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2015年9月25日 (金)

対戦車ヘリに放火、整備担当の陸士長を免職 「指導に不満」千葉・陸自木更津駐屯地(25日)産経

陸上自衛隊木更津駐屯地(千葉県木更津市)は25日、攻撃用ヘリコプターの燃料にライターで引火させ、ヘリの一部を壊したとして、第4対戦車ヘリコプター隊第2飛行隊所属の20代の男性陸士長を同日付で懲戒免職にしたと発表した。
 駐屯地によると、陸士長はこのヘリの整備を担当、当日は休みだった。「指導に不満があり、衝動的に起こした」と話しているという。
 陸士長は昨年2月16日午後、駐屯地内に駐機していた対戦車攻撃用ヘリ「AH-1S」の給油口のキャップを開け、ライターの火を近づけて引火させ、ヘリの一部が損傷した。周囲にいた隊員らが気付き、陸士長が事実を認めた。
 駐屯地警務隊が同6月、自衛隊法違反(防衛用物損壊)の疑いで、書類送検した。http://www.sankei.com/affairs/news/150925/afr1509250034-n1.html

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