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2015年9月 3日 (木)

交通反則切符、タブレットで=効率化、全国初12月から-警視庁(3日)時事

警視庁は12月から、交通違反取り締まりの際、免許証に埋め込まれたICチップの情報を自動的に読み取ることで、交通反則切符の発行などを迅速に行える「交通携帯端末(TAP)」の運用を始める。4700台を交番やパトカー、交通機動隊などに配備する。
 反則切符の自動印刷など多機能を備えたタブレット端末の導入は全国の警察で初めて。警視庁は「業務の効率化や取扱時間短縮につながる」と期待している。
 現在、反則切符は警察官が用紙に手書きして発行している。導入する端末は、免許証のICチップ部分をかざすと住所、氏名、免許証番号などを自動的に読み込み、反則切符を印刷できる。手書きより約10分、発行時間を短縮できるという。駐車違反を告知する標章の印刷や盗難車両の照会もできる。
 端末は約780グラムで、印刷機能のほかに、カメラとフラッシュを搭載。撮影したナンバープレートを自動で読み込むこともできるという。(2015/09/02-20:51)

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