さんが一日署長を務めました。
 六本木では、外国人の絡んだ犯罪も目立つことから、イベントでは外国人が防犯を呼びかけるボランティア団体が発足しました。
 警視庁は、2020年の東京オリンピックに向けて、日本を訪れる外国人と共に住みやすい街づくりをしたいとしています。(17日17:23)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2614402.html

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クレーム「500回成功」 詐欺容疑で女を再逮捕(17日)共同

ケーキに髪の毛が入っていたなどと電話でうそのクレームをつけ、現金や商品を詐取したとして兵庫県警に逮捕された住所不定、無職の女(45)が「過去500回ほど成功した。現金や商品計61万円相当をだまし取った」と供述していることが17日、分かった。伊丹署は同日、詐欺容疑で再逮捕した。
 同署によると、携帯電話の通話履歴などから7~9月、42都道府県の2千店以上に電話をかけていたことが新たに判明した。
 伊丹署は9月、大阪府豊中市のケーキ店などから現金や商品をだまし取った疑いで女を逮捕していた。

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http://www.47news.jp/CN/201510/CN2015101701001730.html

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農場の果物ばかり盗み40件、路上販売(17日)読売

福岡県久留米市などの農園で収穫前の果物を盗んだとして、うきは署は16日、佐賀県鳥栖市大正町、貿易業の男(62)(別の窃盗罪で起訴済み)を窃盗容疑で福岡地検久留米支部に追送検したと発表した。
 4年前から筑後地区などで果物盗を繰り返し、送検容疑以外に約40件(計200万円相当)の被害を確認したという。
 発表によると、送検容疑は今年6月から8月にかけて飯塚市と久留米市の農園で、ブドウ計700房(46万円相当)を盗んだ疑い。「生活費のために盗んだ」などと容疑を認めているという。
 ほかに八女市や筑後市、うきは市など7市1町で、ブドウやナシ、イチゴ、カキを盗む犯行を約40件確認。夜間、農場に侵入し、盗んだ果物は福岡市内で路上販売していたという。

2015年10月17日 18時49分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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20代女性に結婚断られ、78歳男「ぶっ殺してやる」(17日)テレビ朝日

東京・世田谷区で、喫茶店で働く20代の女性に結婚を申し込んだものの断られ、腹を立てて「ぶっ殺してやる」などと脅迫したとして78歳の男が逮捕されました。
 自称・無職の石坂登容疑者は世田谷区の路上で、自宅近くの喫茶店で働く20代の女性に「ぶっ殺してやる」「やってやるからな」などと脅した疑いが持たれています。警視庁によりますと、石坂容疑者は女性が働く喫茶店の常連客で、女性が自分に好意を持っていると思い込み、結婚を申し込む手紙を渡しましたが、女性が手紙を読まずに返してきたことに腹を立てて犯行に及んだということです。取り調べに対し、石坂容疑者は「この野郎と言っただけだ」と容疑を否認しています。

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http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000060731.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(17、18日単位・レベル)
箍(たが)の緩みか
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011235 現職の警察官がマンションのガラスを蹴破ったり、届けられた落とし物をねこばばしたり、実弾が入った拳銃を部下の腹部に押しつけたりなど、警察官の不祥事が多すぎる。
 そればかりではない。今年6月、滋賀県の34歳の巡査長がパワハラで自殺したり、4月には広島県警の58歳の警部補が、交番で拳銃自殺するなど警察官の自殺が目に余るが、今度は兵庫県警の機動隊に所属する男性巡査2人が独身寮で相次いで自殺を図り、1人が死亡、意識不明になっていた1人が15日夜に死亡した。同じ部署で2人が同時に自殺するなど由々しき事態である。
 先日も警察のある幹部と話したのだが、今の若い者を含めた警察官は警察官としての自覚が足りないだけでなく責任感のなさや精神的な弱さなど欠陥があるのではないかと…その要因は警察官としての教育なのでは-と話したばかりだった。
 学校に入って、書類の書き方や手続き論ばかり教え、授業が終わると個室に入り自由時間になる。団体行動などでの厳しさを教えていないと指摘した。
 実はその数日前にテレビでボートレーサー養成学校の厳しい教育を見たばかりだった。
 訓練生には部屋の入り口のドアを全開にするとか、点呼時には寝巻きから点呼着に着替え、布団を4つにたたみにし、枕を乗せてたたみ目が見えないようにベッドに並べる。集合に遅れると厳罰が待っている。
 さらに規律を守れなかった訓練生は容赦なく怒鳴られたり、中には海に突き落とされるなどの厳しい躾(しつけ)に涙をながしながら耐えていた女子訓練生の姿も見られた。
 こうして肉体的にも精神的にも強靱なレーサーが鍛あげられるのに、最も厳しさが要求される警察官が、学校では個室が与えられ、温々と育てられるのは如何と言いたいのである。
 果たして警察組織のタガが緩んでいるのだろうか?今年上半期に何らかの懲戒処分を受けた警察官は全国で132人。警察官数が25万人とすれば、0.05%に過ぎない。
 しかし、自殺者を出す職場環境は良くない。職場が腐っているか箍(たが)が緩んでいるかだ。
 9月までの全国の自殺者は1万8195人もいる。自殺者はどんな職業でもあることは救いだ。
 しかし警察官は一挙手一投足が国民の模範でなければならない。それが警察産みの親・川路利良大警視の教えであり、基本だからだ。
 特に自殺は、責任は阻却されるが客観的には違法行為である。警察官であるが故につつしまなければならない。
 東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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酔った男に暴行され男性死亡、29歳男を現行犯逮捕 (17日)TBS

東京・台東区の牛丼店で、酒に酔っているのを注意した男性に暴行を加えたとして、29歳の男が警視庁に逮捕されました。男性は、その後、死亡しました。
 傷害の疑いで逮捕されたのは、台東区の職業不詳・松林和寛容疑者(29)です。松林容疑者は、17日午前7時半ごろ、台東区上野の路上で酒に酔った状態で63歳の男性に対し顔や頭を蹴るなどの暴行を加え、重傷を負わせた疑いが持たれています。男性は病院に運ばれましたが、その後、死亡しました。
 松林容疑者は犯行前、酒に酔った状態で近くの牛丼店に入り、複数の客に言いがかりをつけていて、その際、男性から注意され、トラブルになったということです。取り調べに対し松林容疑者は、「覚えていない」と容疑を否認しています。警視庁は、容疑を傷害致死に切り替えて、詳しい経緯を調べる方針です。(17日15:47)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2614394.html

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15日未明に首切られ死亡か=市営住宅の男性殺害-兵庫県警(17日)時事

兵庫県尼崎市潮江の市営住宅で、住人の無職曽我部勇さん(46)が殺害された事件で、県警尼崎東署捜査本部は17日、曽我部さんの死因が失血死だったと発表した。15日未明に首を切られて死亡したとみて捜査している。
 捜査本部によると、司法解剖の結果、曽我部さんが死亡したのは、15日午前4時ごろとみられ、致命傷は頸(けい)動脈の損傷だった。また、遺体には刃物による傷が、首や胸、腹部などに計十数カ所あった。(2015/10/17-15:47)

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巡査部長が器物損壊容疑 神奈川県警(17日)共同

神奈川県警は17日、マンションのガラスを蹴破ったとして、器物損壊の疑いで、戸部署交通課の巡査部長望月正留容疑者(57)=神奈川県横須賀市=を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は同日午前3時25分ごろ、横須賀市根岸町のマンション出入り口のガラスを蹴破った疑い。
 県警によると、望月容疑者は16日午後8時ごろから近くのスナックで友人と飲酒した後、マンションに1人で移動。「2階にある居酒屋に行こうとしていた。非常に申し訳ないことをしてしまった」と供述している。
 近くにいた男性がガラスを蹴破っている場面を目撃した。

2010_0123_11120247newslogo1_4http://www.47news.jp/CN/201510/CN2015101701001450.html

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長女と万引き、母親「子供の喜ぶ顔見たかった」(17日)読売

中学生の長女と一緒に青森市内のショッピングセンターで多数の漫画本や乳幼児用の玩具などを万引きしたとして、青森区検が同市の母親(31)を窃盗罪で在宅起訴していたことが16日、分かった。母親は同日、青森簡裁で開かれた初公判で起訴事実を認め、検察側は懲役1年2月を求刑、弁護側は執行猶予付きの判決を求めて即日結審した。
 母親に前科や前歴はない上、直ちに店側に全額を弁償もしており、こうしたケースで正式な裁判に至るのは異例。捜査関係者によると、検察当局は「娘を監督すべき立場にありながら、犯罪に巻き込んだ責任は重い」と判断したという。
 採用された証拠によると、母親は長女のほか、夫や3人の子供と生活。2月7日、子供4人を連れてショッピングセンターを訪れ、長女と一緒に書店で漫画本14冊など26点(計約1万7700円相当)、別の店で玩具5個など9点(同2万5300円相当)を盗んで退店したが、警備員に呼び止められた。店内では店員から見えないように、ショッピングカートの前に長女を立たせるなどしたという。
 母親はその後、任意で警察などの取り調べを受けていたが、4月15日にも一人で市内のスーパー2店から子供の遠足用の水筒など15点(同1万2000円相当)を盗んだとして、9月に一括して起訴された。
 「子供の喜ぶ顔が見たかった」。母親は被告人質問で動機をこう説明したが、弁護人に「盗品と知った子供はどう思うだろうか」とただされると、「悲しむと思う。母親として最低なことをした」と涙声で答えた。

2015年10月17日 09時09分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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アノニマスが犯行予告か 成田、中部のHP障害(17日)共同

成田空港や中部空港(愛知県常滑市)のホームページ(HP)が10日に一時閲覧できなくなった問題で、国際的ハッカー集団「アノニマス」と名乗る人物が前日の9日に「日本の主要空港に攻撃を仕掛ける」との趣旨の書き込みをインターネット上にしていたことが17日、千葉、愛知両県警の捜査関係者への取材で分かった。
 成田空港では10日午前2時半ごろから約8時間にわたりHPが閲覧できなくなり、中部空港でも、ほぼ同じ時間帯にHPにつながりにくくなった。いずれも航空機の運航には支障がなかった。

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http://www.47news.jp/CN/201510/CN2015101701001269.html

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路上に「ダイナマイト」…正体は目覚まし時計(17日)読売

東京都杉並区高円寺北の路上で16日、ダイナマイトのような筒状の物が数本束ねられた不審物が見つかり、警視庁の爆発物処理班が出動した。
 付近200~300メートルの道路が封鎖され、周囲は一時、騒然とした雰囲気に。ところが、落ちていたのはダイナマイト形の目覚まし時計だった。
 杉並署幹部によると、午前11時35分頃、近くの変電所を巡回に来た会社員が不審物を発見し、110番。近隣住民らは、出動した同処理班の作業を不安そうに見守った。
 しかし、同処理班がX線などで確認したところ火薬反応はなく、目覚まし時計と判明。近くのゴミ捨て場に燃えるゴミとして捨てられたが、この日の朝来た回収作業員が不燃ゴミと判断して残していったという。区は「近隣の方々にご迷惑をかけ申し訳ない」としている。

2015年10月17日 10時26分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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男が車で逃げようとし警察官が発砲 大阪(17日)NHK

17日朝、大阪・阿倍野区のファミリーレストランの駐車場で男2人がけんかをしているという通報があり、駆けつけた警察官が事情を聞こうとしたところ、このうちの1人が車で逃げようとしてパトカーに衝突しました。警察官が男の車に向かって拳銃を1発発砲しましたが、男はそのまま逃げ、警察は行方を捜査しています。
17日午前6時すぎ、大阪・阿倍野区松崎町のファミリーレストラン「ガスト文の里店」の駐車場で、男2人がけんかをしていると警察に通報がありました。
現場に駆けつけた警察官が2人から事情を聞こうとしたところ、このうち40代から50代くらいの男が自分の車に乗り込んで逃げようとし、パトカーに衝突したということです。
このため、警察官が男の車に向けて拳銃を1発発砲しましたが、男はそのまま逃げました。けが人はいないということです。
現場は阿倍野区役所のすぐ近くのマンションや飲食店が建ち並ぶところで、警察は公務執行妨害の疑いで逃げた男の行方を捜査しています。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151017/k10010273301000.html

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データ偽装のくい70本 同一の施工管理者が担当(17日)NHK

横浜市のマンションで建物を支えるくいの一部でデータが偽装されていた問題で、くいの工事を請け負った旭化成建材の前田富弘社長は、データが偽装されていたくいは合わせて70本に上り、いずれも同じ機械のオペレーターと現場の施工管理者が担当していたことを明らかにしました。
旭化成建材の前田社長は16日夜、住民説明会に出席したあと記者団の取材に応じ、「住民の方にご迷惑をおかけし、大変申し訳なく思っている。施工不良、データの改ざんに関して、責任は重大だと受け止め、住民の方に安心して住んで頂けるように誠心誠意努めていきたい」と述べました。
そのうえで前田社長は、くいが強固な地盤に届いていなかったものや、セメントの量が改ざんされたものを合わせると、データが偽装されたくいは70本に上り、いずれも同じ機械のオペレーターと現場の施工管理者が担当していたことを明らかにしました。
さらに前田社長は「現場の施工管理者から20時間余り事情を聴いたところ、データの資料を紛失するなどしたことから別のデータを使ったと話しているが、少なくとも必要な深さまで達していなかった8本のくいについては、施工不良を隠すためにやったのではないか」と述べ、意図的にデータを偽装していた可能性があるという認識を示しました。このため前田社長は、外部の第三者機関に調査を依頼し、改めて詳しい経緯について調査を進める考えを示しました。

473本中70本がデータ偽装

工事を請け負った旭化成の子会社の旭化成建材などによりますと、横浜市都筑区の4棟のマンションでは合わせて473本のくいが使われ、このうち70本でデータの偽装が行われていました。くいが強固な地盤に届いているかどうかを確かめるデータが改ざんされていたのは合わせて38本で、このうち6本は実際には強固な地盤に届いておらず、2本は強固な地盤に打ち込む深さが不足していました。強固な地盤に届いていない合わせて8本のくいは、いずれも同じ建物のくいで、この建物では最大で2センチ程度の傾斜が見つかっています。
また、45本についてはくいを打ち込む工事の際に、先端付近のセメントの量のデータが改ざんされていました。いずれも、強固な地盤には達していたということですが、セメントの量が不足している可能性があるということです。
偽装がおこなわれたくいのうち13本は、2つのケースでともに改ざんが行われていて、偽装が行われたくいは、マンション全体で合わせて70本に上ります。
詳細は以下をクリックdownwardleft

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兵庫県警:「いじめ」自殺の機動隊寮 重体の巡査が死亡(17日)毎日

 兵庫県警機動隊の独身寮(神戸市須磨区)で自殺を図って意識不明になっていた男性巡査(24)が、15日夜に死亡していたことが捜査関係者への取材で分かった。この寮では9月にも、別の男性巡査(23)が同僚3人の名前を挙げ、「嫌がらせを受け、精神的に限界」といじめをうかがわせる趣旨の遺書を残して自殺している。
 捜査関係者によると、24歳の巡査は今月6日午後1時ごろ、寮内の自室で首をつっているのが見つかった。遺書があったが、いじめなどに関する記述はなかったという。
 自殺した2人は同じ小隊に所属。県警は隊員らから事情を聴き、いじめやパワハラがなかったか調査を進めている。【茶谷亮】

Logo_mainichi_s1http://mainichi.jp/select/news/20151017k0000m040186000c.html


 

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落とし物の現金を詐取の疑い 警察官を逮捕 札幌(17日)NHK

札幌市の中央警察署に勤務する22歳の警察官が、落とし物として警察に届けられた現金入りのポーチや封筒を、自分が落としたものだとうその申告をしてだまし取ったなどとして、16日夜に逮捕されました。
逮捕されたのは、中央警察署組織犯罪対策課の巡査、加藤匠容疑者(22)です。
加藤巡査はことし8月から先月にかけて、札幌市内の警察署に落とし物として届けられていた、現金17万円入りのポーチや15万円が入った封筒を、自分が落としたものだとうその申告をしてだまし取ったほか、勤務先の中央警察署でも保管されていた18万円の入った封筒をだまし取ろうとしたとして、詐欺と詐欺未遂の疑いが持たれています。警察の調べに対して「パチンコなどで借金があり返済に困っていた」と供述し、容疑を認めているということです。
警察によりますと、加藤巡査は職場のパソコンから警察内部のシステムにアクセスして落とし物の情報を得ていたということです。
北海道警察本部の白井弘光監察官室長は「指導や管理を徹底して再発防止に努めるとともに、拾得物の管理システムも見直していきたい」とコメントしています。

News_pic1_3http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151017/k10010273151000.html

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富山、夫婦殺害で懸賞金期間延長 1千万円、来年9月末まで(17日)共同

富山市で2010年に夫婦が殺害され自宅が放火された事件で、富山県警は16日までに、解決につながる情報の提供者に、最高で1千万円を支払う懸賞金の応募期間を来年9月30日まで約1年間延長すると決めた。
 県警によると、1千万円のうち、遺族らが500万円を負担。これまで警察庁が支払うとしていた残り半分は、県警が新設した懸賞金制度で負担する。情報は県警捜査1課で受け付ける。懸賞金は今月16日が期限だった。
 事件は10年4月20日に発生。会社役員福田三郎さん=当時(79)=と妻信子さん=同(75)=が自宅で絞殺され、放火された。

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http://www.47news.jp/CN/201510/CN2015101601001507.html

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サイバー救助犬試験運用へ 動物とロボット技術融合(17日)共同

災害現場で行方不明者を捜索する災害救助犬にカメラや計測機器などを取り付け、人間がリアルタイムで行動を把握できる「サイバー救助犬」の試験運用が年内にも始まる見通しであることが17日、分かった。動物とロボット技術を融合させた世界でも珍しい取り組み。犬の捜索状況が救助隊員に正確に伝わることで、人命救助の迅速化につながると期待される。
 研究は東日本大震災をきっかけに始まった。犬に装着する機器の研究を進めてきた東北大の大野和則准教授(ロボット工学)らの研究チームが、NPO法人「日本救助犬協会」(東京都)に年内にも機器を貸し出す形で配備する。

2010_0123_11120247newslogo1http://www.47news.jp/CN/201510/CN2015101701001095.html

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伊勢志摩サミットに向け、テロ対策訓練 名古屋港(17日)朝日

名古屋港で16日、来年5月の伊勢志摩サミットに向けたテロ対策で、名古屋海上保安部愛知県警などによる合同訓練があった。
 テロリスト3人が潜む船の寄港を想定。税関や入国管理局の職員が船内を捜すうち1人が陸上に逃げ、機動隊員が捕まえた。別の2人は給水で横付けされていた小型艇を奪い逃走。海保の巡視艇や県警の警備艇など4隻が追い、空砲での銃撃戦の末に降伏させた。
 訓練を指揮した名古屋海保の担当者は「出入りの多い名古屋港から侵入することも考え、警備をしっかり行いたい」と話した。

Logo2http://www.asahi.com/articles/ASHBJ40X2HBJOIPE00J.html

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JRのケーブル切断の疑い 保安作業員を逮捕 高知(17日)NHK

先月7日、高知県香美市のJR土讃線で、レールに電気を流すケーブルが切断され一部の列車に遅れが出た事件で、警察は16日夜、JRから保安作業を請け負っている会社の作業員の男がケーブルを切断したとして、威力業務妨害などの疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは、高知県香美市に住む電気作業員の公文正明容疑者(44)です。警察の調べによりますと、公文容疑者は、先月7日、香美市内のJR土讃線でケーブル5本を工具で切断し、列車の運行を妨害したとして威力業務妨害などの疑いが持たれています。
ケーブルは、レールに電気を流して一定の区間に複数の列車が入らないようにするためのもので、切断されたことで、信号機が赤から青に変わらなくなり特急を含む列車2本に遅れが出ました。
公文容疑者は、JR四国から保安作業を請け負っている電気設備会社で作業員をしていて、警察によりますと、調べに対し容疑を認めたうえで、「退屈でおもしろくない日々が続き、むしゃくしゃしていたので自宅のペンチを使ってケーブルを切断した」などと供述しているということです。警察は、事件の動機やいきさつについて詳しく調べています。

News_pic1_2http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151017/k10010273121000.html

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子ども2人死亡 殺人容疑で母親を逮捕 沖縄(17日)NHK

16日に沖縄県の海岸で、4歳の女の子と生後10か月の男の子のきょうだいが意識不明の状態で見つかり、死亡しましたが、警察は、30歳の母親が2人を抱えて海に入り、溺れさせた疑いが強まったとして殺人の疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは、沖縄県うるま市の無職、伊藝なつき容疑者(30)です。警察の調べによりますと、伊藝容疑者は16日午前、沖縄県読谷村の海岸で、4歳の長女と10か月の長男を抱えて海に入り溺れさせて殺害したとして、殺人の疑いがもたれています。
伊藝容疑者は当初、救急隊員に「長女が波打ち際で転んで溺れたので、下の子を抱いたまま助けに行ったが、自分も深みにはまった」と話していましたが、その後、警察が事情を聴いたところ、「2人を抱きかかえて海に入った。一緒に死のうと思った」と供述したことから、17日未明に殺人の疑いで逮捕しました。
警察は、当時の状況や動機などについて、詳しく調べることにしています。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151017/k10010273201000.html

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