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2015年9月 4日 (金)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(4、5日単位・レベル)
携帯の通話を凍結せよ
【治安うんちく】

2009_1228_222559212 千葉県柏市の69歳の女性から「投資に失敗した」などと400万円をだまし取ろうとした東京板橋区の18歳の少年を千葉県警が逮捕。
 同県警はさらに松戸市の76歳の女性から「株に失敗した」と480万円をだまし取ろうとした横浜市の17歳の少年を逮捕した。いずれも逮捕現場は受け取りに来た駅だった。
 詐欺事犯に都県境はないが、高校生が都県境を超えて詐欺を働いている〝出稼ぎ〟なんて俺らの時代(昭和)は考えられなかった。恐ろしい時代である。
 この振り込め詐欺だが、警察庁によると今年7月までの認知件数は7463件で前年同期より1581件増加したが、実質的な被害額は93億8156万円も少ない220億8154万1905円だった。
 これに対して検挙件数、検挙人員も増えている。7月までの検挙件数は1722件、人員1100人で同513件、333人の増となった。
 このうち「オレオレ詐欺」は認知件数3557件、被害額102億9010万1080円で、前年と比べて439件、5億1674万円の増だった。
 いずれにせよ振り込め詐欺の検挙率は23.15%。なんども言うが犯罪ツールである名簿屋と携帯の利用制限は必要だ。「他の犯罪捜査に必要だから携帯の通話は止められない」というなら、年間何千人で何千万円もの被害に遭うお年寄りを見殺しにする気か?それが行政警察の責務だ。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

 

 

【判定方式】













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刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し
ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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