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2015年9月 3日 (木)

薬剤師ら3人起訴猶予=筋弛緩剤誤投与で死亡-大阪地検(3日)時事

大阪府立急性期・総合医療センター(大阪市住吉区)で昨年12月、60代の男性患者が筋弛緩(しかん)剤を誤って投与され死亡した問題で、府警住吉署が業務上過失致死容疑で、20~40代の薬剤師と看護師ら計3人を書類送検していたことが3日、分かった。大阪地検は同日、3人を不起訴(起訴猶予)処分とした。理由は明らかにしていない。
 同センターによると、女性薬剤師は昨年12月29日、医師から抗菌薬「マキシピーム」の処方を指示されたのに、誤って筋弛緩剤「マスキュレート」を病棟に配送。女性看護師ら2人は、誤りに気付かなかった。 
 投与開始後、薬剤師が薬の取り違えに気付いたが男性は心肺停止状態で、その後死亡した。(2015/09/03-19:56)

2015/09/03

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