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2015年10月 5日 (月)

2015年10月 5日 (月)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(5、6日単位・レベル)
体感治安と数字治安
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011198 治安情勢を観察する場合にその指数となる犯罪を「重要犯罪」と言い、罪種は殺人、強盗、放火、強姦、略取誘拐、人身売買、強制わいせつ。やはり、これらのニュースになる事件が多ければ「治安の悪い」地域とみられるが、人口が集中し各種の人種が入り交じる都市部に多いのは当然。
 数字だけでなく恐怖感の度合いによる体感治安こそ一般人に与える影響が大きい。ところが辞書を調べても体感治安はでていない。それは、自ら銃弾を受けた国松孝次元警察庁長官が当時の治安情勢を表現した言葉だからだ。
 以下は重要犯罪の今年8月までの数字である。
 【認知件数】全国8494件①大阪1349件②東京1083件③福岡559件④神奈川534件⑤埼玉530件
 【前年比で増加】①福岡+77件②宮城+41件③北海道+32件④兵庫+26件⑤福島+22
 【前年比で減少】①東京-247件②大阪-183件③埼玉-128件④千葉-92件⑤神奈川-90
 【検挙率が高い】全国平均69.4%①山口101.7%②秋田100.0%③大市94.3%④福井92.1%⑤岡山90.0%
 【検挙率が低い】①大阪39.2%②宮崎50.0%③奈良52.9%④山梨54.3%⑤標語54.7%
 体感治安は、これら発生に加えて報道扱いの大小、特異性、残酷さなどで決まるが、近年は事件報道に派手さがないので度数は低くく感じられる。
 あまりセンセーショナルに報道するのは如何と思うが、事件報道は「予防」と「詳細報道により安心感を与える」が目的のはずであり、きめ細かな報道に期待する。
 東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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