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2015年9月20日 (日)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(20、21日単位・レベル)
秋の交通安全運動
【治安うんちく】
2009_1228_222559212F1011154 秋の交通安全運動(21~30日)は「次代を担う子供のかけがえのない命を守る」「高齢者の交通事故死者数の減少」を柱にした『子供と高齢者の交通事故防止』。警視庁は芸能人などを動員して都内の各地で交通安全イベントを開いている。 
 警察庁によると今年8月現在の交通事故発生件数は35万1044件で前年より2万1665件も減っている。
 死者数は2566人で同15人の増だった。死者数を年齢層でみると65歳以上が1336人で全体の52.1%を占めている。この中で特に75歳以上が増加傾向にあり、前年同期を64人も上回る872人だった。
 また75歳以上で自動車乗用中の死者は15人増え243人。一方、自転車乗用中の死者は150人で全体の40.3%を占めた。
 全国ランキングで死者数の最多は愛知の130人。次いで大阪の124人、神奈川の113人、東京、千葉がそれぞれ109人と続いた。
 運動の重点項目にもあるが高齢者による事故は自動車運転中に多く、中でも運転操作不適は最多の92件で増加傾向にあるという。  運転技術もそうだが、8月には72歳の男性が大阪府泉南市の阪和道下り線を逆走。大阪府高槻市の名神高速道路下り線でも74歳の女性の乗用車が逆走してそれぞれ事故を起こしたが幸いけが人は無かったが、1歩間違えば重大事故につながるこれらの行為。
 高齢者の運転は技術だけでなくボケ度も個人によって差があり、認知症予備軍チェックと言われる「ボケ度テスト」も必要ではないのか?
 勿論、逆送行為は高齢者だげてなくバイクの少年の例もあるが、そんなのは最初から運転不適格者で、免許を与えておくこと事態が問題だ。厳しい取り締まりを
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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