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2015年9月 8日 (火)

【衝撃事件の核心】舞台女優目指した25歳劇団員の見果てぬ夢… 「流し」の線が強まった東京・中野の殺人事件の捜査の行方は?(8日)産経

夢に向かって歩き始めた矢先の悲劇だった。東京都中野区のマンションの一室で、アルバイト店員で劇団員の加賀谷理沙さん(25)が殺害されているのが見つかった事件。遺体の顔にはタオルケットがかかり、室内に荒らされた形跡がないなど、当初は顔見知りの犯行の疑いが強いとみられていた。だが、遺留物のDNA型鑑定などから、面識がない人物が関与した可能性も浮上している。仙台市から上京、役者を目指して稽古に励んでいた女性の人生は、なぜ絶たれてしまったのか。(中村翔樹、三宅令)

バイトを無断欠勤

 加賀谷さんの遺体は、8月26日午後10時ごろ警視庁中野署員が発見した。その約2時間前、加賀谷さんのアルバイト先である新宿区内の居酒屋の店長らが、マンションを訪ねていた。25日午後11時から出勤予定だった加賀谷さんが姿を現さなかったことを不審に思ったからだ。
 室内から反応はなく、店長らは同署に相談。玄関は施錠されており、同署員が管理人から合鍵を借りて中に入った。遺体は玄関奥であおむけに倒れており、全裸だった。顔にはタオルケットがかかっていた。
 首にひもで絞められたような痕があり、警視庁は殺人事件と断定。27日午前、同署に約50人態勢の捜査本部を設置した。

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