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2015年9月25日 (金)

不正取得の公用ビザで再入国 ギニア国籍の男、都内の数件窃盗に関与か(25日)産経

平成21年に窃盗事件を起こして日本から強制退去させられたギニア国籍の男(40)が、不正に取得した公用ビザで26年に再入国し、東京都内で数件の窃盗事件などに関与したとみられることが25日、警視庁新宿署への取材で分かった。同署はこのうち新宿区の飲食店で現金が盗まれた事件について、窃盗容疑で逮捕状を取得。男が現在も国内に潜伏している可能性を視野に行方を追っている。
 捜査関係者によると、男は26年11月10日、同区の飲食店で現金約120万円を盗んだ疑いが持たれている。警視庁は今年8月、共犯のセネガル国籍の職業不詳の男(38)を逮捕。防犯カメラの映像などからギニア国籍の男の関与が浮上した。昨年12月に中野区の焼き肉店で現金約120万円が奪われた強盗事件にも関わったとみられる。
 男は昨年に日本に入国。この際、別人のセネガル国籍の人物の名義の公用ビザとパスポートを使っていた。男は21年1月に窃盗事件で警視庁に逮捕され、翌2月に強制退去処分を受けており、日本への再入国は禁止されていた。
 公用ビザは大使館や公的機関の職員向けに発行されるもので、取得した外国人は空港での入国審査時に義務づけられている指紋認証が免除される。同署はセネガル国内で公用ビザが不正に売買されている可能性もあるとみて、入手ルートなどを調べる方針。http://www.sankei.com/affairs/news/150925/afr1509250032-n1.html

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