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2015年9月22日 (火)

中1殺害容疑者、空白の一日 事件当日は連絡途切れがち(22日)朝日

大阪府寝屋川市の中学1年生の男女が遺体で見つかった事件は、契約社員、山田浩二容疑者(45)の最初の逮捕から21日で1カ月経った。府警のこれまでの捜査で山田容疑者の事件前後の行動が明らかになってきた。同市に帰省中、大阪市内に住む交際女性と繰り返し会っていたが、事件当日の8月13日はなかなか連絡が取れない「空白の一日」だったという。捜査関係者らへの取材でわかった。
 山田容疑者は8月21日、平田奈津美さん(13)の遺体を遺棄した容疑で逮捕、今月12日に平田さんに対する殺人容疑で再逮捕された。府警によると、黙秘を続けているという。
 捜査関係者や知人らによると、山田容疑者は福島県二本松市で暮らし、除染作業に携わる一方、この女性と春ごろから交際していた。盆休みの8月11日に実家がある寝屋川市に帰省し、12日朝から女性とドライブ。寝屋川市内や京都方面を走り、13日午前0時ごろ女性と別れたという。
 その約5時間後、京阪電鉄寝屋川市駅近くで平田さんと星野凌斗(りょうと)さん(12)が連れ去られたと府警はみている。防犯カメラなどの捜査から、山田容疑者はその後、府内や奈良県を広範囲に移動した疑いが強い。
 女性はこの日、山田容疑者の携帯電話に何度も連絡し、無料通信アプリ「LINE(ライン)」でメッセージを送った。山田容疑者はなかなか電話に出ず、返信も時間が経ってからだったという。
 女性に「会いたい」と電話があったのは午後11時半ごろ。山田容疑者が実家に帰宅した直後だった。「暗く疲れ切った声だった」と女性は話しているという。大阪府高槻市で平田さんの遺体が見つかったのはこのころだ。 残り:1300文字/本文:1994文字http://www.asahi.com/articles/ASH9M0RYLH9LPTIL04B.html

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