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2015年10月4日

2015年10月 4日 (日)

バングラ邦人殺害でイスラム国関連組織が犯行声明、政府は否定(4日)産経

【ニューデリー=岩田智雄】バングラデシュ北部で日本人男性が3日、武装集団に射殺された事件で、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」の関連組織を名乗るグループが4日までにインターネット上で犯行声明を出した。声明はイスラム諸国にいる外国人に対する、さらなる攻撃の可能性を示唆している。地元警察副報道官は被害者を岩手県出身の星邦男さん(66)と明らかにした。
 声明についてバングラデシュのハシナ首相は4日、AP通信などに「立証できず、受け入れられない」と述べ、イスラム国の犯行を否定した。政府幹部は、独立時の戦争犯罪を裁く特別法廷で野党イスラム協会幹部らに出された死刑判決に反発する動きとの関連を調べているとした。
 同国では先月28日にもイタリア人男性が殺害され、同じ名前のグループが犯行声明を出した。ハシナ首相は両事件は同一犯による犯行との見方を示した。

このニュースの写真http://www.sankei.com/affairs/news/151004/afr1510040010-n1.html

  • バングラ邦人殺害でイスラム国関連組織が犯行声明、政府は否定

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狙われやすい所多い?盗撮が後絶たぬ大阪駅周辺(4日)読売

商業施設などが集中するJR大阪駅周辺で、盗撮の被害が後を絶たない。
 電車待ちや買い物中、エスカレーターに乗っている時などが狙われやすく、小型カメラなどがインターネットで簡単に購入できることや、スマートフォンでシャッター音が鳴らない無音アプリの普及などが背景にあるとみられる。盗撮の被害に遭った女性は「自分がいつ盗撮されてもおかしくないと自覚し、防犯意識を高く持ってほしい」と訴える。
 6月10日夜、同駅のホーム。兵庫県明石市のアパレル店員の女性(23)は、スマホを操作しながら快速電車を待っていた。突然駅員に声を掛けられて振り向くと、スーツ姿の男が別の駅員に取り押さえられていた。ワンピースを着ていた女性の両足の間に、背後からバッグを差し入れたという。中には米粒大のレンズが付いた小型カメラが隠され、動画で下着が撮影されていた。
 男は大阪府内の30歳代会社員。自宅からは、ペン型、ライター型、腕時計型のカメラなど12点が見つかり、すべて動画撮影用だった。犯行に使ったカメラはインターネット通販で約1万5000円で購入したという。男は府迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕され、示談が成立して不起訴(起訴猶予)となった。
 府警によると、府内の盗撮の摘発件数は増加傾向にあり、2014年は174件で09年の79件から2倍以上に増えた。14年の摘発件数のうち、大手百貨店などが立ち並ぶ同駅周辺を管轄する曽根崎署は41件で府内65署の中で最多。今年1~8月でも、112件のうち26件と全体の2割強を占めている。
 盗撮事件などを捜査する同署生活安全課の丸野勝巳課長は「買い物などに気を取られて無防備になるスポットが、他の地域より多い」とみる。
 30~40歳代の男が10~20歳代の女性を狙うケースが多く、シャッター音がしない動画での盗撮やスマホ内蔵のカメラを使用する手口も目立つという。小型カメラは「探偵用」としてネットで売られており、販売の規制や取り締まりが難しいのが実情だ。
 大阪駅で被害に遭った女性は事件後、背後が気になり、ホームなどでは人との間隔を空けるようになったといい、「また狙われるのではおびえてしまう」と表情を曇らせる。盗撮について、丸野課長は「背後に気をつけるなど警戒するだけで、かなりの抑止効果になる」と助言する。(河津佑哉、南暁子)

2015年10月04日 18時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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特殊詐欺、水際で阻止3億9千万円 今夏までの北海道内(4日)共同

今年に入り、金融機関の職員らが道内で特殊詐欺被害を直前で防いだ事例が8月末までに、218件約3億9千万円に上り、件数、額共に前年同期の2倍以上となったことが、26日までの道警のまとめで分かった。窓口での客への声掛けなど、対応を強化した金融機関職員が半数を占めたが、宅配業者やコンビニエンスストア店員、一般の通行人が防いだ例もある。道内の被害は依然過去最悪ペースだが、被害防止への意識が広い業種に浸透しつつあると言えそうだ。
 7月末、札幌市白石区の70代女性から「タオル」の発送を依頼されたヤマト運輸東札幌支店の男性配達員は、集荷のために女性宅を訪れたところ、玄関の靴箱上に手書きのメモを見つけた。
 「500万円用意する」
 女性を見ると慌てた様子だった。「何かおかしいな」。配達員は女性宅を出ると、すぐに札幌白石署に相談した。駆けつけた署員らの調べで、女性が詐欺グループから現金500万円を送るよう指示されていたことが分かった。現金は宅配で発送できない。このため詐欺グループが「タオル」の名目で送金するよう指示したのではないか。同署はそうみている。
 特殊詐欺被害を水際で食い止めた件数は前年同期の2・4倍、額は同2・6倍。218件のうち、金融機関職員が防いだ事例は119件と約5割を占め、宅配業者が26件、家族・親族と警察官が12件、コンビニエンスストア店員が11件と続いた。偶然居合わせた一般人も9件。道警生活安全部は「特殊詐欺被害が社会問題として認識されてきたのではないか」とみる。(報道センター 吉田隆久)

2010_0123_11120247newslogo1_2http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0184020.html

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披露宴で祝儀袋盗んだ疑い、撮影担当のフリーカメラマン逮捕 (4日)TBS

東京・表参道の結婚式場で祝儀袋を盗んだとして、披露宴の撮影を担当していたフリーカメラマンが警視庁に逮捕されました。
 窃盗の疑いで逮捕されたのは横浜市のフリーカメラマン・板倉隼雄容疑者(34)です。板倉容疑者は今年8月、港区・北青山の結婚式場で開かれた披露宴で祝儀袋4つ、あわせて、およそ12万円を盗んだ疑いが持たれています。
 板倉容疑者はこの披露宴の撮影を担当していて、新郎新婦が出席者の数と比べ祝儀袋の数が少ないことに気付き被害が発覚したということです。
 取り調べに対し、板倉容疑者は「小遣いやカメラ機材の購入費が欲しかった」と容疑を認めているということで、警視庁が当時のいきさつなどについて詳しく調べています。(04日17:44)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2604390.html

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毒ぶどう酒事件 無実訴え続けた奥西死刑囚が死亡(4日)テレビ朝日

54年前の「名張毒ぶどう酒事件」で、無実を訴え続けていた奥西勝死刑囚(89)が4日、東京の医療刑務所で死亡しました。
 1961年に三重県名張市で農薬が入ったぶどう酒を飲み、女性5人が死亡した「名張毒ぶどう酒事件」で、奥西死刑囚は1972年に死刑が確定しました。これまで奥西死刑囚は無実を訴え続け、今年5月に9回目の再審請求をしていました。2012年に東京の医療刑務所に移送された奥西死刑囚は、2年前から度々、体調を崩し、4日正午すぎに死亡したということです。
 奥西死刑囚の妹・岡美代子さん:「(Q.悔しい気持ちが強い?)はい、そうです。やってないですから。兄はやっていません」

2009_1229_211958annlogo1_2http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000059905.html

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日歯連 参院議員2人に6億7000万円余支出(4日)NHK

政治資金を巡る事件で前会長らが逮捕された、日歯連=日本歯科医師連盟が、5年前とおととし、参議院選挙に立候補した2人の議員を支援するため、合わせて6億7000万円余りを支出していたことが、NHKが入手した内部資料などで分かりました。診療報酬などを巡って、日歯連が政治への働きかけを強めようとしていた実態が浮き彫りになっています。
東京地検特捜部の調べによりますと、前会長や前副理事長ら3人が逮捕された日歯連は、5年前とおととし、参議院選挙に立候補した民主党の西村まさみ議員と、自民党の石井みどり議員を後援する日歯連関連の2つの団体に、法律の上限を超えない形を装って、合わせて2億円を、う回寄付した疑いが持たれています。
NHKが入手した内部資料などによりますと、日歯連は、この2億円のほかに、5年前とおととし、選挙に立候補した2人の議員を支援するため、全国47都道府県にある歯科医師連盟に多額の助成金などを支出し、2人の支援に使った総額は合わせて6億7000万円に上ることが分かりました。
今回の事件で逮捕された、日歯連の会計責任者で、前副理事長の村田憙信容疑者(70)は、おととしの石井議員の支援について、選挙後の内部の会議で、「総額3億9600万円を支出した」と説明しています。
日歯連の内部資料によりますと、このうち2億1500万円は、議員への支援を電話で呼びかける「電話作戦」や、遊説に使う「会場費」などに使ったとしています。また、およそ1億円は、支援者の名簿を集めた際の費用や、全国に配るポスターやビラの印刷代などに使われたということです。そして、石井議員が全国各地で300回以上行った遊説の際の旅費などにも7800万円が支出されたということです。
一方、内部資料によりますと、日歯連は、5年前の選挙に立候補した西村議員の支援には、およそ2億8000万円を支出し、ポスターの代金や遊説の費用などに使ったということです。
逮捕された日歯連の前会長の高木幹正容疑者(70)は、おととしの選挙総括の中で、「組織代表議員を失うことになれば、歯科界にとって大きな政治的チャンネルを失うことになるため、絶対に負けられない戦いだった」などと記しています。日歯連が巨額の資金を使って議員を支援し、診療報酬などを巡って政治への働きかけを強めようとしていた実態が浮き彫りになっています。
こうした支出について、日歯連はNHKの取材に対し、「捜査中なので回答を差し控える」としています。
また、今回の事件について、石井議員と西村議員の事務所は、「後援団体は日歯連の関連団体であり、議員が代表を務めている国会議員関係政治団体ではない。資金の流れなどについては関知および把握はしていない」などとしています。

政治への働きかけ強める背景は

日歯連が政治への働きかけを強める背景には、診療報酬の改定などに歯科業界の意向を反映させたいというねらいがあります。
医療機関が得られる報酬は、2年ごとに改定される診療報酬の点数で算出されますが、「歯科」に支払われる医療費の伸び率は、「医科」と比べ厳しい状況が続いているということです。
日歯連の幹部はNHKのインタビューに応じ、「15年ほど前まで、医療費全体に占める歯科の割合は13%程度だったが、11年前の事件も影響して、現在は6%ほどに落ち込んでしまった。歯科は医科に比べて劣勢なので、歯科業界の意見を通していくためには、政治力がどうしても必要だ」と話していました。
そのうえで、「組織の代表の議員を国会に送り込むことは、引き続き必要だと思っているが、今回の事件のような疑いを持たれない形でやらなければならない」と話していました。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151004/k10010258511000.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(4、5日単位・レベル)
高校生の出稼ぎ
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011202 天井知らずの被害額が続いている振り込め詐欺-このところ関与したとして少年の逮捕が目に付く。しかも、〝出稼ぎ〟のように他県で犯行に及んでいる。
 3日には埼玉県川越市の18歳と17歳の無職少年2人がオレオレ詐欺をしようとした詐欺未遂の疑いで愛知県警に逮捕された。
 8月には東京都板橋区の自称高校生(18)が仲間と共謀し、69歳の女性から現金をだまし取ろうとして千葉県警に逮捕された。
 6月には愛知県尾張旭市の79歳の男性から現金をだまし取ろうとしたとして、さいたま市の15歳の高校生少年が愛知県警に逮捕されている。
 敢えて他県に〝出稼ぎ〟して逮捕された事件を並べたが、特殊詐欺事件では警視庁が検挙した少年100人のうち、8割以上が金目当てだったことが分かっている。しかも半数近くが他人に誘われての犯行。都県境のないネット社会を利用するなどして〝荒稼ぎ〟をするなんていうことは、まさに少年らしいゲーム感覚での犯罪になっている。
 来夏の参院選から選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられることになったが、少年法の適用年齢を18歳未満に引き下げるのはいつなのか?
 読売新聞が実施した世論調査では引き下げに賛成者は88%もあったという。
 ただでさえ、低年齢化が問題になっている少年犯罪。夜遊びどころか、他県に出稼ぎして金儲けするなんていうのはもはや少年ではない。れっきとした大人である。
 東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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拘束邦人、中国軍事施設周辺を「大量」撮影か(4日)読売

中国で「スパイ活動」の疑いで拘束されている愛知県の50歳代の男性が今年5月、浙江省温州市平陽県沖の南キ列島にある軍事施設周辺で大量の写真を撮影していたことが分かった。
 施設は約300キロ離れた沖縄県・尖閣諸島の周辺海域を所管しているとされ、中国当局が日本人の行動に極度に神経をとがらせている実態が浮かび上がった。
 地元当局者によると、男性は中国人とみられる通訳を連れ、記念撮影のレベルを超えた「大量」の写真を撮影していたことから、拘束されたという。

 同列島はリゾート地で海外客も上陸が可能だが、島の一角には日本の自衛隊、海上保安庁の活動を監視するレーダー施設などがあるとみられ、施設周辺は立ち入りが厳しく制限されている。中国軍幹部は国内メディアに対し、「戦略的意義のある数カ所の島嶼」として、同列島に軍事基地があることを認めている。2015年10月04日 09時50分 Copyright © The Yomiuri Shimbun http://www.yomiuri.co.jp/national/20151003-OYT1T50118.html?from=ycont_top_txt

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【中国日本人拘束】朝鮮族男性の案内役と同行 中国「スパイ」と解釈か(4日)産経

スパイ活動を行った嫌疑などで中国当局が日本人男性3人を拘束した問題で、神奈川県の50代男性が拘束された際、同行していた中国朝鮮族の男性も一緒に拘束されていたことが3日、複数の関係者への取材で分かった。
 日本人男性は現地での案内を朝鮮族の男性に依頼していた。関係者は案内役の存在を把握した中国当局が、「極めて高い関心に基づく情報収集」と拡大解釈し、スパイと決めつけた可能性があるとみている。
 日本人男性は5月中旬、遼寧省丹東市で拘束された。丹東市などの中朝国境では北朝鮮の国内情報に接する機会も多い。
 男性は脱北者支援に意欲的で、関係者は男性の関心は中国よりも北朝鮮の国内事情にあったと指摘。朝鮮族の男性についても、現地での移動などの利便のために雇ったとみている。

 男性は5月中旬からホテルで約4カ月軟禁され、9月15日の送検後、拘置所に移送された。日本政府は男性に接見したり中国側と接触したりして情報を収集、分析しているが、現時点では起訴される公算が大きいとみているという。

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原子力規制庁の新人研修資料が全て流出 動画も…「秘匿すべき情報は含まれていない」(4日)産経

原子力規制庁の新人研修に関する情報の流出が相次いでおり、約3800ページの研修用文書の全てと、研修での議論を収めた動画も流出していることが3日、分かった。機密性の低い情報だが、規制庁は次長をトップとした調査チームをつくり、流出経路などを調べている。
 資料は一部がインターネットに流出したことが確認されている。また外部から規制庁の職員にメールが届き、「原発に関心のある人々に公開したい」とのメッセージとともに資料が添付されていた。
 規制庁によると、情報の流出が発覚したのは今年3月と9月。流出したのは、昨年4、5月に行われた新人研修で使用された資料で、原子炉の構造や炉の起動手順などが記載されていた。動画には研修を受けた職員が意見を述べる様子が映されていたという。
 資料は4段階ある機密性分類で2番目に低い「機密性2」と指定されている。規制庁は「すでに知られた情報を取りまとめた資料で、秘匿すべき情報は含まれていない」として、情報公開請求があった場合に応じる種類という。
 資料は規制庁と英訳を委託した翻訳業者がそれぞれ保有。この業者が第三者に外注した際に一部漏れたとみられているが、流出元は特定されていない。http://www.sankei.com/affairs/news/151003/afr1510030021-n1.html

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横田めぐみさん、5日に51歳に 「まさか51歳まで帰れないのか」と両親が早期帰国訴え(4日)産経

北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさん(50)=拉致当時(13)=が5日に51歳の誕生日を迎えるのを前に、川崎市中原区で3日、拉致問題の早期解決を祈る集会が開かれた。めぐみさんの両親も出席し、めぐみさんら被害者の一日も早い帰国実現を訴えた。
 めぐみさんの母、早紀江さん(79)は間もなく誕生日となることに触れ、「まさか51歳になるまで帰ってこられないのかなという思いで本当にいっぱいです」と話し、父、滋さん(82)は「できるだけ早く会いたいという気持ちが強い」と再会に向けた思いを語った。
 集会後に報道陣の取材に応じた早紀江さんは、めぐみさん拉致事件から今年で38年になることについて、「その期間をパチンとハサミで切られたようにまったく見えない状況になっていて、声も聞けないし、何もない状況がずっと続いている」と家族の苦しい胸中を吐露した。拉致被害者らの再調査の報告は当初の見込みより遅れ、被害者の帰国は実現していない。滋さんは北朝鮮に対し、「一刻も早く日本に帰れるように手続きを取ってほしい」と訴えた。

http://www.sankei.com/affairs/news/151003/afr1510030024-n1.html

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紳士服「オンリー」社長逮捕 路上で男性2人に暴行容疑 (7日)日経

京都府警東山署は3日、暴行の疑いで紳士服製造販売会社「オンリー」(京都市)の社長、中西浩之容疑者(36)=京都市左京区岡崎円勝寺町=を逮捕した。
 逮捕容疑は2日午後8時40分ごろ、京都市東山区の路上で、市内に住む31歳と25歳の男性会社員に、たたいたり蹴ったりする暴行を加えた疑い。
 東山署によると、中西容疑者は「原因は分からないが、もみ合いになったような記憶がある」と話している。当時酒を飲んでいた。男性らと面識はないという。
 オンリーは東証2部上場で、スーツ小売店「ザ・スーパースーツストア」などを全国で展開している。〔共同〕http://www.nikkei.com/article/DGXLZO92443150U5A001C1CC1000/

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三重・伊勢の高3女子殺害:被害生徒画像?送信 逮捕の男子生徒(4日)毎日

三重県伊勢市で高校3年、波田泉有(はだみう)さん(18)が刺殺された事件で、殺人容疑で逮捕された同じ高校の男子生徒(18)が、波田さんとみられる人物の一部が写った画像を事件後、無料通信アプリ「LINE(ライン)」で友人に送っていたことが、捜査関係者への取材で分かった。顔は写っていないという。

 捜査関係者によると、画像は虎尾山と呼ばれる丘陵の事件現場付近を撮影したものといい、身体の一部が写っているという。「波田さんを刺した」という内容のメッセージとともに、ラインで友人に送付された。男子生徒は「自分も死にたい」という趣旨のメッセージも送っていたという。
 県警は、画像のほか、男子生徒らの携帯電話の通信記録の解析を進めている。県警の調べでは、男子生徒は9月28日午後5時10分ごろに、波田さんを刺殺したと推定される。
 友人にメッセージや画像をラインで送ったのは、その約2時間後とみられている。男子生徒はメッセージで自分の居場所も伝えたという。
 男子生徒からメッセージを受け取った友人らは午後8時ごろに事件現場付近に到着、同9時45分ごろ、波田さんの遺体と男子生徒を見つけて消防に通報した。
 男子生徒は、波田さんに殺害を頼まれたと供述しているといい、県警は慎重に捜査している。【井口慎太郎】

Logo_mainichi_s1http://mainichi.jp/shimen/news/20151004ddm041040174000c.html

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列車運休・フェリー欠航…北海道で強風被害続く(4日)読売

急速に発達した低気圧の影響で、北海道内は3日も日本海側を中心に風が強い状態が続き、JRの運休などが相次いだ。
 札幌管区気象台によると、3日の最大瞬間風速は浦河町で31・6メートル(午前2時40分)、宗谷岬で29・3メートル(午前0時1分)を観測した。
 道庁のまとめでは、強風で住宅の屋根が飛ばされるなどし、8棟の半壊と、281棟の一部損壊が確認された。JR北海道は同日、留萌線や宗谷線などで特急3本を含む30本を運休した。しけによるフェリーの欠航も相次いだ。北海道電力によると、断線などで2~3日にかけて延べ6万5257戸が停電したが、3日夕までにすべて復旧した。

2015年10月03日 20時23分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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北アルプス剣岳で宮城の男性不明 女性遺体も見つかる(4日)共同

富山県警上市署は3日、北アルプス剣岳(2999m)で宮城県富谷町鷹乃杜、飲食店経営高橋盛喜さん(68)が行方不明になったと発表した。剣岳の中腹では同日、8月から行方不明だった埼玉県の女性とみられる遺体も見つかった。
 上市署によると、高橋さんは9月28日に自宅を出発。1人で剣岳に向かい、29日に剣沢にある山小屋に宿泊した。翌朝以降の足取りがつかめず、下山予定の2日になっても戻らないため、家族が3日に届け出た。富山県警や長野県消防防災ヘリが捜したが見つからず、4日以降も捜索する。
 一方、上市署は3日、標高約1750メートルにある沢の中州で女性の遺体を発見。

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http://www.47news.jp/CN/201510/CN2015100301001772.html

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バングラで邦人殺害 IS名乗る組織が犯行声明(4日)NHK

バングラデシュで3日、日本人男性が銃で撃たれて死亡した事件で、過激派組織IS=イスラミックステートを名乗る組織が、この男性を殺害したと主張する声明を出しました。声明の信ぴょう性は確認されていませんが、地元の警察が背景などを調べています。
バングラデシュ北部のロングプールで、3日、男性が3人組の男に胸などを銃で撃たれて死亡し、首都ダッカにある日本大使館は、この男性が60代の日本人であることを確認しました。
日本大使館は、男性の名前など詳しいことは明らかにできないとしていますが、地元の警察によりますと、死亡したのは、ホシ・クニオさん(66歳)で、ことし8月下旬にバングラデシュに入国し、ロングプールで農業関係のプロジェクトに関わっていたということです。
今回の事件について、過激派組織ISのバングラデシュ支部を名乗る組織がインターネット上に声明を出し、「ISとたたかう有志連合に参加する日本の国民を追跡したすえ、銃で殺害した」として、みずからの犯行だと主張しました。
この組織は、先月28日にダッカでイタリア人男性が銃撃されて死亡した事件でも声明を出しています。いずれの声明も信ぴょう性は確認されておらず、地元の警察は、3人組の行方を追うとともに背景などを調べています。
一連の事件で、日本や欧米各国の大使館は、現地に滞在する自国民に対し、外国人が集まる場所などに近づくのを控えるなど、注意を呼びかけています。

IS名乗る組織の声明

過激派組織IS=イスラミックステートのバングラデシュ支部を名乗る組織が3日に出した声明では、「ISと戦う有志連合に参加する日本の国民を追跡したすえに銃で殺害した」として、みずからの犯行だと主張しています。
そのうえで、「有志連合に参加する国の国民に対する作戦は、これからも続く。イスラム教徒の国に彼らの安全はない」として、今後も外国人を狙った犯行を繰り返す可能性を示唆しています。

News_pic1
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151004/k10010258021000.html

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