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2015年9月21日

2015年9月21日 (月)

麻取職員、事件のUSBを電車に置き忘れ紛失(21日)読売

関東信越厚生局麻薬取締部は21日、同部の男性職員が、東京メトロの電車内で薬物事件の関係者の氏名などが記録されたUSBメモリーなどを紛失したと発表した。
 同部によると、男性職員は18日夜、USBメモリーと薬物事件の会議資料が入ったカバンを電車の網棚に置き忘れた。USBメモリーには、同部が捜査中だった事件に絡み、外国人1人の氏名や生年月日が記録されていた。職員は半蔵門線と千代田線を乗り継いで帰宅途中で、最寄り駅で下車した直後に気付いて問い合わせたが、カバンは見つかっていないという。
 同部は「事実関係を詳細に確認し、厳正に対処する」とコメントしている。

2015年09月21日 22時38分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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女性を誤認逮捕、釈放=酒気帯び数値見誤る-大分県警(21日)時事

大分県警は21日、酒気帯び運転の疑いで女性(28)を誤って逮捕したと発表した。30代の男性巡査長が飲酒検知管の数値を見誤ったのが原因。約12時間後に釈放し、謝罪した。
 大分中央署によると、大分市で同日午前1時20分ごろ、車が道路脇に衝突。運転していたとみられる男性が立ち去り、代わりに女性が運転して走り去ったと近所の住民から通報があった。
 巡査長らが現場近くでバンパーが破損した乗用車を発見。運転していた女性から呼気1リットル当たり0.8ミリグラムのアルコールを検出したとして、道交法違反容疑で現行犯逮捕した。
 女性は「(酒を)飲んでいる」と認めていたが、書類と検知管の数値が食い違っており、実際は基準を下回る同0.05~0.1ミリグラムだった。巡査長が目盛りを読み間違えたという。
 安藤幸一副署長の話 誠に申し訳ない。二度と起こらないよう指導を徹底する。(2015/09/21-21:15)

2015/09/21-21:15

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警察官が指かまれ負傷 野菜の無人販売所で何が?(21日)テレビ朝日

野菜の無人販売所で、持ち出しを注意されて指にかみついた疑いです。
 松井孝容疑者(64)は千葉県横芝光町にある野菜の無人販売所で、男性警察官(27)の指をかみ、軽傷を負わせるなどした疑いが持たれています。松井容疑者が販売所からトマトを1袋分、100円の料金しか払っていないのに2袋持ち出そうとしていたため警察官が声を掛けたところ、突然、かみつきました。「泥棒扱いされ、納得できなかった」と容疑を認めています。販売所では窃盗被害が相次いでいて、警察官が見張っていました。

2009_1229_211958annlogo1_2http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000059145.html

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側溝に若い女性の全裸遺体 目立った外傷なし 兵庫・姫路(21日)産経

21日午後5時15分ごろ、兵庫県姫路市花田町高木で「側溝に人が倒れている」と、犬の散歩で通りかかった団体職員の男性(34)から110番があった。兵庫県警姫路署員が駆けつけたところ、全裸の若い女性があおむけで倒れており、すでに死亡していた。同署は司法解剖して死因を調べる。
 同署によると、女性は市内に住む会社員(27)とみられ、右脇腹付近にすり傷などがあるが、目立った外傷はなかった。遺体は腐敗していなかった。側溝は幅約50㌢、深さ約60㌢で、水は流れていなかった。
 数十㍍離れた路上にサンダルが置かれ、300㍍の範囲内にTシャツやジャージーのズボン、下着などが落ちていたといい、同署が女性のものかどうか調べる。
 現場はJR姫路駅から北東3・5㌔の工場などが立ち並ぶ一角。

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バイクの男に3千万渡す 79歳女性、振り込め詐欺被害 東京・多摩市 警視庁捜査(21日)産経

東京都多摩市の高齢女性が振り込め詐欺事件の被害に遭い、現金3千万円をだまし取られていたことが21日、警視庁多摩中央署への取材で分かった。同署は詐欺事件として調べている。
 同署によると、10~14日、多摩市の女性(79)の自宅に息子を装った男から「携帯電話と財布や、今日中に支払わなければならない小切手の入ったカバンを盗まれた」などと嘘の電話があり、11日、自宅付近にバイクで現れた男に現金2千万円を手渡した。14日には「さらに現金が必要」などと電話があり、1千万円をバイクの男に手渡したという。
 現金の大半は自宅のタンス預金から持ち出していた。息子からの電話で発覚したという。http://www.sankei.com/affairs/news/150921/afr1509210018-n1.html

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熊谷の夫婦殺害容疑で入院中のペルー人男に逮捕状(21日)産経

埼玉県熊谷市の3住宅で計6人が殺害された事件で、県警熊谷署捜査本部は20日、田崎稔さん(55)と妻の美佐枝さん(53)を殺害したとして、殺人と住居侵入の容疑で、ペルー人のナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン容疑者(30)の逮捕状を取った。
 また、田崎さん夫婦の乗用車が発見された駐車場付近で自転車が盗まれ、他の4人の犠牲者が住んでいた同市石原で見つかったことが捜査関係者への取材で分かった。ナカダ容疑者が車を乗り捨て自転車で現場間を移動した可能性がある。
 事件前には、ナカダ容疑者は11日に群馬県伊勢崎市内で勤務。12日夕方以降に同市と前橋市内にいるのが目撃され、13日にはJR前橋駅から籠原(かごはら)駅(熊谷市)に移動。1人で行動していたとみられる。http://www.sankei.com/affairs/news/150921/afr1509210012-n1.html

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91歳女性が車にはねられ死亡、運転男性は86歳 (21日)TBS

熊本で91歳の女性が、86歳の男性が運転する乗用車にはねられ、死亡しました。
 21日午前9時半ごろ、熊本県宇土市の市道の交差点で、敬老会の式典に向かう途中の近くに住む一ミチエさん(91)が信号機のない横断歩道を渡っていたところ、右折してきた86歳の男性が運転する乗用車にはねられました。
 一さんは頭を打っていて、事故の直後は意識がありましたが、その後、容体が悪くなり、運ばれた病院で死亡しました。
 乗用車を運転していた86歳の男性は同じ敬老会の式典の会場から記念品だけを受け取り、帰る途中で、「気付くのが遅れた」と話しているということです。(21日17:57)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2594585.html

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認知症が影響 エアコン操作間違え熱中症に(21日)NHK

この夏、熱中症で救急搬送された人のうち、認知症が疑われる高齢者が東京23区で少なくとも120人に上っていたことが自治体への取材で分かりました。中には認知症の影響でエアコンの使い方が分からず、冷房と暖房をつけ間違って熱中症になった人もいて、専門家は、体温調節の問題はこれからの季節でも起こりうるとして周囲で見守る必要性を指摘しています。
この夏、熱中症で救急搬送された中で認知症の高齢者がどれだけいたのか、NHKは東京23区の自治体に聞き取り調査を行いました。その結果、認知症が疑われる状態で、熱中症になって救急搬送された人は少なくとも120人に上ることが分かりました。現場に駆けつけた際、死亡していた人も2人いました。
ほとんどが独り暮らしの高齢者で、訪問介護のヘルパーや、高齢者の見守り活動をする地域包括支援センターの職員が倒れているのを見つけたケースが多かったということです。
中には、認知症の影響でエアコンの使い方が分からず、冷房のつもりが暖房をつけ続けていた人や、ダウンジャケットなど冬物の衣服を着込んで体温が上がっているのに気付かず熱中症になった人もいたということです。
認知症介護研究・研修東京センターの永田久美子研究部長は、「認知症の高齢者にとってエアコンのリモコンはボタンが多く操作が難しい。衣服の適切な選択ができないのも認知症の症状によるものだ。夏だけの問題ではなく、冬にかけても暖房をかけすぎたりするなど体温調節の問題は深刻になる。家族や地域、医療関係者が注意して見守る必要がある」と指摘しています。
詳細は以下をクリックdownwardleft

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暴力団対策、「人」に着目=離脱組員の社会復帰支援-青少年教育も反響・福岡県警(21日)時事

福岡県警が、特定危険指定暴力団「工藤会」(北九州市)トップの野村悟被告(68)=殺人罪などで起訴=を逮捕してから、今月11日で1年が経過した。全国最多の五つの指定暴力団がある県内では、この1年に相次いだ多数の幹部検挙で排除機運が高まっている。
 県警は、暴力団の関与が疑われる未解決事件の捜査を続ける一方、組員の離脱促進や社会復帰支援、青少年への啓発教育などを通じ、人的基盤からも弱体化を進めている。
 野村被告の逮捕以降、離脱組員は急増。県警の支援を受けて離脱した県内の暴力団構成員数は、今年1~8月末までに80人で、過去最多だった昨年1年間の65人を大きく上回る。
 離脱組員の社会復帰を支援するため、県警OBで構成する「社会復帰アドバイザー」が相談に対応。7月には、全国の警察や民間の就労支援団体の関係者が集まる会議を福岡市で開催するなど、県内外での就労受け入れの枠組みづくりを推進する。県警幹部は「今後は企業と協力して受け入れ拡大に努め、より多くの離脱組員の就労につなげたい」と意気込む。
 一方、啓発教育の柱として2011年から取り組んでいるのが「暴力団排除教室」だ。県警組織犯罪対策課の非常勤職員が「暴排先生」として県内の中学、高校などを回り、暴力団情勢や実態などについて特別授業する。職員によると、この1年は特に「暴力団を身近な問題として考えるようになった」と、関心の高まりを伝える声が授業後に多く寄せられているという。
 県警幹部は「まだ道半ば。組織の資金源の取り締まりなど「カネ」の面の捜査とともに、「ヒト」の面からも攻め、組織の壊滅につなげていきたい」と話している。(2015/09/21-14:43)

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堺市職員が国勢調査の書類紛失 泥酔、届けずゴルフ(21日)共同

堺市は21日、100世帯分の氏名や住所、世帯人数などの個人情報が記載された国勢調査用の一覧表33枚を、調査の指導員で上下水道局経営企画課の男性主査(34)が、泥酔した状態で紛失したと発表した。
 主査は19日午前2時ごろ、JR阪和線百舌鳥駅前の堺市北区の縁石で寝入り、かばんごと盗難にあったと説明。市に届けたのは上司らとのゴルフを終えた20日夜だった。
 市によると紛失したのは、18日午前9時半ごろまでにインターネットで回答した、堺市西区の100世帯分の回答状況確認表。調査員に手渡すために持っていた。

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http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015092101001613.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(21、22日単位・レベル)
地域住民無視も甚だしい
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011164 公務員はパブリックサーバントのはずが、何を考えて仕事をしているのか分からなくなってしまう。
 埼玉県警管内で発生したペルー人による殺人事件。任意同行をかけたのに逃走され、その後2人に続いて3人が殺害されるという悲惨な事件となった。逃走されたにもかかわらず追わないばかりか、地域住民に情報提供しなかった責任が問われている。
 しかし、小覧は、不審者と言っても全てを情報提供する必要はない-と警察を擁護した。ところがとんでもないことをしていたのだ。
 13日午後1時30分に消防の通報で駆けつけて任意同行。たばこを吸いたいと言い、3時30分ころ逃走された。ここからが問題だ。
 逃走されてから約1時間後の4時40分に「物置に不審者がいる」と110番を受ける。その直後、今度は350㍍離れ民家に「不審者侵入。外国人みたい」の110番通報。「不審者で外国人」となれば「5感」を働かせるのが警察官。
 逃走後に起こした犯罪(不法潜入)の疑いがある可能性があるとすれば、当然、110番と同時にパトカーを派遣して周辺の捜索。近くの交番から自転車で出動させ、きめ細かな捜索の実行。当然、男は署内に財布など物を残しているのだから鑑識など、捜査専務を派遣するのは当たり前だが、その前に何よりも身柄の確保だ。
 警察官は「予防」が大事。身柄の確保に努力しなければならなかった。これは「不作為」であり、埼玉県警と言えば「桶川ストーカー殺人事件」もやはり「不作為」が問われた事件だった。
 同県は事件が多いのは確かだが、それなりの人員の補填はしているはずだ。しっかり検証して住民に謝罪すべきである。

 さて次ぎに茨城県常総市で大きな被害が出た「関東・東北豪雨」。同市は、住民に対して携帯電話による避難指示や避難勧告は出していなかったというのだ。
 勿論、市は防災行政無線で避難を呼びかけるなどの対応はしている。小覧が住んでいる武蔵野市は防災無線なんか天気の良い晴れた日で、窓を開けっ放しにしているときは聞こえるが、窓を閉めると耳をすませば聞こえる程度。ましてや雨の日などはまったく聞こえない。市は対策を考えているとは聞いたことがない。
 常総市はせっかく携帯電話で避難支持や勧告ができる「武器」を持っていながら、使わなかったのは「忙しかった」では済まされない。地域住民の命をなんと心得ているのか?
 双方ともしっかり検証して納得の行く説明を
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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取り調べの全面可視化浸透 2014年以降85件(21日)共同

大阪地検特捜部による5年前の証拠改ざん隠(いん)蔽(ぺい)事件を機に広がった「取り調べの全面可視化」が、兵庫県警でも定着しつつある。県警は2014年に全過程の録音・録画を取り入れ、今年7月末までに85件で実施。当初は捜査員の間でも抵抗感は強かったが、「供述の任意性を証明する上で有効」との受け止めが浸透。ただ、「捜査への支障」を理由に見送られるケースもあり、今後の課題となりそうだ。
 警察の捜査で可視化の対象となっているのは、殺人や強盗致傷など裁判員裁判対象事件や、知的障害者が容疑者となった事件。兵庫県警では09年から一部録音・録画の試行を始め、14年から原則、全過程に切り替えた。
 09年は一部録音・録画のみ10件だったが、14年は52件、15年は33件(7月末現在)で全過程を記録。容疑者側の拒否や機材の不具合で一部の時間帯が抜けてはいるものの、ほぼ全過程を撮影したケースも14年に99件、15年に39件(同)あるという。
 一部を含めると、09年以降の総数は567件に上る。記録時間は当初、調書を読み上げる場面など10分程度だったが、全過程の場合、平均30時間を超える。
 県警幹部によると、取り調べの途中で容疑を認めたり、否認に転じたりしたこともあったが「表情や身振りが記録されているため、誘導や強要がなかったことの裏付けになる」と効果を話す。
 ただ、容疑者が複数いる場合は「誰が話したか分かってしまう-と口をつぐむこともある」と別の捜査員。「閉じられた空間で、秘密が守られるからこそ聞き出せる話もある」という。
 十分な供述を得られないなど捜査に支障があると判断された場合は録音・録画が行われないケースもあり、県警は15年、7件で実施を見送っている。
 冤(えん)罪(ざい)防止の観点から日弁連は全件全過程の可視化を求めている。一部の事件に対する可視化の義務付けなどを盛り込んだ刑事司法改革の関連法案は今国会で審議され、衆院では可決されたが、参院では時間が確保できず、成立見送りとなる公算だ。
 警察庁によると、14年度に全国の警察で実施された全過程の録音・録画は709件(速報値)だった。(田中陽一、小西隆久)

【大阪地検特捜部の証拠改ざん隠蔽事件】 厚生労働省の文書偽造事件に絡み、大阪地検特捜部は村木厚子局長(当時)を逮捕したが無罪が確定。その後、証拠品のデータ書き換えが発覚し、最高検は2010年9月、担当した検事を逮捕。改ざんを隠したとして元特捜部長ら2人も逮捕され、いずれも有罪判決を受けた。密室での強引な取り調べや供述偏重の捜査にも批判が集まり、取り調べの全面可視化に関する議論のきっかけとなった。

2010_0123_11120247newslogo1_3http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201509/0008414493.shtml

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アグネス・チャンさんに殺害予告 「アグネス御殿は血まみれに」 脅迫容疑で捜査・警視庁(21日)産経

歌手のアグネス・チャンさん(60)の公式ツイッターに殺害を予告するコメントが書き込まれていたことが21日、分かった。警視庁渋谷署は、脅迫などの疑いで調べている。
 同署によると、公式ツイッターに19日、「9月21日ナイフでメッタ刺しにして殺しますよ」などとアグネスさんの殺害を予告する書き込みがされた。その上で「児童ポルノ認めないと君のアグネス御殿は血まみれになりますよ。今すぐ認めてくださいね」などとも書き込まれていたという。
 アグネスさんは日本ユニセフ協会大使を務めており、児童ポルノ根絶を訴えてきた。アグネスさんのマネジャーが20日、被害に気付き、同署に相談して発覚した。http://www.sankei.com/affairs/news/150921/afr1509210006-n1.html

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【熊谷6人殺害事件】捜査幹部「警察辞めようと思った」 容疑者は意識不明…動機解明に壁(21日)産経

埼玉県熊谷市の6人殺害事件は最初の犠牲者となった田崎稔さん夫婦の遺体発見から21日で1週間。ナカダ容疑者は依然として意識不明の状態で、動機解明の大きな壁となっている。
 「川崎市在住の姉とも連絡が付き、安堵(あんど)していた。なぜ財布などを置いて逃げたのか分からない」。ナカダ容疑者が13日午後、熊谷署から逃走したことについて捜査幹部は首をひねる。
 ナカダ容疑者が最初に熊谷市内で姿を確認されたのは13日午後。不審な男がいるとの通報があり、通訳が必要として熊谷署に同行された。しかし、外でたばこを吸わせている間に逃走。ポケットに入れていた携帯電話、パスポート、現金約3400円入りの財布は全て署に置いたままだった。
 その後、民家の物置に隠れているのを住民の60代の男性が見つけたが、男性は「おびえたような表情で、おとなしかった」と印象を話す。この時点では周囲に凶暴性を感じさせなかったナカダ容疑者。14日以降の行動は一変する。

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中央道下り45km…連休3日目 高速道路は激しい渋滞(21日)テレビ朝日

シルバーウィーク3日目を迎え、行楽地などに向かう車で高速道路は激しい渋滞となっています。21日午後には、上りでも激しい渋滞が予想されています。
 日本道路交通情報センターによりますと、午前10時現在、中央道の下りで相模湖インターチェンジを先頭に45km、東名高速でも伊勢原バス停付近を先頭に下りで39km、関越道高坂サービスエリアを先頭に31km、常磐道守谷サービスエリア付近を先頭に15kmの渋滞となっています。一方、午後になると上りで激しい渋滞が予想されています。関越道や東北道では午後6時ごろに40kmの渋滞、東名高速でも35kmの渋滞が予測されています。シルバーウィーク期間中では、22日が上りの渋滞のピークとみられています。

2009_1229_211958annlogo1http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000059115.html

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茨城 常総市 避難情報の一斉メール送信せず(21日)NHK

「関東・東北豪雨」で大きな被害が出た茨城県常総市で、住民に出した避難指示や避難勧告について、携帯電話への一斉メールを送信していなかったことが分かりました。市は防災行政無線で避難を呼びかける対応などに追われ、送信できなかったとしています。
今回の豪雨では常総市内の広い範囲が水につかり、住民が一時、住宅などに取り残されました。
常総市は今月10日の午前2時20分に一部の地域に最初の避難指示を出し、その後、およそ1万2000世帯3万4000人に避難指示や避難勧告を出しています。市では住民に避難の情報を伝える場合、防災行政無線に加え、「緊急速報メール」として市内にある携帯電話に一斉にメールを送ることにしていましたが、今回の豪雨では避難指示や避難勧告を知らせるメールは送信していなかったことが分かりました。
市によりますと、当時は担当の職員らが防災行政無線の対応や避難所の開設に追われて送信できなかったということです。常総市安全安心課の斎藤健司課長は「防災行政無線だけでは情報が十分に伝わらなかったと考えられ、メールを活用すべきだった」と話しています。

News_pic1_2http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150921/k10010243531000.html

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<熊谷6人殺害>夫婦殺害前に容疑者特定か 警察官が写真持ち捜査(21日)共同

熊谷市で6人が殺害された事件で、熊谷署が遅くとも14日午前までに、同署から逃走したペルー国籍のナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン容疑者(30)が13日の住居侵入事件の容疑者である可能性が高いとみて捜査していたことが20日、同事件の被害者男性らへの取材で分かった。
 住居侵入事件では、熊谷署が不審者情報を自治体や教育機関に伝えていなかったことが分かっている。同署から逃走後に住居侵入事件を起こした疑いのあるナカダ容疑者の情報は住民に知らされず、14日夕に同市見晴町で50代の夫婦が殺害され、16日には同市石原で4人が殺害された。
 ナカダ容疑者は13日午後3時半ごろ、熊谷署から逃走。同市石原の物置に隠れているところを、物置の持ち主男性(67)が発見した。男性によると、同4時40分ごろ、物置を開けると、青白い顔をした外国人のような男が立っていた。男性が妻に110番を要請している間に、男は物置の裏から逃げたという。
 警察官4人が13日夜、物置で指紋や足跡を採取。翌14日午前、警察官が2回にわたり、男性宅を訪れた。警察官は20枚ほどの写真を1枚ずつ見せ、ナカダ容疑者とみられる写真を示し「この人ではないですか」と質問。男性は「断定はできないが目元は似ている」と答えた。同署は14日に男性から被害届を受理し、15日にナカダ容疑者の住居侵入容疑の逮捕状を取った。
 物置の事件直後、約350メートル離れた場所で、別の住居侵入事件が発生。男性会社員(36)が外国人の男と玄関前で鉢合わせた。男性によると、男は「カネ、カネ」と言い、いったん離れた後、車に近づいた。男性が「何をやっているんだ」と声を出すと、駐車場の脇から走り去ったという。
 男性方に警察官が訪れたのは、夫婦が殺害された翌日の15日朝。写真の確認を求められたが、男性は不在で、警察官は「本人にしか見せられない」と帰ったという。
 県警はこれまで、ナカダ容疑者の不審者情報を市民へ提供しなかった理由について「一般的に住居侵入事案は周知しない」と回答。14日の夫婦殺害事件後、県内外の警察に内部手配を出したものの、「(殺人事件との)結び付きは明らかではなかった」と公開捜査を実施しなかった。
 県警は14日の殺害事件後、「外国人、日本人とらわれず不審者に注意してほしい」と市と市教委に情報提供。しかし、ナカダ容疑者の情報は含まれておらず、「まだ特定できていなかったので、幅広く注意してほしかった」としている。

2010_0123_11120247newslogo1_2http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/09/21/01.html

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酒を出す店側の意識改革も必要 福岡県の飲酒運転撲滅条例、施行から3年(21日)西日本

福岡県が全国で初めて罰則付きの県飲酒運転撲滅条例を全面施行して、21日で3年。飲酒運転は居酒屋などで酒を飲んだ後、そのまま車に乗って帰るケースが多いことから、飲食店の責任を問うのが条例の特徴。売り上げを伸ばしたい飲食店と客の関係は表面化しづらい面があるが、ドライバーだけでなく、アルコールを提供する店側の意識改革も求めている。
 条例では、飲酒運転で客が摘発された飲食店に対し、県公安委員会が通知を行うと定め、県警はこの際に啓発ポスターの掲示を求めている。
 さらに、1年以内に再び客が摘発されると県公安委が立ち入り調査を行う。調査時に啓発ポスターが掲示されていなければ改善を指示し、怠れば店名公表や指示書の掲示を命令する。命令に違反すれば5万円以下の過料となる。
 県警によると、飲食店へのポスター掲示通知件数は2012年4件▽13年78件▽14年112件-と年々増加し、今年も8月末までに61件と過去最多のペースだ。客が1年以内に2度摘発されたのは、これまでに3店。立ち入り調査でいずれも啓発ポスターの掲示が確認されたため、罰則適用は今のところゼロという。
 一方、07年9月の道交法改正で、飲酒運転することを知りながら「酒類提供」「車両提供」「依頼して同乗」した人を罰する「周辺者3罪」が新設され、県内では今年8月末までに計313人が摘発された。このうち、酒類提供罪の摘発は5%の17人と少ない。
 県警交通指導課は「法による摘発と条例による飲食店側の協力の両輪で、飲酒運転を許さない社会づくりを進めたい」としている。 =2015/09/20 西日本新聞=http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/196473

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入所女性の首絞め、介護職員逮捕…殺人未遂容疑(21日)読売

特別養護老人ホームで入所する女性(97)の首を絞めたとして、大阪府警住吉署は19日、大阪市住吉区の特養ホーム「さんらく苑」の介護職員の男(23)(大阪府岸和田市)を殺人未遂容疑で逮捕した。
同署によると、男は「介護する苦しみを誰かに気付いてほしくて首を絞めた。殺意があったかどうかはわからない」と供述しているという。
 発表では、男は19日午後2時25分頃、同ホーム4階個室のベッドで、寝たきり状態の女性の首を両手で絞めて殺害しようとした疑い。女性は軽傷。
 約5分後、ナースコールで駆けつけた別の職員が、首を絞めている男を発見、制止した。男は「自分がナースコールを押した。誰かに止めてほしかったが、手に力が入っていった」と話しているという。

2015年09月20日 22時26分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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ペルー人の男、危険な状態脱す…回復待ち逮捕へ(21日)読売

埼玉県熊谷市の民家3軒で小学生の女児2人を含む計6人が殺害された事件で、県警は20日、同市見晴町の無職田崎稔さん(55)、妻でパート従業員の美佐枝さん(53)に対する殺人容疑と、田崎さん宅への住居侵入容疑で、ペルー人の住所・職業不詳ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン容疑者(30)=別の住居侵入容疑で逮捕状=の逮捕状を新たに取った。
 ナカダ容疑者は16日、母娘3人が殺害された民家の2階から飛び降り、頭蓋骨を骨折して意識不明の重体となった。県警によると、入院治療中だが危険な状態は脱したといい、回復を待って逮捕する方針。
 県警によると、ナカダ容疑者は14日午後5時前に田崎さん宅に侵入し、午後6時までの間、2階洋間で夫婦を包丁のような刃物でそれぞれ数回刺して失血死させた疑い。県警は、田崎さん宅に残されていた足跡とナカダ容疑者の靴底の模様が酷似し、室内に残されていた遺留物もDNA型が一致したことなどから、同容疑者が田崎さん宅に侵入し、夫婦を殺害したとの疑いを強めていた。

2015年09月21日 05時00分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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名古屋、駅ホーム倒れた男性死亡 電車に接触か(21日)共同

20日午後9時5分ごろ、名古屋市中川区山王3丁目の名鉄名古屋線山王駅のホームで「男性が倒れている」と110番があった。愛知県岡崎市の契約社員の男性(44)が頭から血を流しており、病院で死亡した。中川署は通過する電車に接触したとみて調べている。
 中川署によると、男性はホームの端に倒れていた。直前に、かがんでホーム下の線路をのぞき込む姿が目撃されていたという。
 この影響で、名鉄の名古屋線や犬山線、常滑線の一部電車に遅れが生じた。

2010_0123_11120247newslogo1http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015092001001799.html

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4歳息子殴り死なす=24歳男逮捕「いらついていた」-北海道警(21日)時事

自宅で4歳の息子を殴り死なせたとして、北海道警手稲署は20日、傷害致死の疑いで札幌市手稲区新発寒七条、自営業宮北明容疑者(24)を逮捕した。容疑を認め「いらついていた」と話しているという。
 息子の体には古いあざが複数あり、同署は以前から虐待していた可能性もあるとみて調べている。
 逮捕容疑は17日午前1時半ごろ、自宅で長男海人君の腹を殴り、出血性ショックで死亡させた疑い。
 同署によると、同2時ごろに妻が「息子が息をしていない」と119番。海人君は病院に運ばれたが、死亡が確認された。
 海人君は妻の子で、宮北容疑者には妻との間に生まれた3カ月の娘がいる。妻は同容疑者の暴行について「しつけの範囲内だと思っていた」などと話しているという。(2015/09/21-01:33)

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熊谷連続殺害事件 目立った金銭的被害なし(21日)NHK

埼玉県熊谷市で6人が殺害された事件で、最初に50代の夫婦が殺害されてから21日で1週間となります。殺人などの疑いで逮捕状が出ているペルー人の男は、事件の前、金に困っているような言動をしていた一方、被害者の家では目立った金銭的な被害は確認されておらず、警察は動機やいきさつを調べています。
今月14日から16日にかけて、熊谷市の3軒の住宅で、田崎稔さん(55)と妻の美佐枝さん(53)、白石和代さん(84)、加藤美和子さん(41)と長女の美咲さん(10)、次女の春花さん(7)の合わせて6人が相次いで殺害されているのが見つかりました。
警察は、このうち、最初に田崎さん夫婦が殺害された事件について、20日、殺人などの疑いでペルー人のナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン容疑者(30)の逮捕状を取りました。警察は、ほかの2件にも関わっているとみて捜査していますが、ナカダ・ルデナ容疑者は身柄を確保される際、頭の骨を折り、現在も意識不明となっています。
ナカダ・ルデナ容疑者は事件の前の13日、熊谷市内の住宅の庭に入り込み住民に通報された際、金に困っているような言動をしていました。一方、これまでの調べで、被害者の住宅では目立った金銭的な被害が確認されていないということです。警察はナカダ・ルデナ容疑者の知人などからも事情を聞くなどして、動機やいきさつを調べています。

News_pic1http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150921/k10010243271000.html

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無戸籍33年、母に過料 前夫の暴力恐れ娘の出生届出さず (21日)日経

暴力を振るっていた前夫から逃れるため、離婚前に別の男性との間に生まれた娘の出生届を33年間提出せずに戸籍がない状態にしたとして、神奈川県内に住む母親に、藤沢簡裁(町田俊一裁判官)が戸籍法違反で過料5万円の決定を出していたことが20日分かった。代理人弁護士が明らかにした。
 決定は8月7日付。母親は異議を申し立てたが退けられた。24日に横浜地裁に即時抗告する方針。
 代理人の南裕史弁護士によると、母親は1961年に前夫と結婚して九州地方に住んでいたが、暴力から逃げるため籍を抜かないまま80年に神奈川県内へ移った。
 82年に新たな交際相手との間に娘が生まれたが、民法772条は「婚姻中に懐胎した子は夫の子と推定する」と規定しているため、前夫に娘の存在や自分の居場所を知られることを恐れて出生届を提出しなかった。
 今年6月に審判で実父が娘を認知し、前夫とは昨年離婚が成立していたため、審判確定の翌日に役所へ出生届を提出。戸籍法では出生後14日以内に届け出るよう規定しており、自治体から期間超過の通知を受けた簡裁が「届け出期間を過ぎた正当な理由がない」として過料の決定を出した。
 南弁護士は無戸籍問題に取り組む全国の弁護士に呼び掛け、弁護団を結成する方針。〔共同〕http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG20H3B_Q5A920C1000000/

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埼玉・三郷の死亡ひき逃げ、容疑の72歳男を逮捕 (21日)TBS

19日、埼玉県三郷市で、50代の女性が車にひき逃げされその後死亡した事件で、警察は70代の派遣従業員の男を逮捕しました。
 逮捕されたのは、東京都・葛飾区の派遣従業員・大川武二容疑者(72)です。
 大川容疑者は、19日未明、三郷市戸ケ崎の路上で、千葉県流山市の米元明美さん(54)を、軽ワゴン車でひいて、そのまま逃走した疑いがもたれています。米元さんは、その後病院で、死亡が確認されました。
 警察によりますと、事件の目撃情報をもとに捜査したところ、大川容疑者の関与が浮上したということで、大川容疑者は「毛布のようなものが落ちていたのでまたいで走った。毛布だと思ったので確認しなかった」と容疑を否認しています。現場には、およそ60メートルに渡って引きずられたような跡があり、警察は、事件の詳しいいきさつを調べています。(21日05:04)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2594164.html

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小中学生の暴力行為、工藤会捜査で激減? 北九州(21日)朝日

 北九州市立の小中学校で昨年度に確認された暴力行為は294件で、前年度から4割以上減ったことが、文部科学省の児童生徒の問題行動調査で分かった。調査を担った市教委は、スクールサポーター制度の充実などのほか、地元の指定暴力団工藤会に対する県警の本格捜査や、その報道も影響したと見ている。
 市教委によると、294件の内訳は、対教師暴力38件(小学校6件、中学校32件)、生徒間暴力184件(小7件、中177件)、器物損壊72件(小1件、中71件)。暴力行為の件数は2011年度657件、12年度658件、13年度520件(前年度比2割減)。
 暴力行為が激減した要因について、市教委は「スクールサポーターの充実や学校側の暴力行為への対応、生徒との信頼関係の築き方が功を奏した」と説明した。スクールサポーター制度は県警OBが警察署を拠点に管轄の学校を訪問し、いじめや非行の相談に乗るもので、07年度から順次導入。昨年度は県内33署、市内は8署に配置された。
 市教委は県警の工藤会対策の影響も大きいと指摘。市内では近年、暴力団関係者の犯行と見られる県警OBや民間人への襲撃事件が相次ぎ、12年以降、全国から数百人規模で応援派遣された警察官が街中を巡回して警戒に当たった。昨年9月11日、工藤会トップが逮捕された「頂上作戦」が動き出し、新聞やテレビも連日、暴力団の実態や犯罪捜査について報道した。
 市教委関係者は「敏感な世代の子どもたちに、何かしら影響したと思われる。少なくとも大勢の警察官が街中を巡回することは、子どもたちの見守りにつながった」と話している。

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http://www.asahi.com/articles/ASH9L4G7GH9LTIPE01F.html

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