« 住宅火災の焼け跡から1人の遺体 79歳の住人女性か(2日)テレビ朝日 | トップページ | 周辺関係者か、面識なしか=犯人特定急ぐ、発覚1週間-25歳女性殺害・警視庁(2日)時事 »

2015年9月 2日 (水)

新端末導入で交通違反切符の発行時間を短縮へ(2日)NHK

警視庁は、運転免許証に組み込まれたICチップを読み取ることで交通違反の切符を迅速に発行できる新たな端末を導入することを決めました。手書きで発行している現在と比べて時間がおよそ半分に短縮されるということです。
警視庁が新たに導入するのは、タブレット端末とプリンターが一体となった「TAP」と呼ばれる携帯端末です。
交通切符は、信号無視やスピード違反など、交通違反があった際に警察官が切るもので、現在は複写式の用紙に手書きで記入しています。新たな端末では、運転免許証のICチップを読み取ることで名前や住所などドライバーの情報が画面に表示され、違反の内容をタッチパネルで選択すれば自動的に交通切符が印刷される仕組みです。現在は、交通切符を発行するのに1回当たりおよそ20分かかっていますが、この端末の導入で10分程度に短縮されるということです。
警視庁はこの新しい端末を4700台導入し、ことし12月から運用を始めることにしています。こうした端末の導入は全国で初めてです。

News_pic1_6
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150902/k10010213871000.html

« 住宅火災の焼け跡から1人の遺体 79歳の住人女性か(2日)テレビ朝日 | トップページ | 周辺関係者か、面識なしか=犯人特定急ぐ、発覚1週間-25歳女性殺害・警視庁(2日)時事 »

警察関係ニュース(行政も)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 住宅火災の焼け跡から1人の遺体 79歳の住人女性か(2日)テレビ朝日 | トップページ | 周辺関係者か、面識なしか=犯人特定急ぐ、発覚1週間-25歳女性殺害・警視庁(2日)時事 »