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2015年9月24日 (木)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(24,25日単位・レベル)
実力があるのになぁ~
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011171 埼玉県熊谷市の6人殺害事件で、埼玉県警は容疑者の男の母国・ペルーに捜査員を派遣する検討を始めたという。そして入院して治療中だった男の意識が回復した。さぁ~これからだ。
 それにしてもこの事件の県警の対処は問題だった。
 容疑者でもないので、たばこを吸うのを禁止できないものの逃げられたとはお粗末過ぎるが、問題はその後だ。県警は「20人もの警察官と警察犬まで動員した」ことを市民が分かったのは後日。しかも一部の報道でだ。事件報道の目的の一つは、事件の詳細を発表して住民の恐怖感を抑えることだ。それができなかった。
 それにしても犯人の男は犯行後に現場となった住宅で飲食した可能性があるという。つまり犯行後、その場に一定時間滞在したことになる。
 「犯行現場に滞在」-こうした話しを聞くと平成12年12月30日に発生したあの東京・世田谷の一家4人殺しの事件を思い出す。あの時は犯行後に犯人はアイスクリームを食べた痕跡があるなど現場に滞在。さらにインターネットを利用している。日本人とは文化・宗教の違う外国人の犯行だったのだろうか…
 警察庁によると、その埼玉県警管内で、今年8月まで発生した殺人事件は34件。大阪の78件、東京の76件、神奈川の36件に続いて4番目に多い。しかし前年に比べて11件も少ない。大阪の-21件、千葉、京都の-14件、兵庫の-13件に次いで-11件は全国5番目の抑止だ。
 全国平均検挙率は非常に高く96.9%。宮崎の150%、広島の141.7%など100%以上の警察は13都道県警に及んだ。この中でも埼玉県警は102.9%で上から9番目と成績は良いのである。
 実力があるのだから、何事も誤解を与えないように発表して地域住民の不信感を払拭してほしかった。
 東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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